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モンブラン 万年筆について

兼元 謙任(@kanekaneto)の回答

回答No.1

万年筆は奥が深いですよね。 ↓こちらを見ると、デザインの凝ったものには、キャップに製品番号とかないものもあるみたいです。 ”モンブラン万年筆” https://inheritpen.com/?mode=grp&gid=516821 モンブランの歴史を見ると ”1913|ホワイトスターとブランドロゴを商標登録。以後全ての筆記具に用いるようになる。 1924|マイスターシュテュックコレクション、誕生。 ”1929|最高品質の証として、マイスターシュテュックのペン先にモンブラン山の標高「4810」の数字が刻印される。 ”1949|現行モデルに近いデザインの戦後型マイスターシュテュック、146と144を発売。 1952|マイスターシュテュック149を発売。世界規模で大成功を収める。” http://shumibun.jp/articles/diary/detail/1833/ ” * 1906年 - ハンブルクの文房具店の主人と銀行家、ベルリンのドイツ人エンジニアの3人によって万年筆の製造が開始されたことから始まる。創業当初の社名は「シンプロ・フィラーペン・カンパニー」。 * 1924年 - モンブランの代表傑作ともいえるマイスターシュテュックが発表される。 * 1934年 - ブランドイメージとしてロゴにも使用していたアルプス最高峰、モンブランの名前を取り入れる形で社名を変更。「モンブラン・シンプロ・GMBH」となる。” https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A2%E3%83%B3%E3%83%96%E3%83%A9%E3%83%B3_(%E4%BC%81%E6%A5%AD) (画像引用) などとあるので、製品番号がないものだと、1906年の製造開始からブランドロゴを全てに使い始める1913年まではブランドさえ刻まれていなかったわけです。 1924年にマイスターシュテュックが発表され、1949年には146、144、1952年には149が大ヒットしたので、自信を持って刻んだのだと思います。 シリアルナンバーのことを言われているのであれば、出所はわからないのですが、ブログで、”シリアルナンバーが付きだしたのは1989年のベルリンの壁崩壊後、東西ドイツ統合以降製造から(およそ1991年~)”という記事がありました。 シリアルナンバーがないのは1991年の製造のものからなのかもしれません。 最も有名といえるモンブラン マイスターシュテュック 149も年代ごとで仕様が変わっています。 ”1970年代のMontblancの雰囲気でありながら、ペン先は1980年代の14Kが付いている。” http://pelikan.livedoor.biz/archives/51059632.html ”突然ですが、次の3つのホワイトスターのうち偽物は(1)・(2)・(3)のどれでしょう?” ”クリップの外見はほぼ違いがないように見えます。しかし厳密に見ていくとクリップ部分の仕上げが偽モンは甘いです。また、一番のポイントが「GERMANY」の刻印とシリアルナンバーです。私が今回、このプラチナラインのボールペンを偽モンと確信した要因のひとつがシリアルナンバーです。” ”※シリアルナンバーが付きだしたのは1989年のベルリンの壁崩壊後、東西ドイツ統合以降製造から(およそ1991年~)とされていますので、クリップリングの刻印が「W.-GERMANY」あるいは「GERMANY」(レーザー刻印ではない)の場合は、逆にシリアルナンバーが付いていないものが正と考えられます。” http://shigawakibara.com/?eid=26 ”1957年から1959年までの3年間製造された後期型モデル。フィンのあるペン芯、ブルーインクビュー、キャップリングに[MONTBLANC 256]” http://euro-box.com/biz/706 ”How to Spot a Fake Mont Blanc Replica Rollerball” https://youtu.be/zlEhv5IREj8 こちらも参考に! 「モンブラン」「万年筆」に関する質問と回答 https://okwave.jp/search?word=%E3%83%A2%E3%83%B3%E3%83%96%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%80%80%E4%B8%87%E5%B9%B4%E7%AD%86 良いものに出会えますように! 参考になれば幸いです。

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