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燃焼の違いは何が理由?

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よろしくお願い致します。

燃焼の事なのですが、多種の燃焼形状の中に「表面燃焼」と「分解燃焼」があります。

●「分解燃焼」とは可燃物が過熱により「熱分解」し発生する可燃性ガスが先に燃焼する事

例・木材・石炭

●「表面燃焼」は蒸発も分解もしないで固体のまま固体表面で燃焼する事

例・木炭・コークス

になります。ここでただ単純に覚えておけば苦労は無いのですが(泣)どうも入らなくて、理由はやはり似ているからでしょうか、木材と木炭。

ここで思ったのですが、木材も石炭も木炭も原材料は「木」ですよね?化石燃料ですけど1つは^^;(コークスは除きます)元は木、でも燃焼の仕方が違う…何故違うのでしょうか?燃焼の種類を分けてしまったものは何か?組織の形状、もしくは作成の状況がそうさせる…??

化学的な物は初心者なので全くわかりません。ただ両方とも燃えるな・としか分かりませんです^^;
もしお分かりになる方がいらっしゃいましたらよろしくお願い致します。
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質問者が選んだベストアンサー

  • 回答No.1
レベル14

ベストアンサー率 36% (3818/10368)

こんにちは。
これは、それぞれの作り方を知っていると判りやすいかもしれません。

木材・・・林に入って薪を拾って来る。
石炭・・・地面をほじくって拾って来る。

・・・とまあ、ここまでは半分冗談ですが、要するに天然の物、そのままであるという事です。

コークス・・・石炭を空気のない状況であぶり焼きにしたもの。
木炭・・・木を空気のない状況であぶり焼にしたもの。

つまり石炭とコークスは既に焼いてある物なので、蒸発して気体になったり油みたくにじみでて来る成分は既に飛んでいて、ほとんど炭素だけになった物なのです。

天然物のふたつは、まだそれらの、気体になる成分や液体になる成分が含まれているわけです。
お礼コメント
noname#7884

目から鱗がぽろぽろ…(きっと5枚くらい・笑)
天然成分が圧力下であっても、まだ十分に残っている…そうか、木炭を空気の無い状態で焼いたものでも、徐々に空気がなくなっていったのだとすると、それまで正常な燃焼をした事になりますね?その間に成分がなくなって、比較すると石炭より油分?などが少ない…ほ~~~。気分的に72へぇくらい差し上げたいです(笑)頭の悪いわたしにとても優しいお返事でした、有難うございます!
投稿日時 - 2004-08-23 18:27:01

その他の回答 (全3件)

  • 回答No.4
レベル14

ベストアンサー率 36% (3818/10368)

こんにちは。ちょっと混乱気味になって来たようなので、私なりに整理してみます。

まず、「分解燃焼」の意味が問題になりますね。

先の方は木炭の場合で述べられていますが、コークスでも同じ現象は起きます。
ですので、この現象が「分解」であるなら、この区分けは全く意味がない事になります。

この「分解燃焼」となっている物の仕組を見てみると、
コークスや木炭の表面の炭素が酸素と反応して一酸化炭素が発生する。
その一酸化炭素は気体なので、コークスや木炭の表面から離れて新しい空気と触れてさらに燃焼する。

という事になります。

この時の化学反応自体は、最初の部分も炭素と酸素が化合して一酸化炭素ができるわけで、化学でいう分解ではありません。

しかし、燃えてる現物を見てると、木炭やコークスがどんどん減ってわずかな灰や燃えカスが残るので、その物体は分解してるといえます。

というわけで、元の問題があまり適切な問題ではないと思います。
お礼コメント
noname#7884

これは問題ではなく、教科書そのまま書いたものなのですが^^;少々問題があるのかもしれません(確かのこの教科書わかりにくいのです)でも、お答えくださったのが実は本当と覚えさせてもらいます^^有難うございました。
投稿日時 - 2004-08-23 18:18:45
  • 回答No.3
レベル14

ベストアンサー率 18% (514/2762)

木炭は分解燃焼しますよ。不完全燃焼によって一酸化炭素ガスが発生し、さらに燃焼して二酸化炭素になります。

もし分解燃焼しないのならば、木炭自動車がなぜ走るのか説明できません。木炭自動車は大きな釜で木炭を不完全燃焼させ、そのガスをエンジンに導いて動力とします。もし可燃性ガスが発生せず、すべて二酸化炭素だとすると、どうしてエンジンが回転するのでしょう。(二酸化炭素の圧縮ガスで回転するエンジンとは別です。)そんなエンジンができたらエネルギー問題も地球温暖化も一気に解決し、ノーベル賞ものです。
  • 回答No.2
レベル2

ベストアンサー率 0% (0/1)

こんばんわ

 木材や石炭の成分は炭素、水素、酸素、窒素や硫黄等、その他金属等の化合物です。それを加熱して作られた木炭やコークスは、加熱の時に水素、酸素、窒素や硫黄等などが取れて、炭素と金属等でできています。

 炭素と金属は温度が高くても簡単に気体に変わってしまうことはないので木炭やコークスでは「分解燃焼」は起こらず、表面で酸化する「表面燃焼」のみが起こります。

 それに対して水素や窒素、酸素と結びついた炭素は高温になると気体になってしまうため木材や石炭では「分解燃焼」してしまう。

 
 おそらく分解燃焼の例に木材・石炭、表面燃焼の例に木炭・コークスを挙げた人はこういいたいのではないでしょうか。受験などのための勉強ならこっちを憶えておきましょう。


 でも実際にコークスや木炭を燃やしてみると、可燃性ガスが発生して燃えているように見えます。

 それに対し、たとえばスチールウールの燃焼は純粋に表面燃焼っぽく見えますが。
お礼コメント
noname#7884

受験勉強ではなく資格試験なのですがー^^;色々な方から説明を聞くと、より理解でしますね「ほ~ふ~」としか言えませんが(泣)貴重なご意見有難うございます。
投稿日時 - 2004-08-23 18:21:51
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