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幾何公差

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お礼率 2% (8/331)

何か実例をもって幾何公差の使い方を教えて頂けないでしょうか?
特に平行度と対象度について知りたいです。

質問者が選んだベストアンサー

  • 回答No.2

ベストアンサー率 45% (92/204)

>>幾何公差の使い方
使い方、というと設計・製造・検査の三部門に分かれるのですが、多分設計ベースだろうと想像して回答します。違ったらゴメンなさい。

幾何公差の概念とは、図面の基本である「寸法値」では伝えられない情報を伝えようとする工夫から発生しています。
例に挙げられた平行度とは、二面がどれだけ平行か? を指定する公差です。対「称」度も同じく、2つの面などが基準に対してどれだけ対称かを示します。

実例であれば、テーブルをイメージして下さい。貴方は誰かに頼んでテーブルを作ってもらいます。しかしテーブルの上にはビー玉のような球体を置くつもりなので、「傾き」=「平行の崩れ度合い」は極めて精密に欲しい部分です。
こんな時に平行度を使います。床に置く面を基準として、上面の平行度を指定します。

対称度も同じようなものです。あまり日常生活に例が出しにくいのですが、合わせ鏡のような構造のトリックアートの場合、二面がずれていると狙った像が見えませんよね?
そんな時は基準(物を置く位置)を決めて、そこから対称になっているようにと指定します。

その他の回答 (全1件)

  • 回答No.1

ベストアンサー率 17% (112/646)

平行度:データム直線またはデータム平面に対して平行な幾何学的直線または幾何学的平面からの平行であるべき直線形体または平面形体のひらきの許容値。

家やビルを建てるとき、柱は平行でなければなりませんよね。
でも、何ミリかはずれていてもいいよという許容値のことです。
柱って鉛直って言っておもりを垂らして図りますよね。
でも、10メートル離れているものが地球の中心で交わるなら
平行ではないわけですよね。
でもこの許容値があるからそれでいいとされているわけです。

対称度:データム軸直線またはデータム中心平面に関して互いに対称であるべき形体の対称位置からのひらきの許容値。

これも対称であるものがどのくらいずれていていいかどうかの許容値ですね。
左右対称なら左右は同じでなければ重さが変わり傾いてしまいますが、
多少違っていてもそこまでの問題は生じません。
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