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解決済み

家庭内のことで

  • 困ってます
  • 質問No.8905
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お礼率 25% (13/51)

私の家族は父と育ての親である親戚の叔母だけなのですが
父は3年前から痴呆症でずっと入院したきりです。叔母は私の母が亡くなってからずっと私を育ててくれ、ほぼ父の後妻のように家族同然、暮らしてきました。しかし父の籍には入っていません。その叔母が父が具合が悪くなってから
(約6年前)ある男の人と付き合い始めて現在ではその男性と半同棲の暮らしをしています。父が元気な頃、私が預かった父の預貯金を全部、その叔母が、私が体調を崩し入院している間に持ち去ってしまい、聞いても教えてくれません。銀行に問い合わせても父本人でなければ駄目だということで何も教えてくれません。上記の通り、父は痴呆なのでほとんどまともに話せません。父は高齢のためもう退院の見込みはないです。弁護士さんに相談する前に何かいい方法はないでしょうか?
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質問者が選んだベストアンサー

  • 回答No.3

お父さんの精神状態がどの程度かにもよるのですが、家庭裁判所からあなたのお父さんの後見人を選任してもらい、その人から財産関係を調査してもらう方法があります。

家庭裁判所へ一度相談にいかれて、手におえないと思ったら弁護士へ依頼に行くといいのではないでしょうか?

下記を参考にして下さい(複数あるのでこの欄に記載します。)
http://www.abba-net.ne.jp/~taku-rs125r/news011.html
http://homepage1.nifty.com/sihousyosi/kouken.htm
http://www3.ocn.ne.jp/~issei/jouho/2.html
http://www.geocities.co.jp/WallStreet-Bull/4846/seinenkouken.html
http://www.biwa.ne.jp/~sigakai/rigaru.htm
お礼コメント
ftcc

お礼率 25% (13/51)

とても参考になるHPを教えてくださってありがとうございました。
投稿日時 - 0000-00-00 00:00:00

その他の回答 (全3件)

  • 回答No.1
レベル3

ベストアンサー率 0% (0/2)

地方自治体が行っている法律相談に行かれてみるのはどうでしょう。でも、本当なら、知り合いにいい弁護士を紹介してもらい相談に行くのが一番よい方法だと思います。この相談内容を対処するにはきちんとした法的処置が必要となります。早めに動かれることをお勧めします。
  • 回答No.2
レベル6

ベストアンサー率 62% (5/8)

一応、法学部で習得した知識で分かるところまでアドバイスさせてもらいます。第一に、いかなる私人(個人)も他の私人に対して何らかの強制力を直接行使できません。つまり、最終的な執行力は、裁判所によるものになります。(法律全般の見解です。)
あなたが、未成年者である場合、あなたが法律行為を行うことはできません。(裁判など)速やかに、弁護士に相談する必要が出てきます。「弁護士の相談する時は、現状とその始まり、あなたが今どうしたいのかを、はっきりと伝えることが大事です」
 あなたが成人しているならば、まず父が倒れた折に法定代理人などを立てていないかを調べてみる。(法定代理人とは、法律行為が実行できない人の代わりに、その当該行為を代行する裁判所によって指定された人のこと)法定代理人が、そのまま遺言などの管理や財産の管理(管財人)をしているかもしれません。その人が見つかれば、全ては、その人と相談するところから始まります。
 そんな人が居ない場合、通常財産管理は夫婦で半々である。そして、一家の扶養者が死亡した場合または、意思表示などの行為の主体となりえなくなった場合、その財産の管理は、妻に委任される。妻が死んだ場合、その財産は直系の成人者(子供)に相続される。
 特に今回の場合、あなたが父から受け取った預貯金通帳(財産)は、あなたが相続されたものとして考えられます。ただ、この時点であなたが、成人していない場合、後見人としての誰かが、その財産の管理者になっています。
仮に、その後見人が例の叔母である場合もあなたが成人した段階で、その財産については目録を作成しあなたに返還する義務がある。これに違反している場合は、裁判所命令で、返還請求が可能です。
 質問の中では、預貯金通帳はあなたが健康を害している際に持ち去られたとあります。もしこの時あなたが成人している場合、返還に応じないならば窃盗と変わりません。やはり裁判所に訴えられます。
 何にしても、あなたがこの問題を解決するためには、弁護士に相談し裁判所に訴えるしかありません。最初にも挙げたように、法的強制力が無ければ、何を言ってもその叔母は無視するでしょう。下に参考となるページ「法庫」を挙げておきます。
お礼コメント
ftcc

お礼率 25% (13/51)

とても参考になりました。丁寧に細かくいろいろ教えてくださって、どうもありがとうございました。
投稿日時 - 0000-00-00 00:00:00
  • 回答No.4

 私見ですが……横領罪一歩手前のような気がします。
 いくら家族とはいえ、他人のお金を盗むというのは……。
 まあ、家族同然だったというところで必ずしも横領罪に合致はしないんじゃないかと思うんですが。

 参考にも何にもならない意見ですが、いざってときに思い出していただければと思います(^^;゚。
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