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SKD11の加工について

はじめまして 私スクリュー加工の工場にて働いております、ohtatsuと申します。 今回SKD11相当の素材に焼入れをしたスクリュを加工しようと 考えておりますが、切削条件が日立ツールのφ12エポック等を使用 して4050m/min程度しか上がりません。実際その程度が限界なの でしょうか? 素材硬度はHRCで60程度です。

noname#230358
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  • 切削
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  • 回答No.6
noname#230359
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 SKD11相当の材料でも日立金属製のARK1というものは、 同じ60HRCでも工具寿命が10倍(切削体積比、その他条 件は一緒)で、DC53、KD11S対比でも5倍でした。  一番切れる工具と、一番削れる材料を選択すると 最高の結果になるのだと思います。

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  • 回答No.5
noname#230359
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 SKD11相当の材料でも日立金属製のARK1というものは、 同じ60HRCでも工具寿命が10倍(切削体積比、その他条 件は一緒)で、DC53、KD11S対比でも5倍でした。  一番切れる工具と、一番削れる材料を選択すると 最高の結果になるのだと思います。

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  • 回答No.4
noname#230359
noname#230359

はじめまて。tksです。高度60以上のもに最適な工具は UNIONTOOL-C-CHSが最適です。一度お試しください。 (ユニオンツール) それでだめでしたら日進MHD645がお勧めです。 HRC70までOKです。 (もう一度、送り直します。失礼しました。)

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  • 回答No.3
noname#230359
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はじめまて。tksです。高度60以上のもに最適な工具は -C-CHSが最適です。一度お試しUNIONTOOLください。 (ユニオンツール) それでだめでしたら日進MHD645がお勧めです。

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  • 回答No.2
noname#230359
noname#230359

cBN若しくはwBNを使ったエンドミルを試みては如何でしょうか。日立からは、日立ウルジンと言う材料名称で売られていますが、既製品ではスローアウェイチップが標準ですので、同様シャンクに取り付けて使用することになります。周速100200m/min.の間で使えると思います。また、日立ウルジンの材種も4種ほどありますが、その中から、断続切削に適すると同社セールスが推奨するものを選べばよいと思います。或いは、特注になるかも知れませんが、ボールエンドミルなども同材質で可能ではないかと思います。問題は、超硬、セラ、サーメットに比べてかなり高価なことですが、切削条件の選定を誤らなければ、抜群の材料除去率と寿命が期待できます。SKD以外にも、SKH、肉盛材(ステライトなど)にも有効です。

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  • 回答No.1
noname#230359
noname#230359

加工に使用している機械の詳細が不明ですが、現状でHRC60相当の ワークへの加工条件は要求される仕上げ精度により異なります。 日立ツールのエポックの選択は正しいと思いますが、ご質問の条件は 切り込み量、機械剛性、ワークチャッキング剛性、ツール突き出し量 切削速度、等でかなり違いがあります。 また加工数量、工具寿命時間(経済的な)等でも適切な条件は変わります。 仕上げ加工時に関しては、ある特定な条件下で従来の常識を覆す加工条件が見つかっておりますがあくまで特殊な状況下でのみで切削速度 200m/min以上が可能のようです。 実際、まだ切削時の理論解析は完全ではなく機械、工具、制御装置、 の進歩により未知の部分が多く思考錯誤(失敗)の中から新しい加工 方法が見つかったりしております。

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