• ベストアンサー
  • 困ってます

国民年金の遺族基礎年金支給要件について

1)国民年金の被保険者 2)国民年金の被保険者であった者で、日本国内に住所を有する60歳以上65歳未満の者。 3)老齢基礎年金の受給権者。 4)老齢基礎年金の受給資格期間を満たした者。 死亡日の前日に於いて、死亡日の属する月の前々月までに国民年金の被保険者期間がある場合、その被保険者期間のうち保険料納付済期間と保険料免除期間と納付特例期間とを合算した期間が3分の2以上あること。 上記まで、調べました。 (1)この支給要件は、妻ではなく本人のことでよいでしょうか? (2)2)国民年金の被保険者であった者で、日本国内に住所を有する60歳以上65歳未満の者とは、60歳未満で65歳以上の者は、遺族基礎年金の支給対象外でしょうか?

共感・応援の気持ちを伝えよう!

  • 回答数3
  • 閲覧数772
  • ありがとう数6

質問者が選んだベストアンサー

  • ベストアンサー
  • 回答No.3
  • f272
  • ベストアンサー率45% (5499/12032)

(1) 国民年金法37条に 一  被保険者が、死亡したとき。 二  被保険者であつた者であつて、日本国内に住所を有し、かつ、六十歳以上六十五歳未満であるものが、死亡したとき。 三  老齢基礎年金の受給権者が、死亡したとき。 四  第二十六条ただし書に該当しないものが、死亡したとき。 と書いてある。死亡した人の要件です。 (2) 「60歳未満で65歳以上の者」って何?そんな人はいません。 たぶん「60歳未満または65歳以上の者」と言いたいのでしょう。これらの人は1)国民年金の被保険者であるか3)老齢基礎年金の受給権者ですよね。死亡したのが未成年者であれば対象外です。

共感・感謝の気持ちを伝えよう!

関連するQ&A

  • 老齢基礎年金の受給権者とは?

    国民年金の遺族基礎年金についておたずねします。 死亡した者の要件として、以下のものがあります。 1.被保険者が、死亡したとき 2.被保険者であった者で、日本国内に住居を有し、かつ、60歳以上65歳未満であるものが、死亡したとき 3.老齢基礎年金の受給権者が死亡したとき 4.老齢基礎年金の受給資格期間を満たした者が死亡したとき 3の『老齢基礎年金の受給権者』とは、具体的にどのような人が該当するのでしょうか? 保険料納付済期間や年齢によって判断されるのでしょうか? (保険料納付済期間が40年であり、かつ、65歳以上の人? 老齢基礎年金の支給を受けていない人?) また、既に老齢基礎年金の支給を受けている人については、この死亡した者の要件に該当するのでしょうか? (老齢基礎年金の支給を受けている人が死亡しても、遺族基礎年金は支給されない?) よろしくお願いいたします。

  • 遺族基礎年金の支給要件

    国民年金(遺族基礎年金)の支給要件についてご質問させていただきます。 日本年金機構ホームページに「被保険者または老齢基礎年金の受給資格期間が25年以上ある者が死亡したとき。」と記載されています。 http://www.nenkin.go.jp/service/jukyu/izokunenkin/jukyu-yoken/20150401-04.html 被保険者の受給資格期間が20年の場合、支給されないのか電話で問い合わせたところ、「この25年以上とは老齢基礎年金の事です。」と回答されました。 しかし、文面を読むかぎり「被保険者または老齢基礎年金の」と書かれているので、被保険者も25年以上必要だと、認識してしまいました。 私の読み方がおかしいのでしょうか?

  • 外国人の遺族基礎年金について

    外国人のアラフィフの夫がいます。 20代で来日しました。 永住する気はなかったのか国民年金などには入っておりませんでしたが、 このたび永住権も取り、 今年に入って自分の会社を設立し厚生年金にも入り年金手帳が送られてきました。 子供がまだすごく小さいし、私自身30歳代なので 今生命保険を検討していますが、 こういうケースは遺族基礎年金は出ないでしょうか? 社会保険庁の受給資格をみると 被保険者または老齢基礎年金の資格期間を満たした者が死亡したとき。(ただし、死亡した者について、保険料納付済期間(保険料免除期間を含む。)が加入期間の3分の2以上あること。) ※ ただし平成28年4月1日前の場合は死亡日に65歳未満であれば、死亡月の含する月の前々月までの1年間の保険料を納付しなければならない期間のうちに、保険料の滞納がなければ受けられます。 とあります。※印のただし…の部分がよくわかりません。 遺族基礎年金の有無によって生命保険の保障額も変わってくるので、 分かるかた、教えてください。 65歳からもらえる老齢年金は今年から入っても受給資格の要件である25年には到底届かないので そちらはあきらめております。 よろしくお願いします。

その他の回答 (2)

  • 回答No.2
noname#230414
noname#230414

説明が難しいのと、ねんきんダイアルに問い合わせてくださいと書いてあるので ねんきんダイアルに問い合わせてください。 0570-05-1165 03-6700-1165

共感・感謝の気持ちを伝えよう!

  • 回答No.1
  • mpascal
  • ベストアンサー率21% (1135/5190)

1)そうですね、ここでは遺族年金のことを言ってますので、死亡した人のことです。 2)死亡した人が、60歳で保険料の支払い義務が終したが、65歳にになっていなく、まだ年金受給者になっていなかった。 ということですね。 あなた

共感・感謝の気持ちを伝えよう!

関連するQ&A

  • 遺族基礎年金と遺族厚生年金の死亡者の支給要件について

    遺族基礎年金と遺族厚生年金の死亡者の支給要件について 質問です。 まず、遺族基礎年金の死亡者の支給要件からです。 「老齢基礎年金の受給権者が死亡したとき」と 死亡者の支給要件の1つとして書いてあります。 何故かと申すと、25年の支給要件を満たして65歳(繰上げ除く) でもらえると明確だからです。 そこで疑問に思うのは「障害基礎年金の受給権者が満たした時」とは書いてありません。 何故でしょうか。そこで自分なりに考えました。 まず、保険料を支払った時期か明確ではないからでしょうか。 次に遺族厚生年金の死亡者の支給要件についてです。 「障害等級の1級又は2級に該当する障害の状態にある障害厚生年金のもらえる人」と 書いてあります。勿論、保険料を払っていたから。初診日に厚生年金の被保険者であったから ですが、特に引っかかるのは「3級」がないことでしょうか。 個人的には基礎年金と整合性を図るためであり、3級は国民年金の法廷免除にならないからでしょうか。 以上自分なりに考えてみましたが自信がありません。 ご存知の方がいらっしゃいましたらご回答お願いします。

  • 国民年金の老齢基礎年金の受給権者について

    国民年金の老齢基礎年金の受給権者について 国民年金の老齢基礎年金の ・受給権者 ・受給資格期間を満たした者 とでは、どう違うのでしょうか? どちらも、「保険料納付済期間、保険料免除期間、合算対象期間を合わせて25年以上ある人」だと思うのですが、これ以外に両者の間で違いは何かあるのでしょうか?(何か違いがあるらしいのですが、その違いが分かりません) よろしくお願いします。

  • 遺族基礎年金の受給資格?

    遺族基礎年金の受給資格についての教えてください。死亡した月の前々月までの1年間に1ヶ月でも未納(免除をしていない)であれば、3分の2以上の納付(免除を含む)があっても年金はもらえないのですか? <受給資格の詳細> (1) 死亡した月の前々月までの国民年金の保険料納付済期間と保険料免除期間が、保険料を納めなければならない期間の3分の2以上あること。 (2) 死亡日が65歳未満で、平成28年4月1日以前の場合は、上記の要件を満たさなくても、死亡した月の被保険者期間の前々月までの直近1年間の保険料を納めなければならない。

  • 国民年金に関する問題

    はじめまして。ビジネスキャリア(人事人材開発3級)を勉強していて下記の問題が調べてもわからないので教えてください。 次の記述のうち正しいものを選べ 【ア】日本国内に居住する満20歳以上60歳未満の者は国民年金の被保険者となる 【イ】第3号被保険者とは第2号被保険者に扶養される妻(専業主婦)のことである 【ウ】厚生年金保険の被保険者とその被扶養者については事業主に保険料納付義務があるため、保険料の未納が問題となるのは主として第1号被保険者の期間である 【エ】第2号被保険者期間のうち、20歳未満の期間と60歳以後の期間については老齢基礎年金の年額を決める際には、保険料納付済み期間とはしない 正解は【エ】なのですが、【ア】~【ウ】の誤っている点がわかりません。全部正しいように思えてしまうのですが。。。 誤っている点がわかるかたご解説お願いいたしますm(_ _)m

  • 遺族年金と国民年金任意加入について

    遺族年金(中高齢寡婦加算含)をいただいている状態で 60歳になろうとする場合のケースについてです。 国民年金の加入期間が350か月弱(300か月超)の場合 60歳から65歳に到達するまでの任意加入による 納付期間延長には意味があるのでしょうか? なお老齢厚生年金の加入歴もありますが 65歳になったとき 老齢基礎年金と老齢厚生年金を足した額よりも 現在の遺族年金の額の方が大きいと考えています。 65歳到達時に、いただける総額(老齢基礎年金+老齢厚生年金+遺族年金)は 老齢基礎年金が多少増えても、現在の遺族年金と変りないのでしょうか? 以上、大変具体的な質問で恐縮ですが お詳しい方のご教示願いたくよろしくお願い申し上げます。

  • 老齢基礎年金の満額受取について

    来年60歳で定年退職の予定です。保険料滞納の期間は無いのですが、厚生年金(国民年金)の加入月数は、440月で老齢基礎年金を満額受取る480月には足らず、65歳からの老齢基礎年金は満額受取ることはできません。定年後適当な仕事が見つかることは期待できず、働く予定はありません。そこで、老齢基礎年金を満額もらうために、定職後、65歳まで間に、国民年金に「任意加入」し、残りの40月分の保険料を払えば、老齢基礎年金を満額受取ることは可能でしょうか。また、残りの分を一括して支払えば割引があるのでしょうか。 それとも、65歳以降、何年生きるかもわからないので、損得勘定でいえば、無理に支払うべきでないかもお教え願います。また、家内は2歳年下であり、少なくとも、残り2年間は国民年金保険料を支払う必要がありますが、その関連もあり、どうするのが一番得策かをお教え願います。

  • 老齢、遺族基礎年金について教えて下さい。

    細かい質問ですが次の点を教えて下さい。 (1)老齢基礎年金は480月で79.45万円ですが、480か月以上の保険料納付は老齢基礎年金についてはメリットがないのか?(480月以上収めても老齢基礎年金は増えないのか)(2)遺族基礎年金と寡婦年金及び遺族基礎年金と死亡一時金の併給は可能か?(3)定額部分の繰上げ調整は老齢基礎年金の一部繰上げのの場合のみセットで適用されるか。以上宜しくお願いします。

  • 国民年金ですが

    《寡婦年金》 (第1号被保険者の期間のみが対象) [支給条件]  国民年金の保険料を納めた期間(免除も含む)が25年以上ある夫が、年金を受けずに死亡したときに、婚姻関係が10年以上継続していた妻に60歳から65歳になるまでの間支給 [年金額]  夫が受けられたであろう第1号被保険者期間に係る老齢基礎年金額の4分の3 と書いてありましたが 25年以上ある夫が年金を受けずに死亡・・・と言うのは 1回でも受けたら妻は何ももらえない?と言う意味ですか?

  • 遺族年金と国民年金ついてお聞きしたいです

    遺族年金と国民年金ついてお聞きしたいです 今日TVで65歳越えたら遺族年金+国民年金をもらえる?という話(母が見ていたので詳細なことは分かりません) でも調べたら65になると遺族年金ではなく老齢基礎年金+国民年金?に切り替わるようなのですが 父が(サラリーマン)5年前になくなり 母が(専業主婦)(57歳)遺族厚生年金を月に12万くらいをもらってるようです 遺族年金より、老齢基礎年金の額が少なければ 老齢基礎年金+国民年金の方がさらに減ってしまうのでしょうか?

  • 遺族基礎年金の支給用件について

    遺族基礎年金の支給用件に被保険者が死亡した時 (ただし、死亡した者について、保険料納付済期間が 加入期間の3分の2以上あること。) とはどうゆうことですか?教えて下さい。 (1)40年×2/3=約27年以上 (2)25年×2/3=約17年以上 (1)と(2)のどちらでしょうか? ちなみに私は、現在厚生年金に18年加入して今も継続中です。私が死亡したら遺族年金は給付されるのでしょうか。

専門家に質問してみよう