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戦争責任はだれに?

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北方領土問題とか拉致問題とか日本が戦争で有利な状況下であるならばこんな問題は起っていない。すべては大戦に負けたことがこのごたごたの原因なんだな。当時の国民は戦争景気にノリノリで誰も日本が負けるとは思ってないし国民総動員で戦争にひた走っていたわけで、戦争反対などと口に出せば非国民と言われ蔑まれた。これはトランプとかプーチンとか言っていないで中国に宣戦布告してもう一度日本のアジアにおける制空権、制海権の奪取を実現させなければ日本の未来は無いと思いますが、今のAB君にそんな度胸は無いだろうな。国民の総意ならば天皇は戦争を容認するのでしょうか?第3次大戦はアジアVSアメリカの様相を呈していますが地球の微生物に過ぎない人間が戦争を繰り返す行為は神の思し召しかもしれませんな。

質問者が選んだベストアンサー

  • 回答No.4

ベストアンサー率 24% (1515/6140)

>戦争責任はだれに?
「戦争責任」「戦争犯罪」という概念は第二次大戦後に初めて戦勝国によって作られたもので、ニュルンベルク裁判、東京裁判ともに事後法で裁いた中世の魔女裁判と同じレベルの代物です。現在でも日本以外の国は交戦権(戦争をする権利)を持っています。ですので戦争をすること自体に責任を問われることはありません。(集団的自衛権が認められていますが、日本別です。)

開戦を決定し国民を敗戦に導いた責任は、当時の政府と国会にあります。個人名を揚げるなら近衛文麿が踏みとどまる決断を下せる立場にありました。

>すべては大戦に負けたことがこのごたごたの原因なんだな。
賛成します。

>当時の国民は戦争景気にノリノリで
何故ノリノリだったのかというと、政府(特には陸軍省、海軍省)がそれまでの戦勝気分が抜けていなかったのです。その雰囲気を朝日新聞が煽ることで、第二次大戦前から勝ったつもりになってしまいました。

>…非国民と言われ蔑まれた。
政府にも国会にも戦争回避を唱える人はいました。天皇は一貫して戦争反対でしが、「君臨すれども統治せず」の姿勢で、政治に介入されませんでした。政府と国会の決定には従われたのです。帝国憲法は生きていました。中国や北朝鮮のような言論統制はありませんでした。

>中国に宣戦布告して…
絶対に反対です。武力は威嚇のために増強しなければなりませんが、経済制裁や情報操作によって国力を弱め、人民の支持を失わせるのです。中国は核を持っており、「自国民が1億くらい死んでも構わない」と公言する国であることを忘れてはいけません。

>今のAB君にそんな度胸は無いだろうな…
それを度胸とはいいません。好戦的な論者に叩かれても自説を曲げないことを度胸とか勇気と言います。

>天皇は戦争を容認するのでしょうか?
なさるはずはありません。ただし、日本が武力による先制攻撃を受けた場合は、どのような御判断があるかは分かりません。

>第3次大戦はアジアVSアメリカの様相…
アジアは広すぎます。そもそもアジアが束になることはありません。アメリカが束になったアジアと戦争することはありません。ただし、対中国と北対朝鮮は既に経済戦争が始まっています。
感謝経済

その他の回答 (全3件)

  • 回答No.3

ベストアンサー率 27% (3620/13261)

他カテゴリのカテゴリマスター
少なくとも一般市民は好きで戦争に行ったわけではありません。
戦争に勝てると思って始めたのは軍部です。
天皇は軍に周囲を固められ籠の中の鳥状態では反対することはできません。
反対しても天皇の名の下に勝手に始めていたでしょう。

当時は今のような民主政権ではなく中国のような状態です。
戦争は国民の総意ではありません。
ですから市民が反対意見を述べれば捕まり
嫌でも戦争に駆り出され、嫌でも軍需産業を支えなければならない状況でした。

ただ、拉致問題はまた別かと・・・
  • 回答No.2

ベストアンサー率 24% (270/1106)

他カテゴリのカテゴリマスター
北方領土問題とか拉致問題とか日本が戦争で有利な状況下であるならばこんな問題は起っていない。すべては大戦に負けたことがこのごたごたの原因なんだな。

そりゃ負けたことが発端ですよ。

当時の国民は戦争景気にノリノリで誰も日本が負けるとは思ってないし国民総動員で戦争にひた走っていたわけで、戦争反対などと口に出せば非国民と言われ蔑まれた。

当時の日本は戦争景気じゃなく、満州・中国進出で経済封鎖を受け、仕方なく戦争突入したのでは?
そして現在の安倍政権の意向のような政策で、国民は何も発することができないのは確かです。

これはトランプとかプーチンとか言っていないで中国に宣戦布告してもう一度日本のアジアにおける制空権、制海権の奪取を実現させなければ日本の未来は無いと思いますが、

なぜ中国に日本の制空権などを取り戻す根拠があるのでしょうか。
今でも制空権はアメリカに握られています。
それは国内での交渉でどうにかなる話ですが、安倍などはアメリカ追随で何も言えないのが実情では?

今のAB君にそんな度胸は無いだろうな。

安倍はアメリカの言いなりになることで首相の座に居座れるのですから意義は唱えません。
本来なら安倍はアメリカからクビを言い渡されていたが、アメリカの言いなりで武器を買うことでも承諾したのでしょう、いまだに政権維持を行っています。
そんな政権にアメリカに意を唱えるなどできません。

国民の総意ならば天皇は戦争を容認するのでしょうか?

天皇を操り好き放題したいのが安倍・日本会議・自民党の改憲の理由です。
そのために安倍は改憲を躍起になっているのです。

第3次大戦はアジアVSアメリカの様相を呈していますが地球の微生物に過ぎない人間が戦争を繰り返す行為は神の思し召しかもしれませんな。

アジアVSアメリカではありません。
大きくは、イスラム・アフリカ・中東VS西側諸国です。
そのためにアジアが敵対国になり、裏ではドイツ・日本を滅亡させたいという野望があるのです。
戦争は神の思し召しではなく、世界を牛耳ってるユダヤや金持ちのさじ加減で行われるのです。
質問者さんの認識は甘すぎで、世界の裏側を知っていません。
  • 回答No.1

ベストアンサー率 29% (4859/16632)

他カテゴリのカテゴリマスター
>国民の総意ならば天皇は戦争を容認するのでしょうか?

質問とおぼしき部分はここだけなので、これについてコメント致しますが、我が国はご存知憲法第九条で「国際紛争の解決手段として戦争をすることは永久に放棄する」と決めていますので、戦争はできません。
極論すれば、宣戦布告されても戦争できないのです。もしロシアや中国やらどこかから宣戦布告をされたら日本政府はどうするのかは興味深いところです。

また大日本帝国と違い、現在の日本国ではあくまで天皇の存在は「国民の象徴」ですから、何かを決めることも、拒否することもできません。
例えば日本の内閣は天皇から詔勅が出たときに初めて「発足した」という扱いになるのですが、じゃあもし天皇が「俺ァあの野郎が気に食わないから、任命するのは拒否する」といい出したらどうなるかというと、「拒否することはできない」となっているのです。この辺りはいかにも日本らしい話ですね。

一応このへんは憲法の基本中の基本でございますので、一応中学校卒業までには習っているはずだ、となります。
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