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  • 困ってます

かなり使用するエンドミル

金型を製作しているマシニング初心者です。工具の事で困っています。 角材や丸材をよく加工します。板厚もバラバラです。 工具は、20.0のヘビーや超硬をよく使用します。 加工内容も様々で、凹や凸の加工をしたり、円弧で回って寸法にします。 最近新規機械も導入して、6面パレット付きのマシニングもあることから、外注に出さず、社内で加工することから加工枚数が増え、 工具もすぐに摩耗します。 また、プログラムや工具長設定ミスで折損したりなどもあり、 月にヘビーエンドミルを2本、超硬を月に1本のペースで注文します。 マシニング5台があり、すべてにヘビーと超硬がついています。 (加工内容によって、その月に注文しない場合があります) しかし、 注文時にいつも20.0の工具ばかり買ってる。 もっと小さい工具で回って、夜間運転でもしていけばいいじゃないの? と、注文書を担当する事務の人に言われました。 深さは工具の半径分、工具径によって、刃長やシャンク径もありますし、 板厚の事や、今までのプログラムの資産を考えると、そう簡単に、 変更できる物ではありません。 確かに、お金がかかってる事も ありますが。 工具の再研で再研工具を工具径補正をかけて使用はしますが、やはり、新品もそろえておかないと・・・。 このような場合皆さんは、どうされますか? また、アドバイスもお願いいたします。

noname#230358
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  • 回答No.6
noname#230359
noname#230359

言われた事自体はあまり気にしなくても良いのでは無いでしょうか? φ20.0が使い勝手が良く偏ってしまっているのなら、手配している側には目に付くかもしれませんが、逆に言えば他の工具はあまり頼まないって事ですよねー? ウチも20.0あたりの工具は人気がありますね。切込みを半分にするとちょうど10.0になって何かとプログラムしやすいってのが理由でしょうか・・・。 太くも無く、細くも無く・・・。 私はラフィングではシャンクφ16のφ18を好んで使っています。 刃径よりシャンクの細いものは深さが深いときにも対応できるので重宝しています。 φ16.0ラフィングなんかもよく使いますかね。 最近手を出した物ではスローアウェイのφ21.0.シャンクがφ20.0で、これも深いときにもあるていど対応出来る?ってのが狙いです。 ちなみに、今まで行ってきた加工方法や使用工具等は変えるとなるとたしかに非常に大変なことかもしれません。 しかし、もし変えることでコストダウンなどのメリットが出る可能性が見受けられると判断出来る場合は、勇気を持って変えていく事も必要では無いかとも思います。 今までやっていたからと言って拘っていては、そこから抜け出せず進歩が妨げられる恐れがあります。 資産と思っている物が必ずしも資産とは限りません。 時々バージョンアップさせないと・・・。時には抜本的に見直す事も必要かと。 まあ、なかなか出来ないのですけどね。 「言われたから」「大変だから」という思いは置いておいて、自身の仕事のレベルアップを常に頭に置いて向上心を原動力とし、必要に応じて対応していけば良いと思います。 (と、自分にも言い聞かせつつ・・・) 単純に試しに一度やってみるってのも良いかもしれませんよ? ダメなら元に戻せば良いわけですし。新たな発見があるかもしれませんし。

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質問者からのお礼

回答ありがとうございます。 月に注文多いのは、ヘビーエンドミルや超硬エンドミル、タップですね。 中でも、20.0を。ほかの工具は、あまり注文しません。 私はプログラム作成、機械オペレーター、汎用機で加工、工具注文。。。 をやってます。 最近は、コストダウンや改善提案など作業を変えていく事もやってますが 固定概念ですね。言われるとおり、 自身の仕事のレベルアップを常に頭に置いてやっていかないと。。。 工具は、2、3ヶ月ぐらいに一度試しに購入してますが、 今のところ、これはという物がなかなか。。。 ありがとうございました。

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  • 回答No.7
noname#230359
noname#230359

こんにちは。 プログラム担当の者なのですが、工具手配は基本的にプログラマーが行うので、ご参考までに。 たとえば超硬工具でφ20だと5万程度します。それがφ10だと1万円台と1/4まで下がるので事務の方が言われるのは最もだとおもいます。 加工していく上で最も費用がかさむのは人件費・・・稼動時間で十分カバーできていれば問題ないと思いますが、そうでないなら他で圧縮を掛けなければいけません。 その上で工具費の節約は大切だと思います。 径がφ18以下だとシャンク径はφ16に・・・それだけでも差はでてきます。 φ10なら更に安くなります。 ソリッド工具はφ18以下までとし、φ20以上はスローアウェイ工具に変更されては、どうですか? 初期導入費用は掛かりますが、チップも再研はできますし何より径が安定し、効果はあると思いますよ。 また、ソリッド工具は再研の難しい奇数刃をやめて偶数刃にするのも節約のコツですね。 全ては御社が生き残っていくため、ひいてはあなたの給料をあげるためなのですから。

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質問者からのお礼

回答ありがとうございます。 工具費は、やはり減らす努力をしています。 現状と同等品で価格の安い物を購入してますが。 工具径や加工品の内容にもよりますが、工具の選定には 悩みそうです。 ありがとうございました。

  • 回答No.5
noname#230359
noname#230359

パイ20のラフィングでやっていたのをパイ10のラフィングでやるわけにはいかないでしょうから、落とすとしたらパイ18ぐらいかな 工具代はあまり変わらないと思います。一度見積もりを取られるといいと思います。それに小径だと再研磨の回数が少なくなると思います。 うちでは20だと折れたときの機械のダメージが大きいのでパイ18を使ってます。シャンクは16です パイ14のラフィングは使う気にもなりません。

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質問者からのお礼

回答ありがとうございます。 φ20.0をφ10.0でやるわけにはいかないですね。 メーカーや種類によっては、シャンク径も違うのですね。 うちのは、φ18.0でもシャンク径は、20.0です。 φ18.0で加工も参考にしてみます。 ありがとうございました。

  • 回答No.4
noname#230359
noname#230359

事務の人にいわれて、ということ自体おかしいです。 私は、うちの会社では、もしそれでトータルコストが下がるのなら、スローアウェイでもラフィングでもバンバン使っていい、といっています。また工具の高い安いも相対的な問題でしょう。 一度、その事務の人に全体の加工費に占める消耗工具の割合とか計算してもらったらいいでしょう。要はコストパフォーマンスです。 ちなみに、うちでは昼間はスローアウェイでバリバリ荒取り、夜間はハイスでシコシコ仕上げというような使い分けもしています。

参考URL:
http://ameblo.jp/cadcam/

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質問者からのお礼

回答ありがとうございます。 工具に関しては、同等品の物で価格の安い物を購入するように しました・・・。 同じラインで話し合った結果です。 少しでもやすく、同等品を購入しようと言うことです。 コストパフォーマンスは問題はないと私は思っております。 品物によっては、スローアウェイで思いっきり荒取りをして、 超硬で、側面仕上げをします。 使い分けをしてますが、なかなか。。。 ありがとうございました。

  • 回答No.3
noname#230359
noname#230359

はじめまして。 エンドミル・加工条件はそのまま、で工具代を低減させるには、 ズバリ!。切削油を考える事しかありません。 被削材と加工条件を相談して検討する事ですね。 但し、油屋さんも加工条件(周速・切込・送り)に詳しいところへ 相談しなくては何にもなりませんよ。

参考URL:
http://www.kyouwa-oil.com

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質問者からのお礼

回答ありがとうございます。 機械によって、油性と水性の別々の切削油を使用しています。 加工条件も相談をしてみます。 ありがとうございました。

  • 回答No.2
noname#230359
noname#230359

再研磨の上手なところがあれば再研で十分です。そのための工具径補正ですから。 たしかに新品も。うちではとりあえずカタログの種類ぐらいは新品で持ってますけど、頻繁に使うものは再研磨して本数をそろえてます。 工具だけでラックいっぱいになりますから、普段の整理整頓が大事です。

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質問者からのお礼

回答ありがとうございます。 うちでは、超硬エンドミルは再研磨で再コーティングを してもらってますが、やはり、20.0はすぐになくなってしまいます。 やはり、日頃の整理整頓が大切ですね。棚からあふれてます(汗)

  • 回答No.1
noname#230359
noname#230359

http://www.kyocera.co.jp/prdct/tool/ceratip/mill/mill04.html スロアウエイ化出来る物は変更して工具長補正ミスを防ぐ

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早速の回答ありがとうございます。 じっくり、見させていただきます。

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