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※ ChatGPTを利用し、要約された質問です(原文:2次側28Vの単層トランスの接地について)

2次側28V単層トランスの接地について

noname#230359の回答

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noname#230359
noname#230359
回答No.2

>60V以下の場合は電気設備の技術基準が適用外・・・ “60V以下・・・”は、電気設備技術基準(省令)の一段下位の 電気設備の技術基準の解釈(通達)の181条“小勢力回路”の規定と思います。 参考URLをご覧になればお判りになると思いますが、単に電圧で区分される のではなく、変圧器の2次短絡電流又は最大使用電流によって、 “小勢力回路”の扱いを受けない場合もありますのでご注意下さい。 ところで、お問い合わせの電路は、変圧器の2次側を長く引き回すのでしょ うか? 一台の機器内部に留まるのでしょうか? 一台の機器内部のことであれば、“電技”を考慮する必要はないはずです。 まずは、電流容量と、一台の機器内部か外部に引き出す電路かの区別を なさることが必要と思います。 余計なお世話でしょうが、 “単層トランス”ではなく“単相トランス”と思います。 >トランスの1次側の片側は接地させております。 この記載が意味することは、1次側に供給される電源の一方の線は、 接地(B種接地)されていることを表しているのであって、問い合わせの 中心となっている単層トランスの1次側で、更に重複して接地しているので はないと思います。 電気事業法の技術基準は、強制法規として、絶対に守ることが要請されます。 一方、IEC規格(=世界標準)及びそれを国内に取り入れたJIS規格は、任意 規格の扱いであって、絶対ということはない筈です。 申し訳ありませんが、IEC60364及びそれを国内標準化したJIS C 60364シリーズ の内容については、不勉強で、お問い合わせに対して満足行くような回答が できません。 DC24V制御回路の接地については、電気的な安全の面と、機械システムの制御 系としての安全性の2面を考える必要があります。 “電技”は、基本的に電気的な安全面の規定です。原理原則の考え方として、100V:28Vトランスの1-2次間の絶縁が破れたときに、2次側に電気的な危険が 発生しないことが担保されていれば、2次側の接地は不要と考えられます。 例えば、次のような条件を満たす場合、2次側の接地は不要でしょう。  a) 2次側の回路の絶縁耐力が、AC100V回路の要求基準を満足する  b) 100V:28V変圧器が1-2次間が2重絶縁構造  c) 100V:28V変圧器が混触防止板つきで、混触防止板が接地されている 一方で、24V電源で動作する制御回路において、電線が切断して地絡するよ うな事態において、システムを安全側に倒すようにするには、制御機器の 仕様によって、適切な接地を行うことが必要と考えられます。    (次のURL参照)  http://www.sensor.co.jp/switch/jiten/safety04.html 国内で利用する機械であれば、次のURLような安全規格体系がありますから ご検討になることをお勧めします。  http://www.sensor.co.jp/worldsupport/kikaku/09.html

参考URL:
http://www.kinet-tv.ne.jp/~nisimura/setubigijyutukijyunn.htm http://www.meti.go.jp/policy/safety_security/industrial_saf
noname#230358
質問者

お礼

ご回答ありがとうございます。 たしかに60V以下でも使用電流によっては小勢力回路にならない事を理解しました。ありがとうございました。 厳密に言いますと、P:S=200V:100Vの単相トランス(1KVA)の2次側に100:28Vの単相トランス(300VA)があり、200V:100Vトランスの2次側の片側が接地をしています。そういった意味で100V:28Vの1時側を接地していると言う説明を致しました。また、100Vの接地はD種接地になります。 そして、28Vを整流器で整流するまでは制御盤内で行い、整流された24Vは盤外に出まして、この24Vを使用する機器の距離は制御盤から20M以内にあります。 “電技”の解釈によれば、28V側を接地する必要があるでしょうか? 最近、流行りなのかなんでも接地する傾向があり、過剰設計ではないかと困惑しております。IEC60364が曲者でこの規格が意味しているところがいまいち分かりません。今年の電験3種の法規にもこのIEC60364が出題されていますし、いったい、IEC60364は何なんでしょうか? ご教授のほどよろしくお願いいたします。 ohkawaさま ご回答ありがとうございます。 機能接地は0V側を基準電位(等電位)である機能接地用のアースに接続することで、ノイズ等による0Vの変動を抑え、制御機器(DC電源やインバータ等の電圧電流発生器)の暴走を軽減させるための接地と私は解釈しています。 今回、24?ラインには制御機器はなく、ON/OFFするバルブのみがぶら下がっているので、機能接地までは必要なく、保護接地で良いと思っています。 そして、電圧が低いので感電死の危険もないので接地は不要と思っていました。 説明責任がありますので、ある程度理論武装をして、自信を持って説明が出来れば接地は必要ないと思っていました。 しかし、100:28トランスの1次側と2次側が混触した場合の事は考えていませんでした。混触した場合どのようになるのでしょうか?教えてください。 また、この場合、複巻きトランスでは無く、オートトランス(単巻き)を使用すべきなのでしょうか? よろしくお願いいたします。 ohkawaさま ご回答ありがとうございます。 いっかい、どうなるかやってみます。 ありがとうございました。

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