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ドリル穴ピッチに公差を入れるのはOKでしょうか?

お世話になります。表題の件、以前バカ穴について質問させてもらいましたが、 それに関して再度ご教授願います。 M6ボルト用取り付け穴、φ7を薄板t2.3に50mmピッチで加工します。 そこで質問なのですが、 そのピッチに50±0.1と普通は入れないとおもいますが、 マシニングを使用する場合は入れてもOKだと聞きました。 ケガいてボール盤で加工する場合は、たとえ±0.1で加工したつもりでも ドリル穴は真円ではないので検証できず、 よってドリル穴ピッチに±0.1を入れるのは、ナンセンスだと聞きました。 但し、マシニングで加工するならOKと言うのはなぜでしょうか? マシニングはコンピュータ制御で原点から追うので加工可能であることは、 薄々わかるのですが、検証も可能なのでしょうか? そもそもボール盤とマシニングのドリル穴は、穴の出来が違うのでしょうか? 以上、どなたかご教授願います。

noname#230358
noname#230358

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  • 回答No.9
noname#230359
noname#230359

穴ピッチに公差を入れてもかまいません。というより必要だから 入れるものが公差です。 通常入れてないものでも、図面には必ず一般公差として何らかの 指定が入っています。 ±0.1とすれば、誰もケガキで行う人はいません。 (当然NCやM/C加工となる) ケガキの実力は±0.2がいいところですので・・・。 但し、0.1が本当に必要であれば穴径寸法もしっかり指示しないと 測定で苦慮しますよ。 (7キリ→Φ7のドリルで加工指示であり、穴径公差指定なし→測定困難) Φ7穴又はΦ7±公差穴などのように公差での指定が必要です。 (加工側はそれにより工具を選択できます) そうすれば、ゲージなどでの測定も可能となります。

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質問者からのお礼

結論的には、検証云々はともかくとして、 ±0.1といれておけば注意喚起となるのですね。 また、うっかり7キリとしない様、Φ7として出図してみます。 あと、何か注記を入れたいのですが、 例えば、図中の穴はボール盤での加工は不可とする で良いのでしょうか? もっと勉強して再検討いたします。 ありがとうございました。

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  • 回答No.13
noname#230359
noname#230359

少しだけ補足させていただきます。 7キリ の表記ですと、適応する規格によっては、公差が入る場合があるそうです。 特に、海外の図面であれば、どこの国かはわかりませんが、その国の規格をチェックする必要があると思います。 それに関わって、設計段階でピッチに公差を入れているのかも知れません。 用途からすると、あまり気にするレベルではないと思いますが・・・ ちなみに私どものお客さまでは、7キリだと、+0.15~-0.03と公差設定されております。

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質問者からのお礼

すみません。回答締切るのを忘れていた様です。 そうですね。なぜそもそも公差を入れているのかを 確認できればよかったのですが。 ありがとうございました。

  • 回答No.12
noname#230359
noname#230359

>あと、何か注記を入れたいのですが、 >例えば、図中の穴はボール盤での加工は不可とする で良いのでしょうか? 特に必要ないのでは・・・。 ボール盤で加工しても寸法がでればいいのですから。 ただ、±0.1の公差のものを そのままボール盤で加工する物好きな人はいないと思いますよ。 量産部品を穴明けする場合など、ガイドブッシュ付き専用穴あけ治具等を使って ボール盤使用はありますが。

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質問者からのお礼

すみません。回答締切るのを忘れていた様です。 上司にも注記など要らんと言われました。 ありがとうございました。

  • 回答No.11
noname#230359
noname#230359

誰も書いていないが薄板でバカ穴ならレーザー加工で明ける手もありそうだ 穴ピッチ自体は0.1以下の精度と思うし、穴の精度もミクロンオーダーも あると聞いたことがあります。もし板金で数ものなら良いかもしれません 私ならバカ穴に公差は入れません。ノックピンなどの位置決め穴では、精々 穴芯間で±0.02とか、端面基準面からならば±0.05とかにしています。 しかし公差を入れるということは計測・検査も必然的にしなければならない

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質問者からのお礼

すみません。回答締切るのを忘れていた様です。 レーザーですか。実際どうやるのか確認してみます。 ありがとうございました。

  • 回答No.10
noname#230359
noname#230359

M6をΦ7の穴で締結しようとすること事態で、公差をいれる必要が全くないと思いますが・・・ ボール盤とマシニングセンタで図面を変える必要は全くありませんし、そんな文献はありません。 私が思うに、締結できるだけで問題ないのであれば、幾何公差を図面に入れればOKだと思います。  位置度公差法(最大実体公差)を適用する図面を記入を入れれば、問題ないかと・・・ 

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質問者からのお礼

すみません。回答締切るのを忘れていた様です。 とりあえず7キリでなくΦ7で出図しました。 ありがとうございました。

  • 回答No.8
noname#230359
noname#230359

 皆さんが答えていらっしゃるので、こんな答えもどうかとは思いますが、参考までに・・・  穴のピッチ寸法に交差があってもなんら問題は無いと思います、つまり指示としては間違ったものではないと言うことです。 ピッチと穴の真円度、穴の真円度と径の交差、あくまで別の寸法と解釈すればよろしいのでないかと思います。  ケガキ・・・ポンチ・・・ボール盤での穴あけ加工ではおっしゃっている寸法公差などとは程遠いものでしょう。 T=2.3mmの薄い鋼板にφ7?をピッチ50mm±0.1mmという加工は、その数にも寄りますが、(たとえば4ヵ所穴の開いた板を1000枚とかだと大変)そんなに苦労はいらない加工だと思いますよ。  ピッチの検証は正確を期するならば、3次元測定機を用いなければダメでしょうね。 まあ、お話の内容からすると、ノギスで隣同士の穴の間隔とそれぞれの直径を測定する程度で十分なのでないかと感じました、失礼ながら。  参考になればうれしいです。

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質問者からのお礼

そうですか実際には加工そのものはそんなに大変ではないのですね。 下にも書きましたが±0.1mmは入れておこうと思います。 そもそもその図面をお客に提出しその精度を保証するわけではないので、 ノギスでの測定程度で十分だろうと思います。 と言うより、NCなりで加工してくれれば検証する必要すらないかも知れないですね。 ありがとうございました。

  • 回答No.7
noname#230359
noname#230359

> そもそも海外の図面に±0.1と書かれてまして、 と言う事で答えになっていないかもしれませんが経験談から・・・ 日本に手配していた事は何の問題の無かった部品図面でも、 海外(特に中国)の業者を使い始めた頃は問題だらけでした。 キリ穴が斜め、径が公差外、位置精度が公差外と言う事で 組立てられない事はしょっちゅうでした。 なので、日本では常識外でしたが『気をつけて加工しろよ!』 と言う意味を込めて±0.1を入れた事はあります。 次第に要求品質を理解してくるのでそうしたら公差は抜いてしまいます。 でも、違う業者に出すともう一回最初からやり直しですけど・・・

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質問者からのお礼

社内加工するのか、どこの外注加工屋さんに頼むのかが、 はっきりしていれば打ち合わせすれば済む話なのですが… ±0.1は入れておいて、さらに注記で何らかのコメントを入れようかと思います。 ありがとうございました。

  • 回答No.6
noname#230359
noname#230359

> そもそも海外の図面に±0.1と書かれてまして、 バカ穴のピッチに公差を入れても良いか・・・ じゃなくてなぜ公差が必要な図面になってるかが大事だと思いますが 前の図面が単なるポカミスであれば 公差をはずせばいいのですから (差別用語は自主規制なので差別を意図して無いのが明らかであれば問題ないです)

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質問者からのお礼

そうなのです。なぜ公差が入っているのかがそもそも不明なのです。 こんな公差取っちゃいますから!と言ったら、 ダメダメ!海外のお客が普段それで作ってて、その図面をくれたんだから… でも今回はウチの図面にしてこっちで作るんですよねぇ? んんんーいいからとにかく入れといて!というやりとりがあった次第です。 とりあえず±0.1と入れとけば注意喚起にはなることはわかりました。 ありがとうございました。

  • 回答No.5
noname#230359
noname#230359

みんな現場主義的な考え方から出てくる考え方で 真円などとは、また別のことです ドリル穴だろうが、ガス穴だろうが、レーザ穴だろうが位置精度の公差は入れてかまいません ただ、位置公差が厳しくなれば、 真円度や穴径公差など厳しくしなくてはなりません 位置公差、1/100  穴一般公差では、あまり意味を成しません

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質問者からのお礼

回答(4)さんも指摘されてましたが、 穴そのものをリーマ穴にするなどしないといけないのですね。 実際、ピン穴はH7リーマ穴で位置公差±0.02でやってたりしますので、 位置公差だけ厳しくしても、穴がドリル穴の一般公差じゃ、 絵にかいたモチになってしまいますね。 試しに上司に、リーマにでもしますかぁ~?と勇気があったら言ってみます。 ありがとうございました。

  • 回答No.4
noname#230359
noname#230359

皆さんがお答えの通り適正な表記では無いと考えます。 しかし、現場ではたまに±0.1公差のドリル穴の図面は見かけます。 受側としては「ボヤキ」はしても公然と文句を言えるところは少ない。 当然 リーマ加工を追加するか 「アキオ」さんの回答のように刃物を工夫 して加工しています。 もし、使用目的が取付け穴に限定していれば寸法が僅かに外れていても 暗黙の了解があることも。 ボール盤とフライスの主軸構造の違いで使える刃物や精度も変ります。 3枚歯のドリルや超硬のショートタイプなどドリルにも色々あります。

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質問者からのお礼

おっしゃる通り、単なる取り付け穴ですから ±0.1を出すつもりで加工してくれれば、 たとえ検証できなくても問題なく取り付くだろうと思います。 ドリルはドリルでも色々あるのですね。 勉強不足でお恥ずかしい限りです。もっと勉強します。 ありがとうございました。

  • 回答No.3
noname#230359
noname#230359

キリ穴は、どんな機材で加工してもキリ穴です. 手作業でケガキ線に基づいてあけるよりは マシニングの方が位置精度は高いと思いますが、 キリ穴の性質自体は、大して変わりません. 加工機材に関わらず、キリ穴の真円度や円筒度はでたらめです. マシニングでテーブルや主軸台は 指令した通りマイクロメートル単位で移動しても、 実際にその通りの位置に穴があくとは限りません. 穴が長ければ、ともすると入り口と出口とで 位置が0.1mmくらい違う事もざらです. 加工屋は図面に指示があれば、それを満たすべく何かしら策を講じますが、 穴の位置精度±0.1mmは、設計屋が考えるほど簡単ではないでしょうね. 場合によっては、下穴をあけた後で穴を拡げる様な事もあるでしょう. あるいは、より真円度や円筒度の出易い超硬ソリッドドリルを使ったり. ワークの検証も、加工する以上は 図面の指示を満たすかどうか検証するしかありません. 三次元測定器以外に測定ができなければ、 三次元測定器を使って確かめるんです. 設計屋が考えた以上にモノが高く付いても、 それは加工屋の知った事ではありません. 親切な加工屋は図面の指示に問題点があれば指摘しますが、 中には、よほどの無茶でなければ 無言で指示通りに仕上げてしまう達人もいらっしゃいます. 50mmに対しての±0.1mmというのは、以外と難関です. JIS B0405の中級普通公差が30mm超120mm以下では±0.3ですからね.

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質問者からのお礼

そうですか。三次元測定機ですか… そもそも海外の図面に±0.1と書かれてまして、 それを踏襲せよと言うことがことの発端なんで。 現場からお叱りの電話がかかってきそうです。単なるボルトの取付穴なので… もう一度上司に相談してみます。 ありがとうございました。

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