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SKD11,PD613の膨張及び破損

プラ型屋で設計をしている者です。最近、SKD11やPD613等の高硬度材(HRC58)が焼入れ後でも熱等の影響で延びるということがわかりました。鋼材メーカーに聞くとそのような問題が他でも起きているとのことでした。そのような変形の無い金型用高硬度材やSKD11等でも熱処理のやり方によって延びを抑えられる等、ご存知の方、教えて頂けますでしょうか。

noname#230358
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noname#230359
noname#230359

No.7945#3にも述べさせて頂きましたが。経時変化についてですが、以前は残留オーステナイトの量で判断されていましたが、最近の研究で、高温焼もどし品が残留オーステナイトが低温焼もどし品に比較して、圧倒的に残留オーステナイトの量が少ないのに、2週間ぐらいの短期間に急激に寸法変化(膨張側)が起こることが判ってきました。クリアランス等の管理が厳しい金型部品については、高温2回焼もどし後に400℃程度の温度で安定化処理と呼ばれる処理を行えば短期間の寸法変化を押さえることが出来ると言われています。

参考URL:
http://www.yamagataseiken.co.jp/techno/topic-3.html

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質問者からのお礼

ご回答ありがとうございます。経時変化についてよく分かりました。焼入れ屋とも熱処理方法を相談してみたいと思います。

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