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中国の大気汚染と昔の日本の大気汚染

よくこういう環境で平然としていられるなと感心してしまうのですが、 60~70年代の公害問題全盛のころの四日市や川崎などもこんな感じでしたでしょうか。

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noname#225485
noname#225485

流石にここまでは酷くはなかったですが、それでも小学校には巨大な空気清浄機が完備されていて朝早く来てスイッチを入れるのが日直の仕事でした。 窓を開ける事はまずなかったです。 洗濯物は産業道路に近い場所では外に干せない時期も有りましたね。 実家は少し離れた場所でしたがやはり日によって洗濯物に黒いつぶつぶが付着する事は有りました。 当時多くの人は川崎等はこんな状態だと思っていたようで、旅行などに行くと「川崎ってマスクをしないと外を歩けないってのはホントですか?」ってよく聞かれました。 流石にそこまでは…。 むしろ大気より河川汚染の方が酷かった記憶が有ります。 多摩川なんてゴミや猫とか犬の死体が浮いていたりとてもじゃないけどヘドロや異臭で近づけたもんじゃなかったです。 それに比べると今の多摩川の河川敷は嘘みたいに綺麗になってます。

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  • 回答No.6

中国の大気汚染の主要原因は石炭暖房です。 昔の日本の大気汚染は工場排気や自動車エンジンでしたので、内容が異なります。 つまり、中国の大気汚染は煤煙が中心ということですが、日本は窒素酸化物などが中心でした。

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なるほど煤煙でしたか ありがとうございます!

  • 回答No.5
noname#230414
noname#230414

四日市公害で一番被害が多くありました、一番先に被害にあったのは伊勢湾の 「悪臭魚」市場に出しても返品されました。 石原産業事件。 魚業関係者と工場の関係の対立。 四日市喘息。 煤煙・悪臭など。 亜鉛酸ガス。 四日市公害に対して。 煤煙規正法。 公害対策基本法。 大気汚染総量規制。 四日市市にによる公害患者治療費負担制度。 吉原公害。 製紙工場の汚染水で港湾がヘドロで使用できなくなりました。 ヘドロの悪臭は有名。 亜鉛酸ガス。 四大公害病。 水俣病。 新潟水俣病。 イタイタ病。 四日市喘息。 川崎・尼崎でも発生。

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ありがとうございます!

  • 回答No.4

似たようなものです。川崎と言っても大手工場ばかり話題になりますが、京浜工業地帯は川崎と鶴見にまたがっています。鶴見には中小企業が多く再処理工場やメッキ工場が多くありました。それらは主に鶴見川に面してるか川崎鶴見の市区境にあります。なので私が子供のころは「南風の時は洗濯物を干すな」と言われました。シーツなどでは黒い点々が付くのです。昭和50年頃には私は地方の大学に居ましたが、家に帰るので駅を降りると幻想的な靄に街路灯がかすみ、何とも言えない鼻を突く亜硫酸ガスのような匂いがありました。住んでいるときには気が付かなかったのですね。 多摩川の汚染のほどんどは東京川の工場です。中にはエコだと言って自分で接見を作っているものもいましたが、結局は反応しきれなかった油などが川に流れ、また汚れと混じってヘドロになって川底を覆ったので魚が食べる藻が亡くなったのです。 でも中国と違うところは住民を弾圧しなかったこと、わずかでも聞く耳を持っていたことです。 そして川崎には大企業が多かったことですね。私はむしろ東京周辺の中小企業の多いところの方が悲惨だったと思っています。大企業は対応できますが中小では潰れてしまいますからね。 今では川崎の多くの企業が地方に出て行ってしまい、もはや工業都市のイメージはなくなりました。横浜東京に挟まれて、かといって住民が洗練されているわけでもなく、実に中途半端な街になってしまっています。

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実体験談とても参考になりました ありがとうございます!

  • 回答No.3

今の中国程ひどくありません。 今の中国のスモッグの主原因は、自動車の排ガスや工場から出る煤煙ではなく、一般家庭で利用されているストーブで燃やす石炭の煤煙です。 だからスモッグが酷いのは北京や天津、遼寧などの中部沿岸や北部地方が酷い。 一方温暖な上海、広州などの南部沿岸部は北中部程は酷くない。 日本は60年代後半から70年代にかけてもっとも環境が悪かったが、その殆どは急速に増えた自動車の排ガスと工場から排出される煤煙でした。 なぜなら当時からすでに大部分の一般家庭の暖房器具は石油ストーブやガスストーブでしたので、石炭ストーブより遥かに燃焼効率がよく、石炭ストーブのような大量の煤煙など排出しませんでした。 中国政府もこの辺はよく判っていて、石炭ストーブは使用を控えるようにと何度も通達を出しているのですが、石炭ストーブは石油ストーブやエアコンよりも燃料代、光熱費が遥かに安いので なかなか暖房器具の代替えが進んでいないのが現状です。

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なるほど。煤煙でしたか ありがとうございます!

  • 回答No.2
  • bardfish
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その頃のことはよく知りませんが、東京の環八や環七沿線地域では光化学スモックの警報が鳴ることがありました。80年代です。 光化学スモック警報が出ると、小学校などでは屋外での体育の授業は中止になっていたと思います。 その頃からだと思いますが「環八雲」というのも有名になりましたよね。 どうやら今でもあるみたいです。 日本で視界が悪くなるほどの粉塵は・・・記憶に無いです。 でも、似たような経験は何度かありますよ。 吹雪で視界数メートル、というのは何度かあります。ホワイトアウトともいいますね。 因みに北海道ではありません。本州中部です。 他には、黄砂で普段見えるはずの山が霞んで見えなくなるということはありました。 そういう時期って、色の濃い(黒とか)車が白っぽくなるんですよね。 5月ころになるとスギ花粉で緑っぽくなりますw それも半日程度で。

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