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異種銅材の接合について

  • 暇なときにでも
  • 質問No.9616789
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お礼率 14% (1/7)

 お世話になっております。
異種銅材の接合についてお尋ねします。黄銅部品から発生する熱を逃がすために、
タフピッチ銅を接合使用か検討をしているのですが、腐食の問題は考えられますでしょうか。
銅とアルミなら電解質が与えられた際に電蝕が起こることは知っているのですが・・・
主要含有金属は同じでもその他の添加物で差異のある材料同士を接合するとどういったことが起こりうるのでしょうか。
よろしくお願いいたします。

回答 (全3件)

  • 回答No.3

ベストアンサー率 51% (60/116)

黄銅自身が亜鉛濃度の違うα相・β相という二種類の金属結晶の混合物です。
そして、各相で腐食電位が異なるため、電気伝導度の高い液体に長期間浸漬すると、亜鉛が溶出しスポンジ状になってしまう脱亜鉛腐食という現象が発生します。
https://www.kitzmetalworks.com/basics_dezinc.html

タフピッチ銅と接合した場合、陰極の面積増加と同じ状態となるので、脱亜鉛腐食の速度は増加すると思います。

添加元素を調整し、脱亜鉛腐食を抑制した黄銅も水道用途などで開発されていて、これであれば、ステンレス(SUS304など)との接触状態でも長期使用に耐えるといわれています。
http://www.jssa.gr.jp/greenpipe/wp-content/uploads/2017/02/technique08.pdf

単一相でできた金属であれば、多少組成が違っても電位の差が微小なので電蝕の心配は不要といわれています。
  • 回答No.2

ベストアンサー率 45% (90/197)

[技術者向] 製造業・ものづくり カテゴリマスター
-0.36 黄銅(真鍮)
-0.36 銅

http://www.ne.jp/asahi/ponn/ssk/hbw/mv1.htm
  • 回答No.1

ベストアンサー率 0% (0/0)

ロウ付けなら境界ができるので電食は起きません
BAg-7(銀ロウ)くらいなら使いやすくていいかも
フラックスの選択も楽です
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