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遺族基礎年金の支給用件について

遺族基礎年金の支給用件に被保険者が死亡した時 (ただし、死亡した者について、保険料納付済期間が 加入期間の3分の2以上あること。) とはどうゆうことですか?教えて下さい。 (1)40年×2/3=約27年以上 (2)25年×2/3=約17年以上 (1)と(2)のどちらでしょうか? ちなみに私は、現在厚生年金に18年加入して今も継続中です。私が死亡したら遺族年金は給付されるのでしょうか。

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つまり、遺族年金(障害年金も同様)の支給用件は、 「○年以上」という“年数”ではないのです。 例えば、20歳で国民年金に加入して23歳で亡くなった男性に妻子がいたとすると、20~23歳までの3年間のうちの2/3、 すなわち、2年納めていれば(または免除されていれば)遺族基礎年金が妻に支給されます。 老齢年金については、支給事由が「年齢到達」ですから、「○年以上」という条件があってしかるべきなんですが、 遺族年金や障害年金は、「明日起こるかもしれない」事由に対して支給されるものなので、「○割以上の期間」という考え方になるわけです。 いかがでしょうか?

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質問者からのお礼

22日に一番に解答をいただいたのに御礼が遅れてすみませんでした。私の質問の不備もあった事をお詫びします。 2回目の解答でよくわかりました。 有難うございました。

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その他の回答 (3)

  • 回答No.3
  • teinen
  • ベストアンサー率38% (824/2140)

 質問者の方は49歳とのことですから,20歳から49歳までの29年間の2/3(つまり19年4ヶ月)以上,保険料を納付していれば,遺族年金の給付対象となるということでしょう。  保険料は,国民年金・厚生年金・共済年金いずれでも良ろしいようです。  なお,No.2の方が述べられているように特例があるようですから,詳しくは最寄りの社会保険事務所にお尋ねになるのが宜しいかと存じます。

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質問者からのお礼

さそっくの解答有難うございます。 No.2の方の解答で理解できました。 自分でも社会保険事務所に尋ねてみます。

  • 回答No.2
noname#24736
noname#24736

年金は最低でも25年間加入する必要が有り、40年間の加入で満額支給されます。 しかし、遺族基礎年金の加入期間とは、この25年や40年のことではなく、死亡した被保険者の年金の加入期間(被保険者期間)です。 遺族基礎年金に支給要件として、下記のようになっています。 原則 死亡日の前日において、死亡日の属する月の前々月までに国民年金の被保険者期間がある場合には、その被保険者期間のうち保険料納付済期間と保険料免除期間と納付特例期間とを合算した期間が3分の2以上あること。 特例 死亡日が平成18年4月1日より前にある場合には、死亡日の前日において、死亡日の属する月の前々月までの1年間のうちに保険料納付済期間および保険料免除期間および納付特例期間以外の被保険者期間がないときは、遺族基礎年金が支給される。

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質問者からのお礼

さっそくの解答有難うございます。 No.4の方とあなた様の解答でよくわかりました。 自分でも年金の勉強を少ししてみたいと思います。

  • 回答No.1
noname#10263
noname#10263

>加入期間の3分の2以上あること。 加入対象期間の2/3以上ということでしょう。 言い換えると未納期間なら1/3未満であれば 支払い対象でしょう。 kuwaoが20歳(?)から加入して支払っていれば 47歳以上(端数はあるかもしれません)なら大丈夫のはずです。 国民年金の期間もおなじだと思います。 未払込み期間の分は比例して減額されるはずです。 (1)と(2)のどちらとも言えないです。加入期間がわかりません。 40年と25年の場合と言う意味での考え方は正しいです。

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質問者からの補足

解答の意味が分かりません。 現在、私は49歳です。31歳から厚生年金に加入してます。(20歳から30歳までは国民年金にも厚生年金にも 加入していません。) darkengel様の解答ですと加入対象期間は個人個人ちがって いるということなんですか?

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