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中古エンドミルの管理

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  • 質問No.9566433
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お礼率 66% (2/3)

1フロアーに大型マシニングセンター7台に、オペレーターが6人の工場なのですが、今現在中古刃物の管理は個人に任されていて、それぞれの担当機械の作業ワゴンなりに保管されています、その刃物の管理方法もそれぞれ異なり、アルミ用、鉄用、仕上げ用など分けている人もいればそうでない人もいて、持っている量も異なります、多い人ではボールエンドミルだけで50本位。会社からは一元管理を要求されていて、これまでもコレットや共有刃物(ドリル等)は見える化を進めてきましたが、管理にも差があるし、エンドミルの工具寿命を考慮するとそれぞれが管理して使い切るといった事もあり、一元管理と言っても今現在レターケースに入っている工具をレターケースごと一か所に集めることしか出来ません。
 皆さんの工場ではどのように管理されてますか?

回答 (全3件)

  • 回答No.3

ベストアンサー率 51% (45/87)

そのものズバリでなく、申し訳ないですが。

こういう管理の肝は、「他人との取り合いは、できる限り厳密に明確化する」、逆に「他者が関わらない領域にはなるべく手を出さない」だと思っています。

ですので、中古エンドミルを他人が使用する事がある体制であれば、用途や判定基準をきちんと定めた一元管理が望ましいでしょう。
(加工途中で他人と交代する場合がある時など)

逆に、1つの仕事は1人で完結し、エンドミルを他人がさわることが無い体制であれば、エンドミル管理に使用できる空間の大きさや保有本数などの規定のみに済ませた方がよいと思います。

管理とは問題発生を予防するために行うものです。
ですので、まず、管理を始める目的、つまり、今ある・そのうち起きるどのような問題を解消・予防するものであるかを明確にずることを行うべきです。
「余所でもやっているから」とか「講習会の講習会やコンサルタントが言っているから」が理由なら、単なる作業者への枷となります!
お礼コメント
yamajiss

お礼率 66% (2/3)

ありがとうございます、まさにコンサルタントの言うことが理由で作業者が困惑している状態です、しっかり問題点を現場から上げて決めたいと思います。
投稿日時 - 2018-12-13 17:57:35
感謝経済
  • 回答No.2

ベストアンサー率 39% (58/147)

6名7台なら一元管理しましょう
出来ますよ
兎に角一ヶ所に集め用途別、型式別、サイズ別で分類し引き出しに明記し一目で分かるようにします
後は在庫表をエクセルで作りフィルターで分類すれば見つけやすくなります
  • 回答No.1

ベストアンサー率 17% (96/543)

削り方を変えます
Z切込み量1mm以下
その分加工速度の減少は回転数故高速度を上げます

歯に摩耗破損は底刃だけになるので 再研難易度は格段に減ります

中古エンドミルという考え方はなくなるので
管理がしやすくなります
お礼コメント
yamajiss

お礼率 66% (2/3)

早速の回答ありがとうございました。
投稿日時 - 2018-12-10 13:24:48
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