• 締切済み
※ ChatGPTを利用し、要約された質問です(原文:SUS蒸気配管腐蝕について)

SUS蒸気配管腐蝕について

noname#230359の回答

noname#230359
noname#230359
回答No.1

当社でも鋼線の皮膜処理をおこなっており同様のトラブルの経験があります。 私が思うところを数点あげさせてもらいますが ?ボイラーの水質管理。軟水器が正常に動作しているでしょうか。 ?同じ蒸気配管系統で酸性の液体(硫酸、塩酸、ボンデ等)を使用しているよう でしたらそちらの薬液が蛇管内へ侵入し腐食させている可能性があります。  この場合は蒸気が流れている時に酸性の槽から気泡が出ていると思います。 ボイラーにプロテクター等がついていてもいちど水質調査してみることをお 勧めします。 私の勝手な考えですがおそらく二硫化モリブデン液が配管を直接腐食させることはないと思いますので。 以上ですが参考にしていただければ幸いです。

noname#230358
質問者

お礼

ご丁寧なアドバイスありがとうございます。 ユーザーが大手メーカー様なので、ボイラーの水質管理等は安全かと思い、園点は考えておりませんでした。参考にさせていただきます。 同じ蒸気配管系統でボンデ(化成処理)を使用しておりますが、薬液が蛇管に進入している様子は無いようです。 ボイラーの水質管理、軟水器の動作を確認項目とさせていただきます。 ありがとうございました。

関連するQ&A

  • 二硫化モリブデンの焼き付け

    現在、購入を検討している部品に「二硫化モリブデン を焼き付けている・・」との記述がありました。 この部品は、生産装置内に設置し、ゴミの発生を 押さえ無くてはならないのですが、この「二硫化 モリブデン」は簡単に剥離するような事はないので しょうか? また、この処理の関して判りやすく記載している URLが有れば教えて頂けないでしょうか?

  • 腐食について

    弊社は溶融亜鉛めっきを業務としている会社ですが、最近、めっきの前処理で使用しているフラックス槽の熱交換器の腐食がはげしいくて困っています。 どなたか詳しい方がいましたら、ご教授ください。 状況としては、熱交換器はSUS316Lを使用。フランジはステンレスを使用。ボルトもステンレス、パッキンはゴムのパッキンを使用しています フラックスの内容物としては塩化アンモと塩化亜鉛の混合液です。 腐食部分は溶接部分がかなりひどく、SUS316Lのパイプ自体も溶接部分ほどではないにしても、穴があちこちに開き、腐食しています。 何か材料が足りないようであれば、書き込みください。

  • 異種金属配管による電飾について

    お世話になっております。 200㍑のタンクに蒸気配管をしてお湯を沸かしております。 タンクはSUS304で配管は20Aの黒管を使用しております。 接続はタンクより取出したSUS20Aのオネジに黒フランジをねじ込んでおります。絶縁処理はしていません。 お湯の温度は約60~80℃です。 液体は市水・井戸水もしくはアルカリ洗剤を追加したものです。 この類のタンクをそれなりに出荷しているのですが、稀にタンクから配管した一番最初のエルボがピンホールを起こします。 【知りたいこと】 ・電飾が発生しやすい環境や条件  ※市水より井戸水の方が発生しやすいとか、アルカリは発生しやすいなど ・電飾でピンホールが開いてしまう期間  ※1年未満では電飾によるピンホールは有り得ないなど社内でいろいろな憶測があり知りたいのです。 ご存じの方いらっしゃいましたらご教授頂けると幸いです。 何卒、よろしくお願い申し上げます。

  • SUSの蒸気配管

    0.9MPaの蒸気配管はSch5でも問題ないですかね?

  • スチーム式タンク加温と温度上昇T・必要熱量について

    工業系機械装置の水タンクにおいて、温度上昇時間の計算を知りたい。諸条件:(1)タンク容積:1400L (2)タンク内溶液:工業用水 (3)タンク内蛇管(熱伝達物):サイズSUS304-25A、L=3.4m (4)液温上昇値:Δt(20℃→50℃)(5)スチーム源:連続供給、25A配管、 (6)昇温時間:2時間あるいは3時間 (7)スチーム発生源:大規模工場のボイラー、ただし仕様不明の状況 、以上 必要熱量と温度上昇時間等をご教示お願いしたい。

  • 蒸気配管の腐食とその対策について教えて下さい。

    竣工して約3年になる工場で2年目ぐらいから蒸気配管のねじ込み部で漏れが頻繁に発生するようになりました。(配管の材質はSGP)蒸気は多缶式貫流ボイラーで燃料は都市ガスを使い水は市水を軟水化ー脱酸素化をしてボイラーへ供給しています。又復水も使用しています。ボイラーからの吐出圧力は0.8Mpでここままの圧力で各設備の直近まで送気し減圧弁にて必要な圧力に調整しています。漏れが発生した配管を外してみるとひどいものではドレンの水位の位置と思われる所が左右にネジの底部が磨耗しており横から見ると向こうが透けて見える状態です 施工業者はドレン水が滞留する所で(調整弁の手前など)水温が40℃を下回ると溜まっている上部が一挙に酸性化する為といっておりますが水質分析では酸性化になっている数字は出てきません。 又ドレン配管の集合管からホットウエルタンクまでのルートの材質はSUSです。 大変困っておりますのでよろしくお願いいたします。

  • 蒸気配管腐食原因について

    地下の同じヘッダーから3系統蒸気を送っているのですが、1系統だけ内部の 腐食が激しく、最近になり各所トラップにゴミが詰まってしまいます(設置後10年程度)。この系統だけ縦管で13F分ほどのばしているのですが原因として関係あるのでしょうか?最下部にはトラップも大きいものが設けて有り、各階の枝にもトラップはついていました。ドレンは全て捨てです。 原因についての知識や経験がありましたら是非お教え下さい。

  • タフトライド処理による形状変化

    ドラム形状で穴とワイヤーで切った溝との肉厚が0.14?になってしまう部品(材質SUS303)にタフトライド処理をしたいと思っているが可能ですか?又、タフトライドによって肉厚0.14?部の形状変化はどの程度になるのですか?

  • ステンレスの電蝕

    ステンレスのカラムの中にマンガンゼオライトやヤシガラ活性炭を充填して浄水処理をする装置を製作販売しています。恐らく電蝕が原因かと思いますが、ピンホールや割れが起こります。通常はSUS304で製作しています。316L等材質を変えれば良いのか、内部のコーティングが必要なのか悩んでいます。全ての製品に起こるのではないので厄介です。他にもっと良い解決策はありますか。御教示頂ければ助かります。宜しくお願いいたします。

  • ボンデ槽内機器に付いて

    ボンデ処理装置を計画しているのですが、以下の件教えてください 1)ボンデ液貯蔵タンク(ボンデ槽)の材質⇒鉄でよいのかSUSが必要なのか? 2)タンク内に、撹拌機、ネット(網)、接点付き温度計を取り付けるのですが、これらの材質その他注意すべき点など 3)ワークをリフターに乗せてボンデ槽に浸漬させて、ボンデ処理をするのですが、このリフターの材質 ボンデ処理とはリン酸塩皮膜処理ということくらしか知識がありませんので、よろしくお願いします。