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今夏の天候は不安定の由ですが安定な夏期の天候は

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お礼率 92% (109/118)

今夏の天候は不安定で集中豪雨が各地でおきたり水不足となったりおかしな天気が続いています。そこで伺いたいのですが、
安定した夏期の天気とは、晴天でからっとした日が多く、夕立も適度にあり、夜になれば気温も下がり、・・ という昔ながらの天気を想像します。例えば、首都圏で言えば最低気温23~24度、最高気温32度程度、と想像しています。
事実昔はそういう夏が多かったのですが、今の天気図というか、気圧配置は昔と比較してどが異なっているのでしょうか。
それとも、たまたま今夏は異常気象で、前述した昔からの夏期が日本の気候として標準なのでしょうか。
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質問者が選んだベストアンサー

  • 回答No.4
レベル7

ベストアンサー率 25% (7/27)

20年くらいは気温の上昇にともない真夏日が増加し、降水量や大気中の水蒸気量の増加にともない豪雨の頻度も増える傾向にある。
日本付近の夏季の降水量が増加する理由は、太平洋高気圧が強くなり、暖かく湿った南西風をもたらすこと。日本の北側の高気圧も強くなって、梅雨前線の北上を妨げることによる。
補足コメント
0123456789ABCDE

お礼率 92% (109/118)

今年は、その高気圧もどこへ行ったのでしょう。豪雨だけではなく渇水でもある。異常なら、現在の日本付近の気圧配置に異常が発生していますと認めるべきではないか。詳しくないのですが、低気圧ばかりの今の気象は、例年のいつ頃の気象なのかなど、ちゃんとした説明もしない天気予想屋に成り下がった気象庁ですか。
投稿日時 - 2017-08-15 14:40:30
お礼コメント
0123456789ABCDE

お礼率 92% (109/118)

最近の気候は昔と比べて変わってきているようです。ありがとうございました。
投稿日時 - 2017-08-18 18:13:52

その他の回答 (全3件)

  • 回答No.1
レベル12

ベストアンサー率 22% (203/885)

「今夏の天候は不安定で集中豪雨が各地でおきたり水不足となったりおかしな天気が続いています」
昨年の同時期のニュースを見ると全く同じ表現をしています
過去5年を見ても「異常気象」といっています、温度なども殆ど変わっていません。
補足コメント
0123456789ABCDE

お礼率 92% (109/118)

5年間も異常気象が続くということ自体不可解ですね。日本の夏期の気候が変化したということでしょうか。昔のような過ごしやすい夏が消滅した感があります。天気予報や台風予報も正確に出せないようでは、異常気象の解明はおぼつかないのでしょうか。
投稿日時 - 2017-08-13 21:07:20
お礼コメント
0123456789ABCDE

お礼率 92% (109/118)

最近の気候は昔と比べて変わってきているようです。ありがとうございました。
投稿日時 - 2017-08-18 18:15:25
  • 回答No.2
レベル13

ベストアンサー率 15% (191/1203)

異常気象ではなく、今はこれが当たり前の気候だと思って良いかと・・・。
温暖化で暑くなっていますけど、これが元にもどるわけでもなく、そうなると
これが、もはや当たり前の気候です。
しかし、今年は今も太平洋高気圧が不在です。これは少々おかしな事ですね。
補足コメント
0123456789ABCDE

お礼率 92% (109/118)

夏の太平洋高気圧はどこへ行ったのでしょう。異常なら、現在の日本付近の気圧配置に異常が発生していますと認めるべきではないか。詳しくないのですが、低気圧ばかりの今の気象は、例年のいつ頃の気象なのかなど、ちゃんとした説明もしない天気予想屋に成り下がった気象庁ですか。
投稿日時 - 2017-08-15 14:37:13
お礼コメント
0123456789ABCDE

お礼率 92% (109/118)

最近の気候は昔と比べて変わってきているようです。ありがとうございました。
投稿日時 - 2017-08-18 18:14:45
  • 回答No.3
レベル7

ベストアンサー率 25% (7/27)

(1)小笠原気団
北太平洋地域は北半球のハドレー循環の下降域に対応していて、1年を通じて北太平洋高気圧といわれる亜熱帯高気圧が存在する。夏になると北太平洋高気圧は北西に張り出し、小笠原諸島付近に一つの中心をもつ。この張り出した部分を小笠原高気圧、それにともなう海洋性亜熱帯気団を小笠原気団という。小笠原高気圧または小笠原気団におおわれると高温、湿潤、晴天の天気になる。
(2)オホーツク海気団
梅雨の時期になるとブロッキング高気圧がオホーツク海付近に形成されることが多く、オホーツク海高気圧という。オホーツク海は寒冷であるからオホーツク海高気圧の下層の大気は冷たく湿潤な性質をもつ。これをオホーツク海気団という。盛夏まで日本がこの気団におおわれると、北日本では低温と日照不足による冷害が起こる。
北太平洋高気圧の勢力が強まると梅雨前線は北上し、日本付近は梅雨明けとなるが、日本付近におおっていた北太平洋高気圧が南に移動すると、再び前線が日本上空に横たわる。
補足コメント
0123456789ABCDE

お礼率 92% (109/118)

夏の太平洋高気圧はどこへ行ったのでしょう。異常なら、現在の日本付近の気圧配置に異常が発生していますと認めるべきではないか。詳しくないのですが、低気圧ばかりの今の気象は、例年のいつ頃の気象なのかなど、ちゃんとした説明もしない天気予想屋に成り下がった気象庁ですか。
投稿日時 - 2017-08-15 14:38:00
お礼コメント
0123456789ABCDE

お礼率 92% (109/118)

最近の気候は昔と比べて変わってきているようです。ありがとうございました。
投稿日時 - 2017-08-18 18:14:20
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