解決済み

日本の銀行 特に地銀について。

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お礼率 94% (151/159)

これからの日本は少子高齢化で 特に<地方銀行>にとっては 厳しい処が出てきそうです。
低金利では 利ザヤで稼げないので 女子行員が 証券保険を勧誘によく来ます。
IT化・AIなど効率化を余儀なくされ  窓口業務も無くなり 人口が少ない支店は撤退も現実味を帯びてきそうです。
加えてドイツ銀行のデリバティブの体たらく・・。
消費税上げ等々・・対岸の火ではない状態・・。

実は・・地銀に勤めている彼女と結婚を前提に付き合っています。
昨年転勤で来て以来知り合いましたが 結婚しても また勤務する様です。
地銀の将来性は どう思いますか?

質問者が選んだベストアンサー

  • 回答No.3

ベストアンサー率 40% (882/2187)

マネー カテゴリマスター
>地銀の将来性は どう思いますか?

地銀と一声で言っても、2形態がありますよね。
もともとの地銀(第一地銀)と相互銀行から地銀組織になった第二地銀。
今まで、「濡れ手で粟」「他人の褌で相撲を取る」商売をしていた銀行。
ところが、現在のゼロ金利政策で「金儲けが出来なくなった」のです。
※都銀3行でも、数千人規模の人員整理を計画中。
当然、体力の弱い(経営者が一種の世襲制)第二地銀は生き残りが難しい。
都銀の様に、経営範囲を全国展開出来ませんしね。
とすれば、第二地銀が生き残るには?
1.体力(経営基盤)を大きくする。
1.営業範囲を広げる。
1.余剰人員(能力のない行員)を整理する。
1.事務の合理化。
1.支店・営業所の統廃合。
となります。
一部の例外を除いて、多くの銀行統廃合は「第二地銀同士」です。
徳島銀行と大正銀行は、既にトモニホールディングの子会社。
こちらは、営業範囲の拡大と経営基盤の合理化を狙ったものです。
子会社同士ですから、親会社の経営方針でどうにでもなる。
これらの行動は、全国各地の第二地銀で行われています。
で、質問者さまの彼女の場合。
彼女が、どいういう職種で採用されているのか次第でしよう。
バリバリの総合職で、大きな利益を銀行にもたらしていれば(銀行の統廃合でも)将来も安泰。
反対に、一般事務職(監査・審査部門を除く)だと・・・です。
安に「寿退社」を勧められます。
今は「人材不足」と叫ばれていますよね。
が、実は「応募者は多いが、期待する人材が集まらない」のが現実なのです。
お礼コメント
myk689cto

お礼率 94% (151/159)

ありがとうございました!
今のところ 彼女の地銀は地方の第一地銀ですが・・過年他県の第一地銀と<フィナンシャルグループ>を造りました。
入社して三年目、総合職なので、<結婚しても頑張るわ!>と張り切ってますので 私としても二人三脚で支えて行こうかと想っております。。
しかし・・大手だからと安心していてもいけませんし・・心配してもいけませんよね。
参考にさせて頂きます。
投稿日時 - 2019-04-18 00:04:43

その他の回答 (全2件)

  • 回答No.2

ベストアンサー率 27% (447/1609)

>>人口が少ない支店は撤退も現実味を帯びてきそうです。

今銀行が合併しない年は無いです。

去年は八千代銀行と新銀行東京と東京都民銀行が合併してきらぼし銀行に。
今年は。。。っていうか今月から近畿大阪銀行と関西アーバン銀行が合併して関西みらい銀行に。
来年は、親和銀行と十八銀行、徳島銀行と大正銀行が合併予定。
2021年には第四銀行と北越銀行、三重銀行と第三銀行が合併予定。
これからも合併発表は止まらないでしょう。

合併の前に経営統合するパターンが専らですが、
地銀一位と言われている横浜銀行ですら東日本銀行と経営統合しました。
共に地銀の中では上位の足利銀行と常陽銀行も経営統合しています。
これらはここ数年の話ですが、これ以外にも経営統合は沢山あります。

このように銀行は集約の流れに有ると思う。
最終的には各地方に2つくらいで落ち着くのではないでしょうか。
親和銀行と十八銀行の合併では公正取引委員会でケチ(長崎県の独占禁止)つけて合併が2021年に伸びてしまいましたが、銀行が1つってダメなんですよね。

これから40年で日本の人口が4000万人減って2/3になると言われています。
東京や大阪は大して減らないから逆に地方は1/2になるでしょう。
合併は当然の流れですね。

合併すると近くにある支店同士は1つしか残らないので結果従業員削減が行われます。
合併に関わらず従業員は削減の流れです。
地銀どころかメガのみずほ銀行を含むみずほFGは今年、『この先6年で従業員数を3/4にして支店を100廃止する』と発表しました。(これはリストラなのか、入行を削減して減らすのかは提示されていない。)
貴方は「支店撤退が現実味を。。。」と言っていますが、メガですら出すくらいですから地銀は既に起こっています。
(貴方の耳に入らないという事は彼女の銀行は優秀で、彼女の銀行ではまだこういったケースが無いのかもしれませんが)


思うんですけど、
AI化で銀行どころか役所業務のほとんどは要らなくなるなんて言われている中で、将来性を危惧しても仕方が無いんじゃないのかな。
そのときはそのときでしょ。
お礼コメント
myk689cto

お礼率 94% (151/159)

ありがとうございます!
個人的に 彼女は4年大卒<総合職>についてます・・。
まぁ・・今のところ我が地方では<第一地銀>ですが 過年 他県の第一地銀と<フィナンシャル・グループ>を造りました・・。
まぁ・・おっしゃるとおり 気にしても仕方無い事ですね。。
投稿日時 - 2019-04-17 23:53:49
  • 回答No.1

ベストアンサー率 29% (5283/17952)

他カテゴリのカテゴリマスター
地銀に限らず、金融業なんてのはIT化とAI化による恩恵を一番受けられる業界なのですから、これからどんどん人が不要になるのは火を見るよりも明らかです。
質問者さんだって今どき行かないといけない用事じゃない限り銀行の窓口なんて行きませんでしょ?私はできる限りゆうちょ銀行を使っています。ゆうちょ銀行同士だと手数料がかからないし、ネット振込が使いやすい。窓口どころかATMにもいちいち並ばなくて済んで、秒速で可能です。
最近仕事で必要があってネット銀行に口座を作りましたが、まー便利ですね。コンビニATMで一定回数なら引き出し手数料もとられないし、ほとんどの場合その回数以上に引き出すことはありません。起業でもしてそこの地銀からお金を借りる計画でもない限り、地銀に口座を作るメリットが分かりません。

地域に密着して、メガバンクではできないような小回りが利いた経営でもしない限り地銀や信用金庫は淘汰される一方でしょう。ネット銀行なら日本中どこでもそのキャッシュカードが通用しますが、地銀なら場所が変われば提携しているATMを探さないといけないんだもの。

とはいえ、男尊女卑の傾向がバリバリに強い日本の銀行業界で、その地銀がいち女性行員に何かを求めているということはないと思います。育休制度とかが充実しているなら働きながらでも勤められるでしょうし、子供ができたら辞めるのが暗黙の了解となっているようなところもあるでしょう。
10年後に別の金融機関と合併。それに伴って勤務している支店が閉鎖で退職せざるを得なくなったなんてのはあるんじゃないでしょうかね。私が口座を持つメガバンクも、私が最初に口座を作った支店、その後に引き継いだ支店も閉鎖になって、今は何の縁もゆかりもない支店扱いになっています。次はその支店が閉鎖になるか、あまりに使い勝手が悪いメガバンクに私が愛想を尽かして口座を閉鎖するかどちらかでしょうね。
お礼コメント
myk689cto

お礼率 94% (151/159)

ありがとうございます。
将来 余程 工夫しないと危ないですね。。。
それは個人とて同じ・・。
すべて<自己責任>・・
厳しい時代ですね。
頑張って二人三脚でやります。。
投稿日時 - 2019-04-17 23:58:57
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