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汎用旋盤 ドリル穴あけ

汎用旋盤初心者です、ドリル穴加工の際に困っている事があります。 材料45c 芯押し台でセンタードリルで下穴を開け、12mmのドリルを回転数65回転で加工していくとドリルが少しドリルチャックから空回りします。少しずつ追い込んで加工はできたのですが原因がわからず困っています。 説明不足で初歩的ですが考えられる原因がありましたら押して頂きたいです。

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質問者が選んだベストアンサー

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  • 回答No.1

切れないドリルで遅い回転で力任せに穴あけをしているため、ドリルが空回りしているのでは。 ドリルチャックがきちんとドリルを把握していますか? ドリルが切れておらず、ワークと供回りしている可能性もあります。ドリルは新品でしょうか?ドリル加工中に切りくずは出ますか? 回転数65rpmはドリルなら遅いです。ハイスドリルで周速V=30としても回転数800rpmはいけます。

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質問者からの補足

ドリルチャックへの把握は何度か手締め確認しました、キリコも流れています。ご回答にもありましたように回転数が低いのが原因かと思うのでもう少し上げてみようと思います。 ご回答ありがとうございます。

その他の回答 (4)

  • 回答No.5

旋盤の穴あけは芯押し台のハンドルを手で回して、5ミリくらい切り込んだら少し戻す。 穴やドリルから切り粉を除去しながら加工すると切り粉の「噛み付き」を防げます。 旋盤のワーク中心とドリルの中心は回転数ゼロなので、小径のドリルであれば高回転の方が有利です。Φ5のハイスドリルなら1000~1500rpmは回します。

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  • 回答No.4

>>何度か手締め確認しました 手締めじゃ足らない なめると ドリルのチャック部が削れて悪循環

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  • 回答No.3

ドリルチャックの爪が摩耗して口が開いている場合が多いですね つまり完全に把握できていないということです

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  • 回答No.2

ドリルのチャックの締め付けがあまい ドリルの歯が摩耗している(もしくは再研磨されていない) 切削油を使っていない ドリルを押し下げる速度が早い、レバーに必要以上に力をいれて、押しつけトルクが高い 個別というより、全てもしくは複合原因だと思われます。 ある程度まで切れるという事はある程度のトルクになると滑る=歯の摩擦係数が非常に大きい、(歯が摩耗していると切れにくいので、レバーに力を入れて押し付ける傾向になります無論必要トルクは大きくなります、切削油を使わないのも同じこと)だと思います

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