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逆指値と指値の違いについて

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お礼率 6% (2/31)

株初心者です逆指値と指値の違いについて教えてください⤵️🙇
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回答 (全2件)

  • 回答No.1
レベル14

ベストアンサー率 57% (2791/4874)

 ふつう、株は、希望価格まで「下がったら買い」、希望価格まで「上がったら売り」、というふうに売買します。

 安く買って高く売って、差額が利益になります。非常に分かり易い売買です。

 なので、ふつうは証券会社に、「A社株、1,000円まで下がったら2,000株買ってください」とか、「1,500円に上がったら、手持ちのB社株を1,000株売ってください」というふうに注文を出します。

 これが「指値」による売買注文です。

 「逆指値」とはこの逆。売り買いが逆になります。上がったら買う、下がったら売る。

 「A社株が1,500円以上に上がったら、もう1,000株買ってください」とか、「手持ちのA社株、800円以下に下がったら全部売ってください」とかというふうに注文を出します。

 これが、「逆指値」による注文です。

 辞書的な意味は、国語辞典にも載っていますので省略して、なんでそんなことをするのかということを説明します。

 「A社の株は仕手株で、いったん1,500円を越えると1か月くらいで一気に3,000円まで上がるんだ」というような経験則があるのを知っている場合に、「上がったら買う」という注文をします。

 「株は、買値から20%下がったら潔く"損切り"しよう」とか決めている人は、1,000円で買った株が800円に「下がったら売る」という注文をします。

 初心者なら、逆指値は考えないほうが無難だと思います。


  • 回答No.2
レベル14

ベストアンサー率 11% (484/4181)

一般的に保有する株は高い値段で売るのが一般的です
なぜなら買値よりも安く売っていたのでは破綻してしま
います、でも塩漬けになると資産というよりも流動資産
としては寝てしまいますので、長期塩漬けを回避する
手段として逆指値注文が存在しています、つまり損ぎり
の許容範囲になったら自動的に発注できるような注文
方法が逆指値といいます。
  • 回答数2
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