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締切済み

事業継続にあたっての税金

  • 困ってます
  • 質問No.96597
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お礼率 0% (0/2)

父親が個人事業を法人登記せずに行っています。売上は順調な様子なので法人登記をすすめてみましたが、未登記の個人事業の方が節税上便利だそうです。
はたして本当にそうなのか少し気がかりです。
本などで調べてみようと思いましたが、量が莫大すぎて理解に苦しんでいます。適切なアドバイスなどがおありでしたらぜひ教えてください。
具体的に、税金上での未登記と登記(株式)のメリットとデメリット、分岐点があるのなら月商いくら以上なら登記の方が得であるとかを教えてください。よろしくお願いします。
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回答 (全2件)

  • 回答No.1
レベル14

ベストアンサー率 46% (1678/3631)

 下のHPを見てください。
また、具体的判断は
http://expresstax.co.jp/keiei-cont-houjinnkahikaku.htm
でしてください。


  • 回答No.2

>個人事業を法人登記せずに行っています。
まず、この部分で勘違いされていますので、訂正させていただきます。

事業というのは、個人事業と法人事業の2つに分かれます。
法人事業の中には、株式会社・有限会社・合名会社・合資会社などがあり、これらは登記しないと法人として認められません。
一方、個人事業は登記の必要がありません。
したがって、「未登記の個人事業」という表現は、単に「個人事業」でよろしいのです。

さて、本題に入りますが、個人と法人と、どちらが税制上有利かは、非常に判断が難しいのです。

分岐点は、売上ではなく利益で判断しますが、単に利益の額だけで比較できず、家族構成・給料の額・賞与の取り方・資本金の額等で、税負担が変わって来るので、色々なケースで税額のシュミレーションをしないと判断が出来ません。
極、大雑把な数字ですが、標準的な家族構成で、個人事業の申告所得が500万円前後が分岐点になるようです。

デメリットとしては、法人のほうが記帳方式や申告なども手間がかかり、税理士に依頼すると、税理士報酬も高くなります。

メリットは、取引先や銀行など対し社会的な信用が高まる、国民年金から厚生年金になる、国保から健保になるなどです。
更に、将来の相続の際にも、財産を分割しないで、株式を分けることで対処できるなどです。
メリットのほうが多いと思います。

詳細は、税理士に相談された方が宜しいでしょう。

法人成りの損得
http://www.ccis-toyama.or.jp/scci/cci/hojin-nari.html

法人成りに関する検討事項
http://www1.odn.ne.jp/~cal70730/houjin.htm

個人事業の法人成りのメリット
http://www.osbic.or.jp/Shokoqa/kobetu/q_a27.html

法人成り検討シミュレーション (資料が古いですから、計算方法の参考程度です)
http://www.nextlink.ne.jp/info/databank/cat5/data/1996/19960830.0004575.html

法人成りシミュレーションソフト http://www.vector.co.jp/soft/win95/business/se127643.html
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