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NC旋盤で芯押し台を使用した加工について

お世話になります。 NC旋盤で芯押し台を使用した加工について、 質問をお願いいたします。 本日、鉄の鋳物(材質は特殊で、失念してしまいました)を治具と芯押し台を使用し加工したところ、 治具の受け面側の径は歪みがないのに 芯押し台に近い径は歪みが出てしまい 測定する箇所によっては 公差外になってしまうという現象が 起きました。 また公差はφ33−0.019〜-0.032 真円度測定機で測った形状は 対角2点が膨らみ、対角2点が凹んでいる形状でした。 膨らんでいるところは公差上限、 凹んでいるところは公差下限でした。 加工方法ですが、 ①締め板を付けた状態で、芯押し台側の端面を切削→センタードリル→芯押し台設置→締め板撤去 ②抑えが芯押し台のみで、治具側端面と径の荒加工と仕上げ加工 という加工です。 現象が起きてから 以下のことを試しました。 ①芯押し台の圧を下げる →歪みが悪化した ②芯押し台の圧を上げる →歪み変わらず ③主軸の回転を下げる →歪み変わらず ④仕上げの取り代を少なくする →歪み変わらず この加工自体いろいろと問題が あることは承知の上です。 別の加工方法に移る前に なぜうまく加工がいかないのか いろいろ試しても考えてもわからなかったので ご質問させていただきました。 ぜひご教示いただければ幸いです。 よろしくお願いいたします。

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芯押台の芯が出てないんじゃない

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