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※ ChatGPTを利用し、要約された質問です(原文:アンプとスピーカーの組み合わせ最適電力は?)

アンプとスピーカーの組み合わせ最適電力は?

iBook 2001(@iBook-2001)の回答

回答No.5

はじめまして♪ 単なるオーディオ好きから、素人PAにも手を出しちゃった者です。 まず、アンプの最大出力を超える信号を出す様な場面では、異常な歪み、主に高域側の異常信号が発生し易いので、一般的なマルチウエイスピーカーの高域ユニットを焼損しかねません。 そして、スピーカー側の耐入力も、高域側は弱いのですが、案外定位域側の弱さも在って、スペク値の半分以下でも壊れてしまう事が、有り得ます。 運用範囲で、どの程度安全マージンを考えた利用にするか、という部分で、大きく変わって来ます。 基本的に、スピーカー工作(自作)が趣味の一つでもあるのですが、フルレンジユニット、単体では耐入力が80W、ボックス1本に4発取り付けて、計算上では耐入力320Wというスピーカーを作って、定格出力50W+50Wという、YAMAHAのA100aと言うアンプで屋外コンサートに運用したんですが、左右で8本有るユニットが、1本焼けてしまいました。 (利用ユニット) http://www.roktal.com/unit/16f100.html (利用アンプ) http://zigsow.jp/portal/own_item_detail/163953/ 非常に過酷条件で運用したので、スピーカーもアンプも万が一のために、代替機を準備していたんですが、真夏の炎天下で、10時からリハーサル、12時からイベントスタートで、1時から大音量のBGM再生、2時から4時までのど自慢(カラオケ大会)、4時から8時まで午前にリハをしたアカペラコンサート。 まぁ、よく音が止まる事無く、利用出来たのはかなりラッキーだと考えられます。 (アンプは終了後、1時間ほどは「アチチ」で触れなくて撤収、片付けが出来なかった。。。。) いろんな条件が在るのですが、一定の周波数だけが強いという、ハウリングはスピーカーの「耐入力」数値の半分以下、時には1/10程度でも破損し、破損の過程、ほんの0.01秒とかの状況によっては、アンプも道連れに亡くなる。という可能性は低くありません。 まだまだ若輩だった頃、多くの親戚からもらった予算で、目一杯あれこれ考えた末に高価なプリメインアンプを近所の電気屋さんから購入しました、2ヶ月もしない時、テスト信号440Hzを安価なスピーカーで鳴らしながらアレコレ試していた所、スピーカーユニットからジュワンと言う異音が出てアンプの保護回路が動作。 聴いていて異常な程の音量じゃないから、おそらく1~2Wだった、と想像出来ますが、スピーカーユニットのボイスコイル(VC)が完全に焼け溶け、沈黙後に異臭が。 しかし、その後アンプが復帰し無い。。。。購入した電気屋さん、技術が得意な人でしたので検査してもらったら、「アンプのパワーTrが全部焼けている。保護回路が動作したんだけど、一瞬遅かったんだろう」と。 (この経験を詳しく書き込み出しますと、書き込み可能文字数では済みませんので、省略します。) アンプの出力も「一定条件」で得られる測定数値にすぎません。 スピーカーの数値はさらに狭い条件下の「最大能力」と言う物だったりする。 使い方次第ですが、高度なHi-Fiオーディオでは、耐入力8Wのスピーカーに1000Wのアンプを組み合わせるとか、耐入力800Wのスピーカーを最大1W程度の管球アンプを用いる。という事は、なんら異論は在りません。 しかし、PA環境であれば、充分な安全マージンとして、いろいろ考えた上での運用が求められるのだろう。と思います。

sirasak
質問者

お礼

片チャンネルで、ユニット最大入力80Wで4発で320Wなのに50Wアンプ で焼損したのはアンプ出力が歪がある80W位だったり、ユニットの表示が瞬間最大入力電力で定格が20Wrmsだったかも?位しか私は想像できません。 他の方の回答で大出力のあとで、小音量BGMにすると振動板による放熱効果が無くなって焼いたかもの説明は説得力があると感じました。 一定の周波数だけが強い正弦波のハウリングはスピーカー定格出力電力が出るはずなのでスピーカーの定格許容入力電力がそれ以下だと焼損するので注意がいると思います。 テスト信号正弦波440Hzは歪が無い最大は定格出力電力なので、 パワーTrが全部焼けているのは2倍位の電力が出ていたかも? 注意すれば1000Wのアンプで1Wスピーカーでも使えるし、逆でも使えるのですが、 AC100Vコンセントに100W電球を連続で119Vで使うと200W入力になって壊れるのは当然ですよね。 スピーカーでは、歪む部分も出るけどの、PGMや、MUSICや、最大や、MAX、などの定格の2倍表示をするからややこしくなるのだと思います。 1分2倍電力で2分休憩するPGMや最大のテストは、合計すると定格電力と同じ電力です。 回答ありがとうございます、勉強になりました。

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