• ベストアンサー
  • 困ってます

【歴史・日本史】松尾芭蕉の芭蕉とは植物の芭蕉のこと

  • 質問No.9247841
  • 閲覧数321
  • ありがとう数1
  • 回答数5

お礼率 42% (2500/5894)

【歴史・日本史】松尾芭蕉の芭蕉とは植物の芭蕉のことでしょうか?

現在で言う芭蕉は観葉植物のオーガスタということになりますが松尾芭蕉の時代に観葉植物のオーガスタが日本に存在していたということでしょうか?

江戸時代の人は芭蕉=オーガスタは現在と同じように鑑賞用に見て楽しむ植物だったのですか?

芭蕉の葉は中国に出てきそうな風を作り出す道具として使われていた?

なぜ松尾芭蕉は芭蕉と名乗ったのでしょう?

風を作り出せる団扇である芭蕉の葉を気に入った?

となると、昭和でいう

松尾扇風機

とか

平成でいう

松尾エアコン

松尾クーラー

みたいなDQNネーム?だった?

質問者が選んだベストアンサー

  • 回答No.1
  • ベストアンサー

ベストアンサー率 16% (227/1398)

植物みたいな人名とあまり変わらない、
葵、梓、菫、大樹、蓮みたいなものだと思いますよ。
エアコンとかクーラーじゃないとは思います。
お礼コメント
japanway

お礼率 42% (2500/5894)

みなさん回答ありがとうございます
投稿日時:2016/10/27 09:25

その他の回答 (全4件)

  • 回答No.5

ベストアンサー率 8% (22/245)

松尾芭蕉の芭蕉とは植物の芭蕉のことだと思います。
  • 回答No.4

ベストアンサー率 13% (119/883)

オーガスタと芭蕉(植物)は、似てますが別物です。
他の方が書かれているように、門人(弟子)の李下という人が芭蕉(桃青)にプレゼントしています。ですから、当時すでに芭蕉(植物)が日本にあったのは間違いありません。

ただ、なぜ彼が芭蕉と名乗ったのかは、よく分かっていないようです。
彼が深川に引っ越した時(くらい)に、はせを(芭蕉)の名を使い出し、それにちなんで(引越し1年後くらいのころに)李下が芭蕉(植物)を贈っています。この芭蕉(植物)が生い茂ったために、所を芭蕉庵と改名し、しばらくは芭蕉庵桃青としていたようですが、そのうちに芭蕉になったようです。
  • 回答No.3

ベストアンサー率 40% (1030/2570)

松尾芭蕉の「芭蕉」という俳号(俳人としての名前)はもちろんあの、中国原産で大きな葉の植物の名前です。その由来は、1680年以降に彼が住んだ江戸深川の草庵の庭に門人から贈られた芭蕉を植えたところ大きく育ったため、その庵を「芭蕉庵」と呼ぶようになり、本人も後に「芭蕉」と名乗るようになったということです。それ以前には「桃青(とうせい)」などの別の俳号を使っていました。

なお芭蕉から作った布(芭蕉布)は古くからの沖縄や奄美大島の特産品ですが、芭蕉という植物自体は松尾芭蕉の時代よりずっと昔から本州でも親しまれてきました。10世紀初めに作られた「古今和歌集」巻十の「物名(もののな)」の歌(454)は、「ささ(笹)」「まつ(松)」「ひは(枇杷)」「ばせをば(芭蕉葉)」の植物名を読み込んだ歌だとされています。

いさゝめに時まつまにぞ日はへぬる 心ばせをば人に見えつゝ (きのめのと(紀乳母))
  • 回答No.2

ベストアンサー率 51% (2545/4949)

>松尾芭蕉の芭蕉とは植物の芭蕉のことでしょうか?

 はい、仰る通り松尾芭蕉の芭蕉とは植物の芭蕉の事です。
 1677年ころ、まだ俳号を「桃青」と称していた松尾芭蕉は、現在の東京都文京区関口にあたる場所にあった「竜隠庵」と呼ばれた水番屋に移り住みます。
 その後、その庵の庭に支援者から貰った植物の芭蕉を植えたところ、大きく育ち見事な葉が付いて評判になったので、いつしかその庵は「芭蕉庵」とも呼ばれる様になったため、そこに住んでいた「桃青」自身も俳号を改めて「芭蕉」と称する様になったと言われています。

【参考URL】
 文芸ジャンキー・パラダイス > あの人の人生を知ろう > 松尾芭蕉
  http://kajipon.sakura.ne.jp/kt/haka-topic37.html

 松尾芭蕉 - Wikipedia
  https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9D%BE%E5%B0%BE%E8%8A%AD%E8%95%89

 関口芭蕉庵 - Wikipedia
  https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%96%A2%E5%8F%A3%E8%8A%AD%E8%95%89%E5%BA%B5
関連するQ&A

その他の関連するQ&Aをキーワードで探す

ページ先頭へ