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宇宙の誕生

120億光年とかでしたがサイエンスゼロで450億光年とか。しかも光速度より早い速度の天体は観測出来ないとか。結局は宇宙の誕生はわからないが正解ですか。

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  • 回答No.5

宇宙の年齢は約138億歳で、宇宙空間は約470億光年先迄広がっているとのことです。物質は光速度を超えて運動出来ませんが、空間は、光速度を超えて広がることが可能とされています。

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  • 回答No.4
  • psytex
  • ベストアンサー率21% (1065/5004)

我々は、過去を直接見る事ができます。 即ち、百万光年彼方の天体は、百万年前の姿です。 ビッグバン理論は、仮説ではなく、宇宙の全方向からやっ て来ている輻射(ただし膨張によるドップラー効果により 絶対温度3度まで間のびして)をそのまま受け止めると、 「138億年前にビッグバンが起きた、その姿を見ている」 という事になるのです。 そして、138億年前に光速で膨張を始めたので、その果て (宇宙の半径)は138億光年彼方であり、その壁は光速で 遠ざかっているがゆえに到達する事はできない、ていう。 それ以外の説で、この全天からの一定温度の輻射を説明し ようとすると、大変な複雑なこじつけが必要になります。 量子論的な世界像においては、有限な性質(存在性)は 認識される事で生じており、換言すれば、宇宙(時空仮説) は、自我仮説に対する相補的として生じていると言えます。 全ての存在は、量子的な不確定性に基づいており、無限に 詰め込むと存在確率の山が平らになって、無と等しくなります。 この「絶対無=不確定性無限」の無限の闇に、認識体の仮定 断面の運動を想定すれば、相対的に無の風は光になり、認識 体はその光(量子相互作用パターン)の向うに、自己の補完 (相補的不確定性)としての宇宙を認識するのです。 我々は「過去は既に終わっている」「未来はまだ来ていない」 ので、「存在するのは現在」と考えますが、真の『現在』とは、 認識体の感受表面での量子相互作用(光速)のみであり、その 経験(過去=超光速)による予測(未来=光速下)として時空 的広がりは発生しているのです。 無の不確定性無限の潜在としての、「自我仮説性」の相補とし ての「時空仮説性」。 「相補」というのは、絶対時空を否定し、認識体との相対にお いてしか時空は計量できないとする相対性理論や、同じく認識 体が現象表面的に(いい加減に)物事を捉え、本質的に決定し ない事により有限的存在性は生じるとする不確定性原理といっ たものを伴う時空、という事です。 即ち「自我仮説」が、宇宙膨張=光速の低下=物体収縮=不確定 性(h)の収束におけるhの減少の時系列化である時、それが架空 の時間軸となって、空間的確定性としての無限不確定的空間性 が、超光速(過去=経験=時間)と光速下(未来=予測=空間)に 相補分化する受け皿となり、単一軸がその仮説的延長において 直交基底をなす事によって相補的不確定性を生じ、経験による 予測=現象表面的定性化における有限的存在(=非光速)を幻出 しているのです。 即ち、「何か有るんじゃないの?」という疑問(自我仮説)の 相補として生じた時空仮説に対して、「本当はないんだけどね」 という無の射影として、存在は生じていると言えます。 無いとは分からない事が有なのです。

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  • 回答No.3

 宇宙の大きさは138億光年という具合に、ビッグバンが起こった昔からの時間で決まっていると考えていますよね。  実際には、宇宙の膨張率が光速度を超えないという前提で考えられたもので、宇宙が光速度を超えて膨張していれば、現在の宇宙の大きさは異なるわけです。  宇宙の加速度膨張が発見された後で、宇宙の大きさが見直された結果、120億光年先の銀河は120億年後の現在では450億光年彼方まで遠ざかっているとわかったのでしょう。つまり、光速度の4倍近い速さで遠ざかっている計算になります。  要するに、大昔は宇宙の膨張率が小さかったのが、加速度膨張によって膨張率が大きくなり、途中で光速度を超えて遠ざかる銀河が増えた結果、450億光年という数字が出て来たのでしょう。  実際の宇宙が光で観測出来る大きさよりも遥かに大きいのは以前からわかっていました。加速度膨張がわかった段階で、それがさらに大きなものであるのがわかり、光で観測している宇宙は実際の宇宙の一部に過ぎないということなのです。

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  • 回答No.2
  • mpascal
  • ベストアンサー率21% (1135/5190)

宇宙の誕生は138億年前と云うのが今の定説です。 https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%AE%87%E5%AE%99%E3%81%AE%E5%B9%B4%E8%A1%A8 サイエンスゼロで言っていたのは、「120億光年先の銀河が観測されているが、その銀河が光を発したのが120億光年前であり、宇宙の膨張により現時点では450億光年離れた位置にあるだろう。」ということです。

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  • 回答No.1

>結局は宇宙の誕生はわからないが正解ですか。 そういうことです。 今の物理学というものは こう考えると、つじつまが合う。 うまく説明できる。 ということだけで成り立っています。 ですから、そもそも真実がどうなのかは不明なのです。

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