締切済み

初心者用の経済に関する分かりやすい本を教えて

  • 暇なときにでも
  • 質問No.8887
  • 閲覧数3295
  • ありがとう数64
  • 気になる数0
  • 回答数5
  • コメント数0

お礼率 40% (2/5)

文学部にいましたが、小説やマンガばかり読んでいました。いま(27歳です)になって経済や、金融に対して興味をもつようになりました。村上龍の影響です。だれか、サルにでも解る経済の入門書を教えて下さい。
通報する
  • 回答数5
  • 気になる
    質問をブックマークします。
    マイページでまとめて確認できます。

回答 (全5件)

  • 回答No.1
レベル9

ベストアンサー率 31% (29/91)

「経済ってそういうことだったのか会議」
佐藤 雅彦  竹中 平蔵 著
日本経済新聞社  1.500円

なんかいかがでしょう。
今年の春のベストセラーにも入っていたかと思うんですが
佐藤氏はあの「だんご3兄弟」「バザールでござーる」をプロデュースした方です。
私も本屋で見て「これなら私にもわかるかも・・」と買いました。 でもやっぱりなかなか手が延びなくて実は未読です。
よって強くお奨めできるってわけではないのですが。
お礼コメント
ume2

お礼率 40% (2/5)

ありがとうございます。この質問で、初めて掲示板に書き込みしたのであります。だから、返事が返ってきて嬉しかったです。これからもインターネットを使って、いろんな情報を得たいと思います。
投稿日時 - 0000-00-00 00:00:00

  • 回答No.2
レベル13

ベストアンサー率 64% (819/1271)

読んだことはないのですが…
「経済のニュースが面白いほど分かる本
日本経済編」(中経出版・1999.11発売・1400円)
がいいのではないでしょうか?
#1の回答にある竹中平蔵氏と「文藝春秋7月号」で経済本ベストセラー著者同士ということで対談していました。
ISIZE BOOK(参考URL)でこの本を検索したら、「この1冊で、経済の「基本」はもちろんのこと、現代における最新のキーワードまでわかります。小学生にでもわかるように、イラスト入りでやさしく解説しています。」と紹介されていました。
お礼コメント
ume2

お礼率 40% (2/5)

ありがとうございます。この質問で、初めて掲示板に書き込みしたのであります。だから、返事が返ってきて嬉しかったです。これからもインターネットを使って、いろんな情報を得たいと思います。
投稿日時 - 0000-00-00 00:00:00
  • 回答No.3
レベル13

ベストアンサー率 64% (819/1271)

申し訳ありません。#2の回答で著者名が抜けていました。
著者は「細野真宏」さんです。
この方は、予備校で数学の講師をしておられるそうです。
  • 回答No.4
レベル4

ベストアンサー率 100% (1/1)

経済が3分で分るとかいった類の本は一見取っ付きやすいのですが、内容は??が多いですよ。少しだけ辛抱すれば 経済をよく理解できます本はたくさんあります。
例えば、マンキュウ教授の「マクロ経済学」なんかは 経済学の教科書ですが
初心者にもわかりやすく また日本人にはない難しい問題を出来るだけやさしく
書こうと努力しています。世界的なベストセラーで一読の価値がありますよ。
  • 回答No.5
レベル1

ベストアンサー率 0% (0/0)

リチャード・クー早大教授の経済解説書の数冊。 ネットでも概説は、読めます、


これを再読・熟読する。


細野真宏さんの、「経済のニュースがよくわかる本 世界経済編」 と 日本編。


ある方の類似質問への回答に、


「数十冊以上類書を猟渉した中で、

基礎的な事を最も分かり易く幅広く把握し得る、という点で、最善のものでした。


諸情報の意味の確認のために、面白がりつつ再読に再読を重ねている日々です。



ポール・クルーグマン教授の著作や、リチャード・クーさんの著作に目を通し直した時にも、


用語の意味が分からず、何となくやり過ごしていた箇所で、


一通りの意味の筋道を設定できるようになり、経済への興味が増してきている所です。



ノーベル経済学賞受賞者のフリードマン博士の一般向けの著作群をみても、


分かり易く面白い議論に触れる事ができますが、



基礎的な経済の仕組み全般への解説が、ひとまとまりに成っている訳ではないので、


主な用語が、その背景に内包している、具体的な物事の流れを把握するのには、

必ずしも向いていない、と思われます。



ランズバーグ教授の「ランチタイム経済学」なども、極めて面白い議論の展開はありますが、


(牛には、牛肉・牛乳などへの市場があるから、牛は、管理育成され、絶滅しないで済んでいるが、


ある種の森林は、市場にリンクしていないがゆえに、企業系の管理育成を受けず、


そのせいで荒廃してゆく可能性がある云々)


経済の用語概念全般の把握とは殆ど関係しません。



レーマン教授のゼミナール アメリカ経済入門 も、


ウォール ストリート ジャーナル の実践的活用には有効かもしれませんが、


経済全般への基礎的な理解を与える、という向きのもではありません。


やはり、一通りの経済概念を把握するのに最適なのは、最初に記した著書群だと思われます。」




とあり、 私も、一通り、目を通してみて、納得できたので、ご紹介して置こう、と思いました。
このQ&Aで解決しましたか?
AIエージェント「あい」

こんにちは。AIエージェントの「あい」です。
あなたの悩みに、OKWAVE 3,500万件のQ&Aを分析して最適な回答をご提案します。

関連するQ&A
このQ&Aにこう思った!同じようなことあった!感想や体験を書こう
このQ&Aにはまだコメントがありません。
あなたの思ったこと、知っていることをここにコメントしてみましょう。

その他の関連するQ&A、テーマをキーワードで探す

キーワードでQ&A、テーマを検索する

特集


抽選で合計100名様にプレゼント!

ピックアップ

ページ先頭へ