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鋼材のP・M・K種の分類について教えて下さい。

  • 暇なときにでも
  • 質問No.9437851
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こんにちは、初めて質問させていただきます。切削工具を選択する際、各メ-カ-さんのカタログを見て工具を選んでいるのですが、工具の材種やコ-ティング選択の参考としてよく披削材P種とかM種とかK種などと書かれていますがその分類がよく分かりません。この分類が理解できていないと適切な工具の選択が出来ないと思うのですが、参考書なども探してみましたが詳しく載っているものが見つけられませんでした。ぜひこの事に詳しい方、加工初心者の私にアドバイスをお願いします。あと、これと合わせて、P・M・Kの後につく数字(P10とかP20とか)の意味もあわせてお願いします。

回答 (全2件)

  • 回答No.2

適切な工具は難削材ではとても苦労します。チップ材種による特性をいろいろとデータとして覚えることはとても有効です。またメーカーに直接問い合わせる等、疑問のままにしないということも大事です。(補足)
たいせつな将来のこと。あえて、知らない人に聞いてみよう。
  • 回答No.1

毎度。ISOでは、1958年に切削用超硬合金の選択基準を定め、日本でもこのような基準にならってJISがB4053で超硬合金の使用選択基準を規定しています。この基準は、切削した時に排出される切りくずの形態すなわち被削材別によるP系列・M系列・K系列の3系列に大分類され、これに切削方式・作業条件を入れて細分類を数字で表します。すなわち、ISO(JIS)のP・M・K分類は材種ではなく、使用分類記号である事に注意して下さい。また、P・M・Kには色別分類も定められており、P-青・M-黄・K-赤の色別は、それぞれ、ろう付けバイトのシャンク、超硬チップを包装する箱やパッケージに採用されています。では、大分類で説明します。
P系列:鋼・鋳鋼等の連続した切りくずのでる被削材に使用します。
M系列:P・K系列の中間に位置しますので、鋼・鋳鉄に共用でき、またステンレス鋼やハイマンガン鋼等の被削材に適します。
K系列:鋳鉄に代表される非連続形の切りくずの排出される被削材並びに、銅・銅合金・アルミニュウム・アルミニュウム合金等の非鉄金属、木材・プラスチック・硬質ゴム等の非金属に使用します。
P・M・Kの後に付く数字は0140と有りますが、01に近づくに連れて仕上げ用(連続切削用)、40に近づくに連れて粗用(断続切削用)となります。
では。。。
お礼コメント
noname#230358

どうもお忙しいなか分かりやすい解答ありがとうございます。はやいうちに間違い
がわかってよかったです。早速、刃物の選択に役立てさせていただきます。これからもよろしくお願いします。
投稿日時 - 0002-11-30 00:00:00
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