解決済み

限界代替率に関する等式

  • 困ってます
  • 質問No.9518246
  • 閲覧数30
  • ありがとう数1
  • 気になる数0
  • 回答数1
  • コメント数0

お礼率 0% (0/49)

限界代替率MRS=MU1/MU2=財1の価格/財2の価格と聞いたのですが,
最初の等式はMRSの定義で, 2つ目の等式は一般には成立しないという考えでいいですか。

質問者が選んだベストアンサー

  • 回答No.1

ベストアンサー率 63% (338/530)

経済学・経営学 カテゴリマスター
はいそうです。最初の等号は定義式としての等号であり、2番目の等号は方程式としての等号です。後者は個人(=消費者)が予算制約のもとで効用最大化を目指しているときにのみ成り立つ等号です。
MRSとは無差別曲線の傾きのことで、各個人の選好あるいは効用関数から計算されるもの。各個人の効用関数の属性の一部と考えてよい。
一方、財1の価格/財2の価格=財1と財2の相対価格は市場において成立しているもの、各個人からは独立のものだ。
したがって、これら2つは全く別物です。ただし、各個人(消費者)は予算制約の下で効用を最大にするように行動していると(経済学では)考えられているので、そのための条件が
MRS=P1/P2
が成立するように消費の組を選択することであり、互いに異なる2つが結びつくのです。
たいせつな将来のこと。あえて、知らない人に聞いてみよう。
AIエージェント「あい」

こんにちは。AIエージェントの「あい」です。
あなたの悩みに、OKWAVE 3,500万件のQ&Aを分析して最適な回答をご提案します。

関連するQ&A
このQ&Aにこう思った!同じようなことあった!感想や体験を書こう
このQ&Aにはまだコメントがありません。
あなたの思ったこと、知っていることをここにコメントしてみましょう。

その他の関連するQ&A、テーマをキーワードで探す

キーワードでQ&A、テーマを検索する

特集


OKWAVE若者応援スペシャル企画

ピックアップ

ページ先頭へ