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設計ミスの減らし方

  • 質問No.9752263
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お礼率 3% (20/624)

機械設計をやっているのですが、設計ミスの減らし方を教えて下さい。
どうしても、図面からエクセルに部品図リストを作成する際に個数方式を間違えてしまいます。どうやったらミスを減らせるのかを教えて下さい。
それと正しい図面の寸法の振り方を教えて下さい。

質問者が選んだベストアンサー

  • 回答No.3
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ベストアンサー率 52% (507/973)

機械設計 カテゴリマスター
 まずは部品の個数その他を間違える事への対策ですが、王道にして一番効果があるのは「印刷しての」「消しこみ」です。
 消し込みとは色鉛筆や蛍光ペンなとで、確認済の該当の記述部を潰しこんで良く行為で、これが覿面に効きます。
 またデジタル全盛の世ではありますが、データ上で作成したものを人間が確認する場合は紙の方が発見しやすくなります。
 これは脳の構造として、画面で見ながら作った物を、同じ画面上で確認する場合、元々の記憶だったり「こう書いたつもり」という部分にひっぱられてしまうため、検出率が落ちるためです。
 これを防ぐために(もちろん印刷前のチェックもやって)印刷して確認するのが効果的です。

>>正しい図面の寸法の振り方
 これは非常に奥深いのですが、まずは基本をマスターしましょう。
『あらゆる寸法に設計者の意図を込める』
https://mypage.otsuka-shokai.co.jp/contents/business-oyakudachi/cad-lecture/2013/201311.html

 図面を書くというのは誰かに何かを伝えるためです。作る人だったり検査する人だったり、あるいは未来の別の設計担当かもしれません。
 そうした人達に対して、製図者は色々なデータを伝えなければなりません。重要な部分はどこか。逆に気を抜いていい部分はどこか。どんな作り方をすればいいのか、どんな使われ方をする製品なのか・・・etc
 そうした部分をキチンと意識していれば、自ずと寸法の入れ方というのは絞られてきます。
 このためには加工の方法や検査の方法など色々と知っておく必要がありますが、何もよりも大事なのはまず『意図を込める』という意識を持つ事です。

その他の回答 (全2件)

  • 回答No.2

ベストアンサー率 20% (5/24)

とにかく全ての寸法を手を抜かず再度チェックすることです。
  • 回答No.1

ベストアンサー率 38% (868/2282)

部品単位でセグメント化し、部品化した部分をグレー処理していけば個数の間違いは無くなるのでは?

>正しい図面の寸法の振り方を教えて下さい。

これは製図の本を参考にされたほうが良いと思います。 それに、他の方の図の書き方を「盗む」やり方が良いのでは? 意外と盗まれた方は怒らずに、参考にしていると思い、かえって内心、喜んでいます。

私の場合は上司が、三角法で書いた場合、それぞれに寸法を入れるのではなく、なるべく代表になる図に集中的に寸法を入れた方が良いと言われました。
これは、図を見てそれを作る職人さんが「イメージしやすい」からだそうです。

又、設計の場合は図面だけではなく、自分でも工作機械のある場所に行って、実際に作ってみることです。 そこで働いている人に色んなノウハウを徐々に教えてもらうのも図面の完成度を上げるための方法の一つです。そうすれば「作れない図面」を書かなくなります。
焦らずにやりましょう。(怪我しないように)
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