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公差の表記について

かなり初歩的な質問で恐縮ですが、はめあい公差で H7とか記号表記するかと思いますが、H7の後にその公差を表記する必要ってあるのでしょうか? 例 φ5g6*** *のところに-0.004、-0.012 というような感じで。。。 数字を後に書くならばg6等の表記は無くてもよい気がするのですが。。。。 このことについてもう一つ質問があるのですがそもそも、はめあい記号というの物はどのような経緯で生まれたものなのでしょうか? 私の個人的な考えでは公差を記入する手間を省くものだと勝手に思って板のですが。。。(^^; 暗号?という表現が正しいかどうか判りませんが設計者がg6と言ったら加工業者さんはぱっと数字が出てくるみたいな。。。これってやはり設計者のおごりなのですかね。。。変な質問で申し訳有りませんがよろしく御願いします。 なまぐさで申し訳有りませんがみなさん回答有難う御座います。やはり数値は入れたほうがよいのようですね。実は以前は数値は書かないで記号のみで図面を書いていたのですが転職して今の職場では両方書くようになったので寸法を入れるたびに記号の数値を調べる事になりこれって数値書くなら記号入らないんじゃ?と疑問に思ったので質問させて頂きました。再度皆さんにお聞きしたいのは記号だけ記入は加工を考慮してもやるべきではないようですが、逆に数字だけというのでもよいという事でしょうか?記号と公差がの両方の時に公差が違う場合誤解を生じる可能性があるとのことも有るのであればいっそのこと記号は書かない方がよいのでは?とも思ったのですがいかがなのでしょうか?逆に両方書いて誤差が生じたほうが公差違いの間違いが発見できてミス防止になるとも考えられますし。。。。

noname#230358
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みんなの回答

  • 回答No.6
noname#230359
noname#230359

ずめん1/4、かこう1/4、けんさ半分屋です。 併記が解り易くて良いと思います。 みなさんのご意見と同じですが、図面を描く時は、少々面倒ですが、加工の時には、随分助かります。勿論、検査の時には、記号で用途が想像できるので、規格外品の処置決定に役に立ちます。 以前、この森で紹介戴いたHPで、随分助けて貰っています。2番煎じで、先に紹介された方には失礼かと思いますが、参考まで

参考URL:
http://www.datanow.co.jp/datareq/index.htm

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  • 回答No.5
noname#230359
noname#230359

こんばんは 加工屋です。 >H7とか記号表記するかと思いますが、H7の後にその公差を表記する必要ってあるのでしょうか?   以前(2昔前ですが)は殆ど記入されていませんでしたので身近に一覧表を貼り付けていましたが、最近は殆どの図面に記載されていますので大変助かっています。  もちろんその公差の数値が?(めったにありませんが)なんかおかしいと感じたときは自社で確認してから設計の方に記号と公差どちらが正しいのか確認しています。  たまに公差記入のない図面が来る場合がありますが、記憶に頼らず必ずJISの寸法許容差一覧で調べてから加工に入るようにしています。   削る側から言わせてもらいますと、図面屋さんも手間がかかると思いますが、公差の数値を書いて頂けると加工屋のヒューマンエラーはおき難いと思います。

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  • 回答No.4
noname#230359
noname#230359

こんにちは、wakkawakkkaさん。 ミライ@順送金型のフルイチです! 公差の表記に関してですが、私もHikaruSaiさん 同様、数字も書いた方がいいと思います。 私の会社では順送金型の設計・製作を していて、私は設計をしているのですが、 記号表記だけでなく、数字を書く事で 確実に作業者の負担を減らす事が出来て、 間違いを無くすことが出来ますよ☆ 数字を書いても、記号表記だけでも 同じ品物が出来ますけど、より確実に 短時間で作業を進めるためにも、設計者 サイドでの配慮が重要になってきますよ。

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  • 回答No.3
noname#230359
noname#230359

図面屋です。 必ず書くようにしています。 理由は他のみなさんの通りです。 私が読んだ図面の教科書には 「はめ合い記号のあとに許容差を記入するときは( )でくくること」と書いてありました。 そうしないとはめ合い公差にまた公差が適用されるから、だそうです。(そんな風に考える人はいないと思いますが・・・)

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  • 回答No.2
noname#230359
noname#230359

加工やです。 書いてください、お願いします。 現場にもスキルの差があり記号だけで覚えている人もいれば全然分からない人もいます。 一覧表を見れば済むことですが、一覧表(文字の大群)のから探す時間と、間違う可能性を考えれば図面に書いてあるのが良いと思います。 現場で1/100mm削りすぎるともう元には戻りませんので、充分注意は必要ですが、 そういった負担を減すのも加工ミスを防ぐ大事な要因だと思います。 (これって加工やのおごりになる?)(^^;)

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  • 回答No.1
noname#230359
noname#230359

 確かに,おっしゃることは一理あると思います。  30年ほど前までは,公差の記号(g6など)がなくても,一つ一つの部品を組み立てても,きちんと組み立てることができました。それは,職人さんが用途を正しく理解していたから可能だったのです。  しかし,その後,新規部品などなかなか職人さんでも用途不明の部品が出てきたために,公差の記号(g6など)を書く必要が出てきました。その場合でも,職人さんの頭の中には,公差の記号だけで許容値が入っていたそうです。  そして,現在は,人の記憶はあいまいなこともあるために,図面一枚で加工ができるように,また,だれが見ても間違わないように,記号に許容値を追加するようになったのです。いわゆる,合理化のひとつでしょうか。

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