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戦後の環境汚染について

  • 暇なときにでも
  • 質問No.2878426
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戦後、日本が発展すると共に公害が大きな問題となったとのことですが、当時はどのくらい汚染がひどかったのでしょうか?

今なお多数の被害者が苦しんでいる水俣病をはじめ、深刻な公害が多発しましたが、公害病に認定されていない地域での環境の悪化(空気が悪かったり)も全国的にひどかったのでしょうか。

光化学スモッグなどがひどかったそうですが、当時の環境の悪化状態についてエピソードがありましたら教えて下さい。

質問者が選んだベストアンサー

  • 回答No.2
 公害の問題については詳しくありません。
 一庶民の感じていることをそのまま申し述べさせていただきます。
 戦後の「煙突からモクモクと吹き出す煙は、産業復興の象徴」でした。
 当時の風景画で、煙突のある絵に煙を描いているものが多いです(写生のときには煙が出ていなくても、キャンパスにはわざわざ描いた?(笑))
 仁徳天皇の「けぶり立つ民のかまどはにぎはひにけり」ではないですが、そんな感じのところがありました。
 今の工場の煙突からはほとんど黒い煙は出ていません。煙モクモクの絵を描かれたら、工場としては大きな迷惑です。
 工場の煙突の煙の大気汚染が騒がれだしたのは、四日市の公害喘息裁判の頃からだと思います。
 化学物質や重金属による土壌汚染、水質汚染は表面にでないものは沢山あったと想像します。小さなメッキ工場がたくさんあって、自転車のホイールなどを大量の水を使いながらメッキしていました。
 多くの家庭が井戸水を使用していた時代ですので、人体に影響はあったと思いますが、大きな訴訟問題にもならず、ムニャムニャで終わってしまったような感じですね。
 メッキ工場に限らず、このようなことは方々にあったんじゃないでしょうか。おかしいと思っても立証できないですし、マスコミが騒がないから、私もよく知りません。
>公害病に認定されていない地域での環境の悪化(空気が悪かったり)も全国的にひどかったのでしょうか。
・・・・・黒い煙がモクモクというのはなくなりました。昔は確かに局地的な大気汚染は方々にあったと思います。しかし現在大気汚染が減ったかというとそうではなく、目立つ大気汚染は減ったかもしれませんが、国全体の大気汚染はむしろ進んでいるのではないかと思います。
 光化学スモッグについては詳しくありませんのでわかりません。
 ただ、東京大阪その他の大都市の空気に、黒い煙は見られませんが、明らかに濁っています。
 空気の澄み方が田舎と違います。日差しの強さがまるで違います。このぼんやりとした濁りは、だんだん近郊へ広がって来ているように思います。
 石炭や重油を焚くことは少なくなりましたが、自動車をはじめ、エネルギーの消費量が戦後に比べて桁違いに伸びているわけです。大気の質が悪くなっているのは当然のことだと思います。
  
お礼コメント
noname#30350
東京はネオンの明かりのせいもあるのでしょうけど、星が綺麗に見えないのですよね。
東京に来て、綺麗な夜空を知らない東京人は可哀想だと思いました。

風景画も、当時の絵はモクモクと煙がのぼっているものが多かったのですね。今の工場の煙突は、煙というより水蒸気が多いのでしょうね。

環境汚染に関しては、CO2を削減しきれずに日本も他国から枠を買ってこなければならないようですね。大変な状況です。

ありがとうございました!
投稿日時 - 2007-03-31 05:46:01

その他の回答 (全3件)

  • 回答No.4
No.3です。
補足訂正。四日市ぜんそくについては80年代より前の話でした。

問題になっていたのは1960年代から70年代初頭だそうです。
私が子供の頃に既に過去の話になっていて、「こういうことがあったよ」という学習映画だったのでしょう・・・・。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%9B%9B%E6%97%A5%E5%B8%82%E3%81%9C%E3%82%93%E3%81%9D%E3%81%8F


うちは京葉工業地域の端くれなんですけど、雨や風で洗濯物だか自動車だか黒くなる、なんてこともあったように親に聞いたことがあります。
今はそうでもないみたい。煙突の性能がアップしたのかな。
お礼コメント
noname#30350
洗濯物が黒くなるのは困りますね。

今の煙突って水蒸気はよくあげていますけど、有害な煙って未だにだしているのでしょうか・・・

ありがとうございました!
投稿日時 - 2007-03-31 05:51:07
  • 回答No.3
小学校で四日市喘息についての映画を見た記憶があります。
詳しくは覚えていないのですが、三重県のあたりも大気汚染がひどかったところ。
 ↓
私は関東人で、関東地方の小学校で見ました。1980年代の話です。

病気になるほどではありませんでしたが、東京湾岸も今よりは光化学スモッグが多かったです。
春だか夏だか、ぼやーんと暖かい風のないような日になると、町の放送無線で「光化学スモッグ注意報が発令されました。屋外での焚き火(当時はオーケーだった)や自動車の運転は控えてください」などとアナウンスがあったものでした。
今でもゼロではないみたいですけど。
お礼コメント
noname#30350
やはり三重はひどかtったのですね。津をしらない人はいても四日市を知らない人はいませんよね。
放送無線でそういう注意報が出ていたりしたのですね。
焚き火や自動車の運転を控えてくださいといった内容だったのですね。

ありがとうございました!
投稿日時 - 2007-03-31 05:49:39
  • 回答No.1

ベストアンサー率 22% (582/2598)

>当時の環境の悪化状態についてエピソードがありましたら教えて下さい。

ノストラダムスの予言する「恐怖の大王」とは「公害」のことである!と言われました。
http://movie.goo.ne.jp/movies/PMVWKPD28539/story.html

“公害の脅威”は“核の脅威”に匹敵する人類の敵を生み出しました。
http://www.amazon.co.jp/dp/B0001J0C6W
お礼コメント
noname#30350
そういう映画も作られていたのですね。

ありがとうございました。
投稿日時 - 2007-03-31 05:47:00
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