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公差について

おはようございます。 自分はマシニングの加工者なんですが、 図面を見てて気になることがあったので質問させてください。 公差で、 6.5の+0.1、+0.2 という表記があるのですが、これは 6.6の0、+0.1 とは求めたいものは違うものなのでしょうか? 区切りのいい値から、公差を入れないといけなかったりするようなきまりがあったりするのでしょうか? お暇なときにでもアドバイスいただけるとうれしいです

noname#230358
noname#230358

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noname#230359
noname#230359

はめあいの『基準寸法』と『寸法許容差』と同じ考えです。 例えば軸の場合、φ10p6とすると+24~+15(μ)の許容差になります。 例示されたものでは、設計の都合上、6.5を基準と考え、おそらく凹の内寸をプラスにして、相手の凸寸法をマイナスにして、緩い勘合をしているのでしょう。

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質問者からのお礼

回答ありがとうございます。 6.5が基準になっていたのですね。まったくそういう考えがもてませんでした。 加工側からしたら、なんかわかりづらいなとしか・・・・。

その他の回答 (3)

  • 回答No.4
noname#230359
noname#230359

『6.5φの穴寸法を基準にして、+0.1~+0.2の範囲が合格です』の意味です。  相手部品は恐らくφ6.5 -0.1前後なのでしょう。  図面中の指示寸法がφ6.5だから 「φ6.5±0で完成したので100点」ではないのです、設計者が欲しがっている穴径はあくまで+0.1~+0.2の間に入っていることです。

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質問者からのお礼

回答ありがとうございます。 >6.5φの穴寸法を基準にして、+0.1~+0.2の範囲が合格です これはわかっていることなんですが、 >φ6.5±0で完成したので100点 こういうことが言いたかったのではなく、 6.5の+0.1~0.2ということは、6.6の0~+0.1でもよかったんではないかということです。 ただほかの皆様の回答で納得しましたので問題は解決しました。 ただ加工するだけでなんもはまらないなら、加工者側としては6.6の0~+0.1のほうがわかりやすいんですけどね

  • 回答No.3
noname#230359
noname#230359

中に6.5のものが入るため、そのような表記になっているものと思われます。

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質問者からのお礼

回答ありがとうございます。 皆様同様の答えなんで、惑わされるものがなくとても納得しています。 その後の組み付けえお考えての数値だったわけですね。 加工者からしてみたら、何でこんな書き方をするんだと思っていましたが、 それなら納得です

  • 回答No.1
noname#230359
noname#230359

例えば、6.5 +0.2、+0.1 の寸法の溝に、6.5 0、-0.1 の寸法の部品がはまる。と言うように、組み付けする部品などで、はまる所の基準寸法を一致させておけば、製図後、寸法チェックが容易になります。 (ボルトとボルト穴みたいに、クリアランスが大きい時は別ですけど)

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質問者からのお礼

回答ありがとうございます。 あーなるほど。そういう考えはまったくでてこなかったです。 たしかに穴の公差だったので、それで納得です。

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