『CAE』に関する質問・疑問一覧

次へ  ]
225件中 1~20件目
  • 輻射計算における形態係数の使い方について

    空間に配置されている面1から面2への輻射熱量Q12を計算する際、面1と面2の輻射率をそれぞれε1、ε2、面1の面積をA1、面1から面2への形態係数をF12、ステファンボルツマン定数をσ、面1および面2の温度をそれぞれT1、T2とすると、Q12は以下の式で表されると思います(そう書いてある教科書もあります)。 Q12=ε1ε2σ(T1^4-T2^4)A1F12 式(1) ところが、伝熱工学資料改訂第5版(日本機械学会)には、添付資料の式(39)に式(1)とは異なった式が書かれています。 どちらが正しいのか、あるいは場合によって使い分けが必要なのか、ご存じの方がいらっしゃいましたらご教示ください。 よろしくお願いいたします。

    2020/05/30 12:15
  • ANSYS Product Launcher 学生

    ANSYS Product Launcherの学生版で2次元トラスの構造解析を行いたいです。 (大学がライセンスを持っておらず自己学習のためサポートが受けられません) 【質問1 要素タイプ】 ↓中央大学ではBEAMを選択しています。私もトラスの計算の場合、BEAMだと思っていました。 https://www.civil.chuo-u.ac.jp/lab/keisan/kougi/simulation/pdf/2019/1st.pdf ↓しかし、こちらの東大のサイトでは、「トラスの構造解析では、ソリッド要素、ビーム要素ではなく、リンク要素を用いる。」と明記されています。 http://www.fml.t.u-tokyo.ac.jp/pasta/img/pasta_ansys.pdf リンク機構だと、解析において何がBEAMと違うのか?知りたいです。 【質問2 リアルコンスタントの設定】 学生版だからなのか、2020verだからか分かりませんが、添付画像の通り、3D BEAMしかありません。2Dトラスの計算も3D上で解けるので、この点は構いませんが、3D BEAM内の選択肢を選ぶといずれも、その後の「リアルコンスタント」の追加ができません。 いろんなサイトを観ましたが、部材の断面積はリアルコンスタントで定義するようです。しかし、3D BEAMで設定したBEAM(要素)に対してリアルコンスタントを追加しようとすると「The BEAM188 element type does not require real constants」というエラーが表示され、断面積の定義ができません。 どちらか1つでも分かる方がいらっしゃいましたら、教えてください。 宜しくお願いします。

    2020/05/06 13:45
  • ANSYS Product Launcher

    ANSYS Product Launcherのstudent editionを使って、トラスの計算を行いたいです。 (うちの大学がANSYSを使っているわけでなく独学なのでANSYSのサポートが受けられません) 中央大学のこちらのサイトが参考になるかと思ったのですが、学生版だからか分かりませんが、要素タイプの追加・編集をクリックすると何も定義が無い状態で、中央大学の説明書のように選択することができません。 https://www.civil.chuo-u.ac.jp/lab/keisan/kougi/simulation/pdf/2019/1st.pdf そこで、自分で定義するために「追加」をクリックすると添付画像のようなメニューが表示されます。 【質問1 Library of Element Typesの選択について】 トラスの場合、Beamだと思うのですが、Beamを選択すると2node 188と3node189があります。接点数が2 or 3のトラスしか計算できないのはおかしいと思いますし(座標等はこの後定義するので)、どれを選ぶべきか知りたいです。 【質問2 Element reference number】 英語が苦手なのでElement reference numberの意味が分かりません。referenceって参照だと思うのですが、これまで構造力学を勉強してきて、参照番号みたいな単語を聞いたことが無いです。ここにいくつの値を入力すべきか教えていただきたいです。

    2020/05/06 10:46
  • メッシュが小さすぎることによるエラー?(FEM)

    現在、Marcを使って衝撃吸収のシミュレーションをしています。 メッシュが小さすぎるデメリットは計算コスト以外に何が考えられますでしょうか? というのも、メッシュサイズを変えて、いわゆるGrid convergence studyをしているのですが、途中までは精度が良くなるのに、さらに小さくすると、シミュレーション結果がおかしくなります。(添付の画像:メッシュを細かくして要素数を上げていくと実験結果に近づきますが(8000まで)、要素数が18000になると途中で終わっているような見た目になります。) ソフトウェア上では、警告もエラーもありません。境界条件、材質の情報等、メッシュサイズ以外の設定は全て同じです。 衝撃を与えるのに「テーブルと座標系」で変位と時間を定義しており、メッシュサイズの違いでこのような結果の違いが生じる原因が推測できません。 宜しくお願いします。

    2020/03/23 07:32
  • time step の概念について(FEM)

    構造解析や流体のソフト(CFD)を使う際、タイムステップを設定し、大きすぎると精度が悪くなるのは経験からも分かりますが、タイムステップって一定ではないのでしょうか?単に何分割になるか、というものだと思ってました。 ソフトウェアにもよるのかもしれませんが、現在使っているFEMのソフトに「初期ステップ(荷重ケース時間に対する初期比率)」という項目があることから、演算中にステップサイズが変わるものと思いました。 初心者の質問で申し訳ありませんが、演算ロジックがどうなっているのか詳しくないので、知りたいです。宜しくお願いします。

    2020/03/15 03:20
  • ANSYS Workbenchの解析結果の理解

    ANSYS Workbenchの解析結果の理解 今の部署でANSYS Workbenchが使える人が突然退職し、私が引き継ぎしております この1ヶ月間、ネットやマニュアル等で必死に学習し、大体の操作はわかりましたが、解析結果の見方がまだ理解しきれていません 何かわかりやすいサイトか書籍ありますでしょうか 自腹で書籍を購入してもいいと思っています (会社の経費で買えばと言われそうですが、小中企業なので色々と面倒なので自腹を考えています) よろしくお願いします

    2020/03/12 14:30
  • ANYSYの構造解析に使うサンプル3Dデータ

    ANYSYの構造解析に使うサンプル3Dデータ ANSYS構造解析を用いた自習の為、様々な3Dのサンプルデータが欲しいのですがどこかでダウンロードできますでしょうか 一つのパーツではなく、スマホや自動車、洗濯機等、実際に生活で使っているものだと嬉しいです。

    2020/03/06 17:31
  • 構造解析ANSYSでわかりやすいサイト

    構造解析ANSYSでわかりやすいサイト 突然ANSYSを覚えて欲しいと上司から指示がありました 全然知識もないのでサルでも分かるようなサイトを探しています どなた教えて頂けますと幸いです よろしくお願いいします

    2020/03/06 10:37
  • 金属の衝突試験・FEMについて

    実際に衝突試験をしたことはなく、大学の講義でFEMのソフトを使いシミュレーションを行ったのですが、疑問があるため教えていただきたいです。円柱の鉄材にさまざまな衝撃を加え、どのくらい縮むかをシミュレートしています。 (1)実際、どうなるのか? 参考文献をさがしているうちに、筒状の金属の衝突試験結果が2種類あることに気づきました。1つは左のように、片方の端側だけにしわがよっていくもの。もう1つは右のように、材質全体にしわがよるもの。実際に金属(鉄)を扱うとどうなるのでしょうか? 試験の条件によるのでしょうか?その場合、何がこの違いに影響するのか知りたいです。 (2)初期不整を設定することで、左のように片側だけにしわが寄るシミュレーション結果になることは手順として分かるのですが、初期不整について調べると「微小な凹凸」などとあります。小傷や切削時の不完全さは片側に寄ると思えないので、どうして初期不整を設定することで上記のような結果になるのか理解したいです。 宜しくお願いします。

    2020/03/03 02:22
  • Ansys のelearning

    Ansys のelearning AnsysをネットのeLearning等で学びたいのですがそういったサービスはありますでしょうか

    2020/02/27 19:55
  • 流動解析ソフト

    ダイカストでの流動解析ソフトでの、使いこなし方や気をつける点など、分かる範囲でご教授願い致します。お勧めの流動解析ソフトなども教えていただければ幸いです。

    2020/02/01 22:42
  • CAEのメッシュ分割に関して

    ABAQUS student editionを用いて非線形解析を行っているのですが,解析時間が長期化しておりメッシュ数を減らしたところ実行時に以下のようなエラーメッセージが表示されました. ・Time increment required is less than the minimum specified ・THE ANALYSIS HAS BEEN TERMINATED DUE TO PREVIOUS ERRORS. ALL OUTPUT REQUESTS HAVE BEEN WRITTEN FOR THE LAST CONVERGED INCREMENT. 時間ステップを細かくするのでしょうか?また,メッシュ数を減らして解析がうまくいかない原因がほかにありましたら教えてください.

    2019/06/22 21:31
  • 解析ソフトANSYSの動解析について

    解析ソフトANSYSを使用し、角棒の左端を回転中心とし、回転させた時にかかる力を見ようと思っています。 その際に、回転させる速度を徐々に上げていこうと思っています。加速することで棒に慣性力がかかるため、静的構造解析ではなく動解析を用いたほうがよい、と言われたのですが、 回転速度が変化する動きを静解析で模擬することはできないのでしょうか? 小生は、棒の左端を固定とし、回転速度と角加速度を印加し模擬できるのではないか?と考えています。この考え方が正しいのか誤りなのか、教えていただきたいです。よろしくお願いします。 使用バージョンは18です。

    2019/04/03 19:23
  • CFDで滞留時間の長い装置内の濃度分布について

    CFDを用いて、滞留時間の長い装置内の化学種の濃度分布の算出方法について困っています。 具体的にはANSYS CFXを使っているのですが、定常計算を行う場合であっても、時間発展的に解いているため、たとえば滞留時間が2 hの容器内に、化学物質を投入させて、たとえば時刻ステップ(Δt = 1 [s])としても、5000ステップほどは計算しないと定常状態に達しません。。 こんな現象を数値解析する場合の、おすすめのソフトもしくは解法等ございましたらご教示いただけますと幸いです。

    2019/02/06 15:50
  • ベークライトのポアソン比

    ベークライト(フェノール樹脂)におけるポアソン比を調べているのですが、わかりません。参考になる文献やサイトを教えて頂けないでしょうか。

    2019/01/24 20:10
  • Abaqusの解析方法について

    今年度よりAbaqusでの解析を行うこととなりました。 しかし、CADのアセンブリファイルをうまく取り込むことができないという問題に直面しています。CADはSolidWorksを使用しています。 ・CADのファイル形式は何で保存するべきなのか。 ・モデルを作る際に、解析を行いやすくするために注意すること。 ・他に注意しなければならない設定。 などを教えていただきたいと思います。 よろしくお願いいたします。

    2018/04/23 15:57
  • 熱流体解析:現実,理論データの再現シミュレーショ…

    熱流体解析:現実,理論データの再現シミュレーションのための良き例題 熱流体解析の勉強中です.その過程で実験データや理論値をシミュレーションで再現する例題を探しています.理論値があるほど単純で,実験データもあって,単純なモデルで解析できる例題はないでしょうか. 現状の達成状況を説明いたします. 電流による発熱体の温度解析を将来的に行いたいので, 例題として風なし空気中のニクロム線の温度を計算してみたのですが, 温度がなかなか一定にならず,実際はどうなっているんだろう?と疑問を持った次第です. かろうじて見つけたものが参考URLですが,シミュレーションで終始する事例ですので満足できません. 電熱線の事例が最もいいのですが,恐らく無いので,他のものでも結構ですので,何か良問になりそうなものは無いでしょうか. うまくいったなら授業の例題としても使いたいと思います. どうかよろしくお願いいたします. 簡易熱流体解析[Pascal/Watt] http://www.muratasoftware.com/products/examples/mainhelp/Examples/Pascal-Watt/pascal-wattofexampleslist.htm

    • ベストアンサー
    • 暇なときにでも
    • noname#230358
    • CAE
    • 回答2
    2018/02/11 07:05
  • リブによる周波数の動きについて

    中空の箱(直方体の1面がないようなもの)に蓋をしてねじで四か所締めたようなハウジングがあります。 この上蓋にリブをはわして剛性を高めた変更後のものと、元の状態である変更前の固有値解析を行ったところ、共振点のずれは約10Hzでした。 蓋のみの固有値解析をすると、共振点のずれは約80Hzずれていたのに、Assyにしたとたん、このずれが少なくなりました。 厚さ1.5?の蓋でサイズは10×10センチくらいです。 リブ高さは0.8?なのですがこの傾向は合っているのでしょうか? それともCAEの締結の条件が怪しいでしょうか?

    • 締切
    • 困ってます
    • noname#230358
    • CAE
    • 回答6
    2016/11/10 21:52
  • 絶対値の合わせ込み

    実験で取得したパラメータを使ってCAEモデルの合わせ込みを行なっています。 入力荷重に対する加速度を取得しており、実験結果とCAEモデルでの解析結果で比較すると傾向はかなり合っているのですが、絶対値が大きくずれておりまして、そのまま数字にゲタを履かせると実験結果に近づいてきます。部品のヤング率や密度はあわせこんでおり、また結果としての傾向が合っているので拘束条件に大きな間違いはないと踏んでるのですが、そのまま数字をシフトさせたような結果になる原因はCAE上でどういうものがあるのかアドバイスください。

    • ベストアンサー
    • 困ってます
    • noname#230358
    • CAE
    • 回答3
    2016/09/07 22:41
  • 八面体せん断応力 ミーゼス降伏応力について

    Φ76.1mm,t=6mmの管の八面体せん断応力τoctの求め方についてご教授願います。 3MPaの内圧を受ける厚肉円筒と見なすと、 参照URLの通り、軸応力σz,円周応力σθ,そして半径応力σr(=-P=-3MPa)を受けます。 そこで、これら三要素による八面体せん断応力及びミーゼス降伏応力を求めたいのですが、各公式へのσrの代入について質問させて下さい。 八面体せん断応力 τoct=1/3√(σr-σθ)^2+(σθ-σz)^2+(σz-σr)^2 ミーゼス降伏応力 τ=√1/2{(σr-σθ)^2+(σθ-σz)^2+(σz-σr)^2} ここにσr=-3(MPa)を代入する際、八面体せん断応力については絶対値として計算するべきなのでしょうか? 参照pdfの中でミーゼス降伏応力を求める際は負の値をそのまま代入されています。 ※設計段階中で後にこのτoctは許容応力度で除すため、σrを絶対値で入れるとτoctの値が小さくなり、安全率は低くなります。反対に負の値をそのまま代入するとτoctの値は勿論大きくなり、安全側の設計となります。 当初は何の気なしに負の値を代入していたのですが、自分で調べていくうちに益々わからなくなってきました。正負どちらかによる代入の根拠、及び八面体せん断応力とミーゼス降伏応力の違いについてもご教授頂けると幸いです。 支離滅裂な文章ではございますが、どうぞよろしくお願い致します。 http://wrs.search.yahoo.co.jp/FOR=JZ6ARJhV3iim5aOTqyjmXVyH1Vs3hmILohnMrf8We3xy6ga4oU2ml44pV83.oZr1qwpWWXNVzSKTn2JW2iaZCRQ6UZmoANmsR2tUDwrmaJ2o.3NJVK6y.XlFxm4pWEFh00IYET8tcgIye0.O60fpr8uiCX9OaTqAW7U0pxu49OcE23LhcdSP_shuJQqyakPVm7KWvLT18B_XR9ljwvGbkHhQTkCSmLJxwN5aY7Fq5SdHRLwU8rUK9R3xzOQWMK9SRAw.YWiKMU6rUCB8Bd.t/_ylt=A7YWNM3F3fpV_3QAmUvjm_B7;_ylu=X3oDMTEyNTZucDQ1BHBvcwMxBHNlYwNzcgRzbGsDdGl0bGUEdnRpZANqcDAwMDU-/SIG=12rk57sdt/EXP=1442604933/**http%3A//www.sml.k.u-tokyo.ac.jp/members/nabe/lecture2012/B3_20120608.pdf

    • 締切
    • すぐに回答を!
    • noname#230358
    • CAE
    • 回答3
    2015/09/18 01:16

ピックアップ