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WindowsXPにおけるAUTOEXEC.BATやCONFIG.SYSの存在理由について
- WindowsXPにはMS-DOSモードやMS-DOSプロンプトの16ビットプログラムは存在しないが、なぜルートディレクトリーにAUTOEXEC.BATやCONFIG.SYSがあるのか疑問です。
- AUTOEXEC.BATやCONFIG.SYSは16ビットプログラム専用ではないため、中身が何も書かれていなくても存在しています。
- 質問者の疑問について、AUTOEXEC.BATやCONFIG.SYSが存在する理由を詳しく教えていただけると助かります。
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https://ja.wikipedia.org/wiki/AUTOEXEC.BAT を見る限りですが Windows NT とその系統の Windows XP や Windows Vista は、ユーザーがログオンした際に AUTOEXEC.BAT を調べる。 Windows NT 系システムでもルートディレクトリにAUTOEXEC.BATが置かれている場合がある。Windowsはその中の"SET"文と"PATH"文だけを認識し、全ユーザー向けの環境変数設定に使用する。このファイルシステムがFATであれば、同じところにMS-DOSもインストールすると、2つのOSの間で AUTOEXEC.BAT が共有されることになる。ただし、そのような使い方をする人は滅多にいないので、このファイルはたいていの場合空である。 って言うような記載があるのは見つけました。実際XPを長期間使ってましたが確かにルートディレクトリにAUTOEXEC.BATやCONFIG.SYSがあるのは知ってましたが気にもかけてなかったです…
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- chie65536(@chie65535)
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>なぜ、ルートディレクトリーに > AUTOEXEC.BATやCONFIG,SYS >が、あるのでしょうか? 他の回答にある通り、XP起動時に環境変数を自動でセットしたりする場合に利用されます。 また、古い時代のMS-DOSプログラムを、XPのコマンドプロンプト上でインストールすると、そのプログラムのインストーラーが勝手にルートにあるAUTOEXEC.BATやCONFIG.SYSに、自分にとって必要な行を追加する場合があります。この時、ルートにAUTOEXEC.BATやCONFIG.SYSが存在していないと、インストールに失敗してしまうことがあります。なので「カラッポのダミーが置いてある」のです。 > AUTOEXEC.BATやCONFIG,SYS >は、16ビットプログラム専用に使用するものでは、無いのでしょうか? XPの「コマンドプロンプト」を起動すると、システムフォルダ内の「CONFIG.NT」や「AUTOEXEC.NT」が読み込まれ、コマンドプロンプト上で16ビットプログラムが起動できます。ルートにあるAUTOEXEC.BATやCONFIG.SYSは使われません。
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レスありがとうございます。 Windows XPで、16ビットソフトは、難しそうに感じます。 Windows XPは、32ビットソフトなので、32ビットのうち、16ビットのみを有効にして使用しているのでしょう。 もっと、研究して見たいと思います。 ありがとうございます。 敬具
お礼
レスありがとうございます。 Windows XPは、32ビット専用の機械だと認識していたのに、 16ビットのMS-DOSプログラムも 起動できることを知りました。 これは、朗報ですが、簡単に使用しようとは、思いません。何かトラブルがあると怖いからです。 AUTOEXEC.BATやCONFIG.SYS をWindows XPで、簡単に使えるのかどうか心配ですが、これから、調べてみたいと思います。 ありがとうございます。 敬具