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名詞節のthatか関係代名詞のthatか

ビジュアル英文解釈P97より Discover what your students do not know and then try to explain it to them in a way that everyone will understand. このthatは、名詞節のthatかなと思うのですがどうでしょうか?伊藤和夫は、このthatは関係代名詞のthat「学生が何を知らないかを発見し、次にそれを誰にでも分かる方法で説明するようにつとめなさい」だと言っていますが、その場合、元となるのが、understand a wayとなり方法を理解するというのが基礎となってしまい、本文の趣旨とずれると思います。 すると、a wayの内容を説明する名詞節のthatととらえたほうが良いのかなと思います。 また、いちおう高校で教鞭をとっているので、初歩的な説明(完全文とか不完全文とか)は省略して頂いても構いません。手間になってしまうと思いますので。 There are a few general principles that apply to all the kinds of teaching. The first principle is that the teacher should be clear. Whatever you are teaching, teach clearly. Discover what your students do not know and then try to explain it to them in a way that everyone will understand. Use many examples and illustrations. Allow enough time for discussion. A good pupil is seldom silent. Patience is the second principle. Nothing worth learning can be learned quickly. Real teaching is not just giving information. It involves a conversion, an actual change in the pupil's mind, and this does not happen quickly. Lessons should be carefully planned and plenty of time allowed for repetition and review. Emotion should be controlled. Whenever we become too emotional as teachers, we are forgetting that conscious reason is what makes us men and not animals. The third principle is responsibility. Anyone who teaches should realize that it is a serious matter to guide another person's life.

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noname#212313
noname#212313

> Discover what your students do not know and then try to explain it to them in a way that everyone will understand. 「生徒が何をまだ知らないかを探し、その知らないことを生徒全員が分かるように説明しましょう。」  that節を関係代名詞節と取るか、同格のthat名詞節と取るかで特に意味は変わりませんが、文法的にはどちらで考えるかで文の構造は異なりますね。もし、  Discover what your students do not know and then try to explain it to them in a way that everyone will understand it. であれば、that節の中は完全な文となり、同格のthat節と判断できます。そうではないので、紛れが生じています。 1.that節内のunderstandを自動詞と考えれば、完全な文となり、同格のthat節 2.that節内のunderstandを他動詞と考えれば、目的語を欠いており、関係代名詞のthat節 ということになるかと思います。1だと解するなら、何ら問題はありません。  問題は2ですね。参考書でも2だと思って解説しているようですし、関係代名詞のつもりでお示しのような言い方をしている場合もあるように思います。way特有の現象ではないかと思います。  that節を独立した一文にすると、  Everyone will understand a way. ということになります。無理に切り出したので、a wayが違和感のあるものになってしまいますが、便宜的にやってみたということで、ご容赦ください。  仰るように変な感じはします。everyoneはpupilsの言い換えと考えるべきで、彼らに理解してもらいたいのは、it=what your students do not knowのはずです。a way=教え方自体ではないはずです。無理に解釈するなら、例えばa wayがit=what your students do not knowも含んだものと考えるしかなさそうです。  似たような用例を辞書で確認してみますと、例えば以下のようなものが見つかります。 ・プログレッシブ英和中辞典(第4版) https://kotobank.jp/ejword/way > This is the way (that [in which]) I did it. > こうしてやりました(▼×This is the way how I did it. とはいわない)  同格のthat節ではないとすると、in whichで言い換えられるわけですね。となると、thatは関係代名詞ではなく関係副詞ということになります。同辞書のthatに関係副詞の代用となることが少しだけ記載があります。しかし、関係副詞howでは言わないのが英語の習慣であるという注意書きもあります(おそらく、whereも同様に不可と辞書の編者は思っているはず)。  in whichであれば、  This is the way which I did it in. で、関係代名詞節を独立した一文にすれば、  I did it in the way. です。これをお示しの文に適用してみると、  Discover what your students do not know and then try to explain it to them in a way which everyone will understand in.  →Everyone will understand in a way. ということになります。これを厳密に解せば、understandに目的語がなく、自動詞の用法だとするしかないでしょう。  しかし、前後の文章などから察すると、書き手はunserstandの目的語として、it=what your students do not knowを想定しているでしょう。上記辞書では、こういった場合の解釈の仕方は書いてありません(おそらく説明しづらいので避けている)。  お示しの例文ではunderstandという自動詞もある動詞なので、(おそらくは書き手の意図にそぐわないが)同格のthatと解することもできますが、他動詞しかない動詞の類例だと厳密な解釈はお手上げになります。上で「way特有の現象ではないかと思います」と申し上げたのは、この辺りのちょっと非文法的といえなくもない言い方が、よくあるということです。  お示しの例文では、厳密に解して同格のthat、あるいは関係副詞のthatでもいいのですが、それではカバーできない類例が出てきたときは、「wayはちょっと曖昧な用法がある」と思って、文意を汲み取るしかなさそうです。

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質問者からの補足

1.で解釈していました。 しかし、a way thatの副詞節もしくは同格の名詞節の例はあまり見当たらず、ほとんどがthe way thatになっています。 a way thatになる場合は、一般的な関係代名詞の用例が多いように思えます。 いろいろ思うところはありますが、wayの特殊な用法ということで片付けたほうがいいのかなと、今は思います。

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  • 回答No.11

http://okwave.jp/qa/q1516756.html このような回答をしてもう10年になろうとしています。 関係副詞の that というのは高校レベルなので基本ではあります。 そういう私も高校時代はよくわからなかったのですが、where の代わりの that については place, somewhere のような語が先行詞でない場合使えない、ということです。 (ここでは無関係ですが) と、過去の関係副詞 that の回答を検索していて見つけました。 http://okwave.jp/qa/q7847119.html たいてい過去に回答した質問の英文は覚えているものですが、つい最近のこちらは記憶にありませんでした。 >a way thatの副詞節もしくは同格の名詞節の例はあまり見当たらず、ほとんどがthe way thatになっています。 a way thatになる場合は、一般的な関係代名詞の用例が多いように思えます。 確かにそういう感覚はします。 (ただ、同格節ではないです) どうでもいいことですが、 in the town, where ~のようなコンマつきの場合とそうでない場合をいっしょにしたらだめですね。 a way で関係代名詞でぴったりで、「みなが理解できる ような (わかりやすい)方法」 a であるからこそ、understand の目的語でふさわしいように思います。 前の質問でも回答していましたが、これで「みなが理解できるような方法」で目的格の that で納得できないとどうしようもありません。 I don't understand his way of thinking. なら 彼の考え方がわからない。 way が understand の目的語で何の問題もありません。

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  • 回答No.10
  • Nakay702
  • ベストアンサー率81% (8878/10920)

ごめんなさい。訂正です。偉そうにいろいろ書いた手前ちょっと恥ずかしいのですが、勇気を出して申しあげます。 実は、辞書を見ていましたら、(伝統文法的な解釈にしがみついて)とんでもない間違いをしていたことに気づかされました。つまり、『ジーニアス英和大辞典』に次のような説明がありました。 「(thatは)関係副詞的にat〔in, on〕which, when, why, whereの相当する」(ただし、《略式》では省略するのが普通)用法がある。 That was the day (that) she left (on). →onがあればthatは純粋の関係代名詞であるが、省略するのが普通。onがなければwhenまたはon whichに相当。 I didn't like the way (that) he spoke to me.→この場合のthatはin whichに相当。 以上(特に後者)の例から、質問者様の「このthatは関係副詞であり、節内でin a wayとして働く」という解釈でよかったのだということを知りました。 以上、お詫びして訂正させていただきます。どうも失礼しました。

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質問者からのお礼

thatは、howの代用ができるという知識はあったのですが、「(thatは)関係副詞的にat〔in, on〕which, when, why, whereの相当する」というのは初めて知りました!whenやwhereの代用にもなるのですね。 自分の疑問にも思っていなかった、出会うことのなかったであろう知識に出会うことができるので、質問するというのは本当にいいものですね。 この度はありがとうございました。

  • 回答No.9
  • Nakay702
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再度の「補足コメント」を拝見しました。 >thatが関係代名詞だとすれば、thatは、関係代名詞節の中でどのような働きを持つのですか?関係代名詞なら必ず、節内で名詞として働くと理解しており、主語か目的語か補語か前置詞の目的語になると理解しているのですが、どうでしょうか? ⇒これを見て、遅まきまがら、やっとご疑問のポイントが分かりました! 「関係代名詞なら必ず、節内で名詞として働くと理解しており、主語か目的語か補語か前置詞の目的語になる」とおっしゃっていますが、実にそのとおりです。つまり、「2つの文を関係させる」ということと「それ自体は名詞を受けて代名詞として働く」の2つですね。 逆に言うと、関係代名詞の機能としてはこの2つを満たしていればいいわけで、それ以外の条件はありませんね。例えば、「それが導く従属節が、その内部だけで文として完結していなければならない」わけではありません。ここがポイントだと思います。質問者様は「その節内で完結していなければなら」と考えたために、「このthatは関係副詞であり、節内でin a wayとして働く」と、いうような無理な解釈をしたくなられたのだと思います。(thatが副詞になれるはずはありません!) このthatは、あくまでもwayを受ける代名詞と考えて一向に支障はないと思います。 前便で、a way that everyone will understand (it)の直訳は、「誰もが(それを)理解するであろうような方法」となる旨を述べました。ここで、節内 that everyone will understand を逐語訳すれば、誰もが理解するであろうようなそれ」であり、「それ」は主節のwayを受けているわけですから、これが「~する方法において」という主節の部分につながっていくことになります。節内では完結しませんが、立派に「2つの文を関係させる」役目は果たしていることになる、と思います。 再度、この部分を通して逐語訳すれば次のようになります。 in a way“that everyone will understand (it)”「“誰もが(それを)理解するであろうようなそれ”(それ→)方法において」。“…”で囲んだ内部だけが従属節の担当範囲です。これが主節につながってはじめて「(それ=方法)+(において)」という両者の関係や全体とのつながりが了解されることになります。 以上のような考え方で、十分納得のいく説明になっていると考えますが、いかがでしょうか。 以上、再々伸まで。

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  • 回答No.8
  • SPS700
  • ベストアンサー率46% (15292/33006)

 #1です。補足です。 >>しかしそれだと、英語をそのまま理解するとeveryone will understand in a way. になり、関係代名詞というより関係副詞ではないかなという印象持つのですがどうでしょうか。  いいとおもいます。 >>understand の目的語だと、「全員が方法を理解する」になると思います。  はい。そうです。  僕は「全員が理解するような方法で」という意味だと思い、それで終わりです。関係代名詞とか関係副詞だとか接続詞だとか言うのが先で、意味を決める方ではありません。

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  • 回答No.7

もし、おっしゃるようなお考えなら、同格の that というより、関係副詞の that とお考えになればいいでしょうね。 同格の that というのは fact/idea/belief/news のような、SV ~で書かれた文的なものとまさしく同等と言えるようなもので、 way に同格の that は相いれません。 でも、実際には目的格の関係代名詞で何の問題もありません。 先行詞の way が understand の目的語の関係にある、それだけのことです。 the explanation that everyone will understand であれば 「みなが理解できるであろう説明」 explanation が understand の目的語の関係になります。 >understand a wayとなり方法を理解するというのが基礎 これで何の問題もありません。 説明方法が、みなが理解できるようなやさしいもの。 関係副詞的な the way that ~だと、 「みなが、どう理解しているか、という方法」です。 生徒と同じ感覚で、とでもなるのかもしれませんが、 教師である以上、生徒がその方法を理解できるような 方法で説明するのであって、生徒がこんなふうに理解している、 と同じふうな説明をしても意味がありません。 教師がいる意味がなくなります。 たぶん、私の説明は in a way that you DON'T understand かもしれませんが...

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質問者からの補足

wayはthat節の同格になりうるのかというのが、かなり怪しいというところだったので、そこが解消しました。関係副詞ととらえたほうがかなりスッキリ行くと思いました。ありがとうございます! >先行詞の way が understand の目的語の関係にある、それだけのことです。 これがイマイチわたしがまだ納得出来ない部分です。 本文の流れから言って、「生徒が方法を理解する」というのは趣旨とずれませんか?関係代名詞というのは、不完全な文となって、無いものを補充したものが、その文の意味の基礎となると理解しています(あまりうまく説明できませんが)。 >the explanation that everyone will understand であれば >「みなが理解できるであろう説明」 これは、関係代名詞ということで納得がいきます。全員が説明を理解するというのが、本文の趣旨に合いそうだからです。 しかし、wayの目的語がunderstandだと、方法を理解するとなってしまいます。ですが、生徒が理解すべきなのは、方法ではなく、先生の説明した内容でしょう。 ですから、今の私の立場は、thatは関係副詞のthatだと思っています。そして、that節の中には、内容的に考えて、a wayではなくin a wayが入るのではないかと思っています。

  • 回答No.6
  • SPS700
  • ベストアンサー率46% (15292/33006)

 #1です。補足です。 >>thatが関係代名詞だとすると、a wayはthat節内で(a way that everyone will understand.)どのように働きますか?  understand の目的語で、「(誰でも分かるような)方法」だと思います。

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質問者からのお礼

understand の目的語だと、「全員が方法を理解する」になると思います。

質問者からの補足

しかしそれだと、英語をそのまま理解すると everyone will understand in a way. になり、関係代名詞というより関係副詞ではないかなという印象持つのですがどうでしょうか。

  • 回答No.5
  • Nakay702
  • ベストアンサー率81% (8878/10920)

「補足コメント」を拝見しました。 >thatが関係代名詞だとすると、a wayはthat節内で(a way that everyone will understand.)どのように働きますか?understandの後にitが入ると、a wayの入る場所がいよいよわからなくなってしまいます。 >ちなみにthatをwayの内容を説明する同格の名詞節だと私は捉えています。 ⇒ということは、「誰にでも分かる(という)方法」と考えるわけですか? しかし、そう解釈するのは一見よさそうですが、無理があると思います。このthat節を名詞節と考えて逐語訳をすれば、「誰もが理解するであろうこと」となりますから、これは「方法」と同格にはなりようがないと思います。that節内に「どのように」というような内容を表わす語句がないからです。 同格appositionであるからには、イコールでつなげるはずですよね。ところが、例えば*the way (I did it) is that ~ は通常非文で、the way (I did it) is how ~ なら正文になります。この後者の場合(つまり、wayとhow~)は、同格と言える例でしょう。 ということで、*a way is that everyone will understandという等号関係はふつうあり得ない、すなわち、wayとthat節は同格であり得ない、ということになります。ゆえに、「thatが関係代名詞で、その先行詞がway」である、ということはゆるがないと思います。そして、a way that everyone will understand (it)の直訳は、「誰もが(それを)理解するであろうような方法」となります。 なお、この部分はin a way in which everyone will understand (it)、またはin a way where everyone will understand (it)と書き換えることができるかも知れません。前者の場合は「whichが関係代名詞で、その先行詞がway」であり、後者の場合は「whereが関係副詞で、その先行詞がin a way」ということになる、と考えられます。 以上、再伸まで。

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質問者からの補足

wayの後のthatがどうかになるのかというのはずっと疑問だったので、その疑問が解消しました!ありがとうございます! >「thatが関係代名詞で、その先行詞がway」である、ということはゆるがないと思います。そして、a way that everyone will understand (it)の直訳は、「誰もが(それを)理解するであろうような方法」となります。 今の自分は、あなたの回答を参考にして、このthatは関係副詞であり、節内でin a wayとして働くのかなと理解しています。 thatが関係代名詞だとすれば、thatは、関係代名詞節の中でどのような働きを持つのですか?関係代名詞なら必ず、節内で名詞として働くと理解しており、主語か目的語か補語か前置詞の目的語になると理解しているのですが、どうでしょうか?

  • 回答No.4
noname#212313
noname#212313

 #2です。 > 1.で解釈していました。  お示しの文例では、おそらく最も文法的な整合性があり、1の解釈に何ら疑問があるわけではありません。先の回答は、他の類例も考慮してのものです。 > しかし、a way thatの副詞節もしくは同格の名詞節の例はあまり見当たらず、ほとんどがthe way thatになっています。 > a way thatになる場合は、一般的な関係代名詞の用例が多いように思えます。  これにつきましては、関係詞節が先行詞をしっかり補足している、つまり関係詞節込みで先行詞が唯一のものに定まっているため、定冠詞theが適するという問題になるのではないかと思います。同格のthat節でも同様になるケースが多くなるのではないかと思います。  お示しの文例で、that節が(文法的解釈をどちらにしても)wayがどういうものかは明確にさせていますから、類例ではおそらくtheが多用されるはずです。冠詞の使い方の原則としては、未知のものは不定冠詞、既知となったものは定冠詞になります。そうなるのは、定冠詞は唯一のものを示すからですね。一度どれなのかを特定すれば、唯一に定まるのでtheを使う。  しかし、関係詞節で先行詞の意味が明快になっていても、不定冠詞が使われることもあります。これはもう書き手がどうイメージしたかということになるのですが、a way that ~とすると、everyone will understandするようなwayは幾通りもあると考えて、その中の一つというニュアンスを出したかったと解するところでしょうか。同様に、冠詞なしの複数形もあり得ます。  そうできないケースとしては、ビートルズのイエロー・サブマリンの歌詞の冒頭部分"In the town, where I was born"があります。これを"In a town, where I was born"とするのは、かなり無理が出ます。自分が生まれた町は一つしかないわけで、いくつもあり得るうちの一つとするのは、ちょっと理解が困難な状況になってしまいます(a townが使えるとしたら、仮定法くらい?)。  以上、今回のご質問の主要部分ではありませんが、wayの特殊性と同様、a wayと不定冠詞であるのは、原則外の用法と考えていいのではないかと思います。 > いろいろ思うところはありますが、wayの特殊な用法ということで片付けたほうがいいのかなと、今は思います。  今回の例文については、同格のthatという合理性のある解釈があり、それでも他の可能性として関係詞節と取るなら、wayにまつわる慣用表現として解してみる、ということにしておくしかなさそうです。 P.S.  自分で書く/言う場合には、お示しの通りにしても特に問題は出ないとは思いますが、フォーマルな場合には無難にはitを補って、a/the way that everyone will understand itにしておくべきだろうと思います。お考えのような疑問を持つ人は少なからずいると思われるからです。  文法的には非のはずでもかなり認められている言い方の他の例を考えると、比較表現などでの主格と目的格の置き換え、例えば"He is taller than me."などがあります。これもフォーマルな場合は、He is taller than I am.が無難ですね。

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  • 回答No.3
  • Nakay702
  • ベストアンサー率81% (8878/10920)

(1)thatを名詞節のthatと捉えると、このthat節はitを受けてその内容を表わす、と理解するしかありませんよね?(誰もが分かるであろうことを説明する)⇒本文の趣旨に合いません。 (2)「方法を理解するというのが基礎となってしまい…」とおっしゃっているところから考えると、先行詞のwayをunderstandの目的語だと捉えていらっしゃるのでしょうか。 ⇒やはり本文の趣旨に合いません。 (3)understandのあとに目的語のitが省略されていると思います。 (省略の理由は幾つかありますが、この場合は反復を避けるためでしょう。) ⇒そう考えると、「このthatは関係代名詞で、先行詞がwayである」。そしてその訳は、「学生が何を知らないかを発見し、次に“それを”誰にでも分かる方法で説明するようにつとめなさい」という伊藤和夫氏の解釈でよい、ということに合点がいくと思いますが、いかがですか?

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質問者からの補足

thatが関係代名詞だとすると、a wayはthat節内で(a way that everyone will understand.)どのように働きますか?understandの後にitが入ると、a wayの入る場所がいよいよわからなくなってしまいます。 ちなみにthatをwayの内容を説明する同格の名詞節だと私は捉えています。

  • 回答No.1
  • SPS700
  • ベストアンサー率46% (15292/33006)

!。小さいことですが、way は先行詞で、この that は関係代名詞です。 2. この文章の三点は(1)明瞭さ、(2)辛棒強さ、(3)責任の三点です。  最初の主題は明瞭さで、生徒に予備知識の無い、すなわちゼロから説明しなければならない題目を見つけて、それが分かるように「明瞭に」説明する練習をしなさい、と言っています。  ですから、パラグラフの趣旨にぴったり合っているように思います。

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質問者からの補足

thatが関係代名詞だとすると、a wayはthat節内で(a way that everyone will understand.)どのように働きますか?

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