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彼らについて、どう思いますか?

  • 質問No.9282516
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  • 回答数5

お礼率 32% (14/43)

こういうピアニストに対して、皆さんどう思われますか?
(1)40代までピアノに触れたこともなかったのに、ある日頭を打って突然音楽の才能に目ざめ、
ピアノに没頭しだした。
そして、2週間で聞いた曲を即座にピアノで再現できるようになり、また、作曲もできるようになった。
(2)同じくそれまでピアノに触れてきたこともなかったのに、高校時代にピアニストを志して4ヶ月で「ノクターンop9-2」1年で幻想即興曲 3年で英雄ポロネーズがプロレベルのクオリティで弾けるようになった。
そのまま音大へ進学、プロのピアニストになった。

我々凡人が彼らと同じだけの時間を「練習」に費やしたとしても、
例えばみっちり4か月間24時間ピアノの「練習」をしたとしても、
全くの初心でショパンを弾けるようには「決して」ならないだろう。

こういう人たちを見ると、日々ピアニストになりたくて「練習」している人間は
むなしくなると思いませんか?

「才能がない人間が芸術をすることほど悲惨なことはない」とある人が言っていましたが、
何も芸術に限ったことではないと思います。
才能がない人間は人生のほとんどの時間を単純繰り返し作業のために費やし、
才能がある人間は自分の好きなことのために人生を謳歌できる。

才能のない人間は生きている価値すらないのか?
とさえ思ってしまいます。

話がそれましたが、質問したいのは
「地道な努力を否定するような才能に出会ったとき、皆さんはどう思われますか」
ということです。
回答宜しくお願いします。

回答 (全5件)

  • 回答No.5

ベストアンサー率 29% (633/2168)

努力しないで取る100点よりも、努力して取る90点の方が意味がある、と思います。世間的に評価されるのは100点だけれども、努力した結果の方がやり甲斐があり、本人にはよい。
「地道な努力を否定するような才能に出会った時」、それには及ばないとわかりつつ、自分なりの成功を求めます。
お礼コメント
Iriateru

お礼率 32% (14/43)

回答ありがとうございます。
投稿日時:2017/02/25 13:46
  • 回答No.4

ベストアンサー率 23% (331/1391)

生憎、あなたが例として取り上げておられる音楽家は知りません。
凡人でも、時間と練習方法によっては、ショパンの曲の幾つかはは演奏できると思います。
ショパンを弾きことが”特別なこと”とは全く思いません。
補足コメント
Iriateru

お礼率 32% (14/43)

私もそんな音楽家はいないと思っていました。
しかし、音楽指導者の間では、一定の割合でそういう人がいることが
知られているそうです。
一方、ピアノに全く向かない人というのもいて、
そういう人は指導者のほうから「君はピアノに向いていない」と
告げられるそうです。
投稿日時:2017/02/05 17:44
  • 回答No.3

ベストアンサー率 51% (14/27)

その人たちは、自分の才能があるものと取り組んだものが丁度一致しただけかなって思いました。

昔こんなことを聞きました。

苦労して、少ししか上達しないことよりも、少し練習してすぐ上達することに力を注いだ方がいい。

人には皆それぞれ才能があると思いますが、それが開花しないのは、才能があることに取り組まないからだと思います。

と言っても、(才能なくても)好きでやってるんだ!ってこともあるかと思います。それなら、割り切っていくしかないかなって思いますね。
補足コメント
Iriateru

お礼率 32% (14/43)

回答ありがとうございます。
才能がないなら努力するな、とどこかの芸人さんも
おっしゃっていましたしね。

だけど才能がなくても好きなことをできるってことはやっぱり
幸せなことですよね。
投稿日時:2017/01/20 19:24
  • 回答No.2

ベストアンサー率 25% (3252/12599)

全く何にも思わない
です。
自分、音大出たんです。だから色々なケースを知っているし、色々な人を知っている。
弾けるということと、人に聞かせる音楽を奏でられるは別。
そもそも、地道な努力をしなければ、ピアノが弾けない人は音大にすら入れませんよ。
皆才能あります。努力したもの勝ちってことはないってこと、音大に限らずある程度の領域に行っている人は知ってる。
感性というものは努力じゃ身につかないのよ。
色々な楽器をやっていて、それぞれのプロがいて、でもそこそこなんとか金を貰う程度には聞かせられる音を出せるっていう状況の人もいるわけで・・・。で?日々の努力がなんぼのもんだっての?って感じですよ。
超絶技巧のあとに、のんびりカノンなんか弾いても、絵になるタイプっているじゃない。

一つのミスタッチに苛立つのは日本人くらいだよ。
音楽そのものを楽しまなきゃ・・・ですよ。

よって、嫉妬も悔しさも口惜しさもない。
「へーすごいねー」って。それだけです。
でなければ、教師などやってられませんって。技術を分けてるんですからね。

大脳皮質の問題で、知的障碍者と呼ばれる人の中に、完全コピーできる人がいます。
難曲でもさらりと弾く。だけどそれは純粋に「音楽」ではない。と言う人もいる。
所詮、大作曲家のコピーでしかないんだからさ。
世界中にどれだけのピアニストがいると・・・?

しかもだよ。その1)2)の突然天才が地道な努力を笑ったわけじゃないだろう?否定したわけじゃないだろう?そう思ったっていうだけで、その人たちがもしも地道な努力をバカにしたような態度をとるのだったら、問題があるけれど、それでも、別に悔しくはない。
だってね。それより前から音楽を好きで続けているんだもん。時間には勝てないよ。

小難しい練習曲ばかりやって、音楽を楽しめないのが日本のピアニストだからなあ。
残念ですよね。
補足コメント
Iriateru

お礼率 32% (14/43)

回答ありがとうございます。
例え人に聞かせられる演奏ができなくとも、純粋に音楽を
楽しめる人間こそ、真の音楽家としてふさわしいのかもしれませんね。
投稿日時:2017/01/17 23:48
  • 回答No.1

ベストアンサー率 31% (291/932)

やっぱすげーなー、天才っているんだな。
さて、俺は俺で今日も楽しくピアノで遊ぶか、ですね。

一流シェフでなければ料理をしてはいけないのでしょうか?
オリンピックで金メダルを取れないマラソンランナーは走ってはいけないのでしょうか?

他人に評価されるか否かを基準にするから「悲惨」ってことになるんでしょ?
自分が満足できるかどうかを基準にすればそれは「娯楽」ですよ。
補足コメント
Iriateru

お礼率 32% (14/43)

確かに。そういう考え方もありますよね。
要は何を目的としているかによるってことでしょうね。
回答ありがとうございます。
投稿日時:2017/01/17 23:41
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