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植物性タンパク質の乳化活性測定に使用する緩衝液について

現在、pHによる植物性タンパク質の乳化活性の影響を調べています。 pH3~11のタンパク質溶液を作成し、乳化活性を測定しているのですが、 一度、pH3~8を、クエン酸リン酸緩衝液で、pH8~11をグリシン緩衝液で 調整したタンパク質溶液を用いて実験を行ったのですが、 同じpH8でも、乳化活性に少し(いや、結構…)違いが生じました。 緩衝液の違いが関係しているのではないかと考え、 できれば同じ緩衝液を用いた実験を行いたいと思っているのですが、 そのような条件に適切な緩衝液が見当たらなくて困っています。 再度同じ方法で実験を行い結果を再確認するつもりですが、何かよい方法がありましたら教えていただきたいです。

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  • 回答No.1

酵素活性の至適pHの測定などでも、同じ問題が発生します。その場合、何点か重ならせてやって、差があっても形自体はあまり変わらないことが確認できれば、あまり気にする必要はないと思います。 このとき、グラフは、緩衝液ごとにシンボルを変えて重ねて書きます。 確かに、1種類の緩衝液でできればいいのですが、それほど広い範囲で使える緩衝液は知る限り無いですから…。

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質問者からのお礼

blackdragonさん、ありがとうございました。 緩衝液は、「たかが緩衝液」と間単に考えがちですが、 奥が深いです(私にとっては)。 グラフ作成に関するアドバイスもありがとうございました。参考にさせていただきます。

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