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銃の所持がOKな国

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回答No.6

一般のほとんどの人は日本で銃を所持するのは厳しいと思っているのではないでしょうか。 実はそれほど厳しくないのです。犯罪歴が無く暴力団との付き合いが無く、精神的に問題が無ければ誰でも許可は出るのです。 厳しいと感じるのは、手続きが面倒だったり、そろえる書類の数が多く煩雑で手数料も結構掛かります。そして最後の身辺調査あたりで、ハードルが高いと感じてしまうのではないでしょうか。 イギリスでは空気銃は自由に所持できるそうですが、装薬銃だと日本と同じくらいの基準があります。日本では不要な保証人が必要だったと思います。中国やシンガポールは、射撃競技用の銃を除いて全面禁止です。シンガポールはBB弾を使うオモチャの銃も禁止です。 日本に戻りますが、歴史的には戦国時代には50万丁以上の銃が有り、この時点では世界一の銃保有国だったのです。もし刀狩や徳川幕府の銃禁止令が無ければ、日本もアメリカのようになっていたかも知れません。 現在も警察や自衛隊などを除いても、民間10万人程度が銃を所持しており、その数は30万丁以上と言われています。銃の規制が良く取り上げられますが、日本には火薬類等取締法で弾薬が規制されているので、銃を手に入れても弾が手に入らないと言うこともありますし、発射制限法と言う法律も有り、許可された場所以外で発射するだけで違反となります。 このような法律まで有るのは世界的に見ても日本だけかも知れません。他にも本来の用途に使う場合を除いて持ち出しが禁止されています。猟に行かないのに銃を持ち出しただけで、2年以下の懲役または30万以下の罰金です。 本来のご質問とは違う回答になってしまったかも知れませんが、結構な銃が日本にはありますが、銃による犯罪は3%程度で、これは世界一少ない率となっています。

Aristarchus
質問者

お礼

ありがとうございます 日本でも持とうと思えば持てるのですね。でも基本的に「銃を持つ」という意識が希薄なので、よほど周辺の治安が悪化しないかぎり持つことはなさそうですね

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