解決済み

用地買収の補償金について

  • 暇なときにでも
  • 質問No.9508208
  • 閲覧数127
  • ありがとう数6
  • 気になる数0
  • 回答数4
  • コメント数0

お礼率 86% (32/37)

 用地買収の行程が進んでまもなく概算が出る予定です。

 私のところは敷地全面が買収されるのですが,
その際の補償金として
 土地に対する補償金
 建物の移転に対する補償金
などが出るのだと思います。
 土地に関しては,買収された土地に関する登記の移動
などは買収した起業者が行うのだと思うので,費用は
おそらくこちらから出すものはないと思いますが,
新たに手に入れる土地に対する登記などの費用はどのように
なるのでしょうか。補償されるのか,それとも
こちらが手出しをするのか,どちらでしょうか。
 同じく建物に関することもお答えいただければ幸いです。
通報する
  • 回答数4
  • 気になる
    質問をブックマークします。
    マイページでまとめて確認できます。

質問者が選んだベストアンサー

  • 回答No.3

ベストアンサー率 50% (469/920)

用地買収に伴い移転が必要な場合(特に住居敷地)には、移転に伴う諸手続の費用や移動に伴う旅費交通費なども買収価格に含まれるのが一般的です。
必ず明細を見ましょう。
大体は総額で言われて諸費用が含まれている格好になっていますが、素人では土地の価格が本当に妥当かどうかは分からないので、地元の不動産屋に聞いてみたり、知り合いに司法書士や土地家屋調査士が居れば適正価格と諸費用の概算を聞いておいた方が良いでしょう。
提示された買収額に土地の価格と諸費用分が上乗せされて居るようなら妥結できるでしょうね。
補足コメント
yuchy0527

お礼率 86% (32/37)

 すいません。質問の仕方が悪かったようです。
 税金の控除にかかわることで,「同種の代替資産」
とあるのですが,それは「建物は建物」「土地は土地」
「雑費は雑費」というように使わなければならないのか,
それとも土地の補償金で余った部分を建物の代金に
補填するような,足りない部分を余った部分で補う
ような使い方をしてもよいのか,ということを伺い
たかったのです。土地の補償金や建物の補償金が
そのままきっちり充てられるような形にはなり
にくいと思いますので。
投稿日時 - 2018-06-14 16:38:12
お礼コメント
yuchy0527

お礼率 86% (32/37)

ありがとうございました。
投稿日時 - 2018-06-15 12:08:53
OKWAVE 20th Be MORE ありがとうをカタチに

その他の回答 (全3件)

  • 回答No.4

ベストアンサー率 50% (469/920)

#3です。
税金の事に関しての税務相談は税理士などの資格取得者しか出来ない決まりなので税理士さんに相談するのが一番だと思います。
問題になるのは買収される土地の取得価格ですね。先祖代々の土地だったりすると取得価格が不明なので、代替で移転する土地や建物の価格との差異で利益と判断された場合に相当程度の納税が必要になりそうです。
そうなると買収額の総額から諸経費分を差し引いた方が節税にはなると思いますが、これも解釈があるので、専門家に聞くのが間違いなさそうですね。
都道府県などの公共事業に絡む土地買収でなければ民間でしょうし、友好的な買収なら相手側に税理士さんを紹介して貰う方法もあります。
補足コメント
yuchy0527

お礼率 86% (32/37)

 この買収は国道の拡張に伴う買収なので起業者は県です。
あれこれ税務局や各自治体の発行した収用関係のwebを見て
いるのですが,専門用語が多くてよくわからないので質問
しました。ありがとうございました。
投稿日時 - 2018-06-15 16:08:55
お礼コメント
yuchy0527

お礼率 86% (32/37)

ありがとうございました。
投稿日時 - 2018-06-15 16:08:58
  • 回答No.2

ベストアンサー率 43% (3819/8692)

他カテゴリのカテゴリマスター
移転のための費用の雑費として
移転先の選定の要する不動産業者に支払う仲介手数料
土地・建物についての登記手数料、登録免許税等
転居通知、移転旅費
移転時の休業手当相当
は補償されるの通例です。
補足コメント
yuchy0527

お礼率 86% (32/37)

ご回答いただきありがとうございました。登記費用などは補償されるということがわかりました。
 この補償金については,例えば登記費用は土地に対する部分
は土地に,建物に対する部分は建物に,というように項目ごとに
使わなければならないのでしょうか。
それとも,例えば土地や建物一体としての登録費用という使い方
でよいのでしょうか。
 他にも,足りないところへ余ったところから補充する,という
ことができるのか,制限があれば教えていただければ幸いです。
投稿日時 - 2018-06-14 16:10:58
お礼コメント
yuchy0527

お礼率 86% (32/37)

ありがとうございました。
投稿日時 - 2018-06-14 15:45:15
  • 回答No.1

ベストアンサー率 28% (3461/11941)

他カテゴリのカテゴリマスター
そういった物も全て契約書に盛り込むものです。
ただ、移転補償に全部含むのではないでしょうか?そのための補償金であって、別にそのまま廃業しても構わないわけです。
土地にしても、買い取るのですからそのお金であって、その後、どこに土地を買うとか借りるとかはあなたの自由ですから、その登記や保証金などもあなたの自由決済、自腹となるのが普通だろうと思います。
ただし、建物の移転から何から何まで買収者が手配するという契約なら、登記費用なども買収者負担となるでしょう、たぶん。
何でも契約次第です。書いてある事が全てであって、書いてない事や口先だけの事には何の意味もありません。
お礼コメント
yuchy0527

お礼率 86% (32/37)

ありがとうございました。
投稿日時 - 2018-06-14 15:44:14
このQ&Aで解決しましたか?
AIエージェント「あい」

こんにちは。AIエージェントの「あい」です。
あなたの悩みに、OKWAVE 3,500万件のQ&Aを分析して最適な回答をご提案します。

関連するQ&A
家選びの決め手、契約時に気をつけたこと。あなたの経験を教えて!
このQ&Aにはまだコメントがありません。
あなたの思ったこと、知っていることをここにコメントしてみましょう。

その他の関連するQ&A、テーマをキーワードで探す

キーワードでQ&A、テーマを検索する

特集


より良い社会へ。感謝経済プロジェクト始動

ピックアップ

ページ先頭へ