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シーケンサーのライブカウンタ

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シーケンサのプログラムにおいてシーケンサが正常に動いているライブカウンタというもののソフトを追加作成しなくてはいけなくなりました。
メインシーケンサにはリンクしているシーケンサを監視して異常時を判断するプログラムを組み込みます。どのようなプログラムかはまだ決まっておりません。  リンクシーケンサには正常稼動時になにかを出力するようにしておき
メインシーケンサに正常/異常の判断をゆだねるようなプログラムらしいです。 ライブカウンタというものがいったい何なのか理解していないので
どのようにシーケンスプログラムを作成していけばよいのかわかりません。

回答 (全3件)

  • 回答No.3

回答(2)さんと同様ですが、たくさんある自己診断機能の内部メモリを使って、その結果をメインのシーケンサに送ってはどうですか。

フェールセーフという意味でウチでは、センサー動作確認回路(インターロックに似ているが、センサーの動作だけを確認するラダー)を設けたりもしますよ。
  • 回答No.2

「ライブカウンタ」と言う用語は初めて聞きましたが
「生存確認」もしくは「リンク正常確認」と言う意味でなら以下のようにプログラムします

送信側(MelsecAで説明)
M9032(1sCLK)
----||--------------------------(B0)生存確認

受信側
B0
----||--------------------------(T0 k3)
B0
----|/|--------------------------(T1 k3)

T0
----||------+--------------------(M0) リンク正常
|
T1 |
-----||-----+

これはなにもわざわざプログラムを作らなくてもリンクステータスレジスタ
D9212、 D9216の内容を読めば判ることですが、
何故か昔からこのリンクステータスレジスタは信用されていなくて
わざわざこうしたプログラムを書いて正常確認を取ります

誤記がありました下記に訂正します

T0 T1
-----|/|------|/|-------------------(M0)リンク正常確認

T0
------||------+---------------------(M1)リンク脱落検出
|
T1 |
------||------+
お礼コメント
noname#230358

ご教示ありがとうございます。
なるほど、1秒クロックを使って3秒タイマで正常確認ですね。
正常時と異常時の信号出しでメインシーケンサで受ける方法が簡単ですもんね。 これで作成してみます。
投稿日時 - 2005-12-21 14:08:00
  • 回答No.1

そこまでする必要はないと思うのだが
コンピュータが、正常に動いているかどうかhんだんするには
計算させるのが一番だと思います

まあ、シーケンサーなので、そんなに複雑な計算させるのも馬鹿なので

8ビット+4ビット使います
1010 1111
サブのほうから出力します
メインは、上位4バイトとかい4バイトを、XORして
それと
4ビットで返します
0101

サブのほうで、内部的にXORとっておき、それが正しいかどうか演算します
与える、8ビットは、毎回変えたほうが良いでしょう
もちろん、計算するタイムラグが有るので、っその辺の処理も忘れずに



まあ、簡単に書きましたが
こんなところで
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