解決済み

一番心に残っている一冊を教えてください

  • 暇なときにでも
  • 質問No.8855
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色々な方達が心に残っている「いちばん」の
本を、教えてください。
お願いします。

質問者が選んだベストアンサー

  • 回答No.19

ベストアンサー率 46% (65/141)

1)新平家物語   原作 吉川英治        
2)平家物語    訳者こだわらず。原書読めれば最高

1)中学生のとき雑誌に連載されていたのを読みました。
2)高校生のとき学校の古文の時間に学んだのが最初でした

1)前書は,時代の変化を読めず、良かれと思ってすること  は、すべて後手後手に廻り、人々からだんだん孤立し、 最期は、新たに台頭する一族に全滅させられる哀れな
 武家集団の話でした。

2)後書は「平家で無ければ人にあらず」と言われるほど
  驕り、権勢を思いのままに操り、人々の反感を
頂点にまで高め、挙句,反攻団結した人々に追われて
一族滅亡していく歴史物語です。

同じ歴史上の物語を、どちらに心情をいれて記録するか  によってまるで違う印象になり,悪人にも善人にもなる  ことを知りました。

 前書は平家の立場で語り,後書は源氏の立場で語ります

 一方的な現状分析や、部分だけを捉え強調した情報は、 人心を惑わし、新たな人と人の対立を発生させ,
 今日に至っても、未だ争いを発生させる原因になってい ます。
時代の変遷は,必ず新しい時代が人々の価値観や
 ルールを変えさせます。そのとき人は新しい価値観や
 ルールーを用いて旧時代を糾弾します。
 
  本や新聞を読み情報を得るとき,必ず「違う角度や,
 立場に立って記述した書物を併せて読む」ように
 教えてくれた貴重な名著であると思っています。
感謝経済

その他の回答 (全22件)

  • 回答No.23

ベストアンサー率 0% (0/8)

新井素子さんの「ひとめあなたに…」です。
私が高校生の時(13年以上前)に読んだ文庫ですが、いまだに本屋さんにいくとみかけることがあるので、多分評価は高い本だと思うけど、内容がもしかしたら、受け付けない人もいます。
お礼コメント
noname#698

ANSWER、どうも有り難うございました。
勉強不足で、作者の方のお名前も存じ上げませんでした。
読ませて頂きます§^。^§。
投稿日時 - 0000-00-00 00:00:00
  • 回答No.22

ベストアンサー率 32% (27/84)

「アルジャーノンに花束を」が一番下に出てたので・・。

椋鳩十氏の「マヤの一生」
初めて自分で選んで読んで、初”泣き”した作品です。

三浦綾子さんの「塩狩峠」
人生観が変わりました。
  • 回答No.21

ベストアンサー率 12% (12/100)

有名すぎるので申し訳ないのですがガルシア=マルケスの「百年の孤独」です。これを読んだのはハードボイルド文体が好みでカフカに結構入れ込んでいたのですが彼のユーモアが暗めなのが気に掛かっていた時です。背後が感じられ、残酷とも言える鋭い視点もありながら人間愛に満ちたユーモアがある。ラテンアメリカって結構凄いんだと感動してしまいました。
  • 回答No.20

ベストアンサー率 12% (1/8)

マンガで恐縮ですが、槇村さとるさんの「愛のアランフェス」です。小学生の頃(20数年前ですが・・・)マーガレットで連載していてはまってしまい、初めて、自分のお小遣いをはたいて単行本で揃えました。
  • 回答No.18

ベストアンサー率 64% (819/1271)

山田詠美の「放課後の音符(キーノート)」です。
中学生の時、雑誌「Olive」に連載されているのを読んで、登場人物の女の子たちに憧れました。
大人になった今でも、時々読んでいます。
最近のものでは、菊田まりこ「いつでも会える」ですね。
身近な人を亡くした後にこの本を読んだので、思わず涙がこぼれてしまいました。
  • 回答No.17

 宮本輝さんの「錦繍」を挙げようと思ったのですが、#11の方がすでに挙げているので、花村萬月さんの
「ブルース」をお薦めします。救いの無い、ハードボイルドな話ですが、キャラに注がれている愛情が半端でなく、心が洗われます。
  • 回答No.16

ベストアンサー率 0% (0/16)

年齢別に分けて答えてもよろしいでしょうか??

幼稚園に通っていた頃は「きょうはなんのひ?」という絵本が大好きでした。
毎日毎日、本がぼろぼろになっても読んでいた記憶があります。

思春期の頃はモンゴメリ(赤毛のアンの著者)の「青い城」が大好きでした。これは、あの頃の私にとってかなり夢中になれた本でした。 あと、コミックスなのですが、日渡早紀の「僕の地球を守って」。 はまった人も多いと思います。

それから今までは遠藤周作の「深い河」ですね。名作だと思います。自分の人生を深く考えさせられます。私が哲学に興味をもと出したのも、この本がきっかけでした。

ぜひ読んでみてください。
  • 回答No.15

ベストアンサー率 0% (0/5)

とりあえず2冊上げさせてください。
まず、ロバート.A.ハインラインの「夏への扉」
ほのぼのとした中に風刺など入っていて、SFとしては入門編でしょうか。
次に、司馬遼太郎さんの「坂の上の雲」
それまで、本で読む江戸時代と昭和が繋がらなかったのですが、明治が江戸の続きで太平洋戦争の種が作られた事などがよく分ります(反論はあるでしょうが)
私は、この本を読んで子供の名前に「好古」と付けようと思ったりしました(その後好古と云う友人ができたので止めましたが)
  • 回答No.14

個性についての絵本です。
「ぼくの色」
疲れたとき、落ちこんでいるとき読むようにします。
  • 回答No.13

ベストアンサー率 66% (2/3)

 心に残るというか、自分に影響を与えた本が2つあります。
 一つはシュリーマンの「古代への情熱」です。著者のシュリーマンの自伝で、伝説でしかなかったトロイの遺跡を不断の努力で語学を学び、資金を集め、ついにはその遺跡を発見するという話です。この本でやれば出来るということを学びました。特に、語学を修得していく話はとても参考になりますよ。
 もう一つは村上春樹の「ノルウェイの森」です。主人公のワタナベ君の恋愛物語なのですが、いろいろな人と出会っていく中で、周りのいろいろな人の生と死を見つめる中で生きること、死ぬこととは何か、また、人を愛することとは何かを考えさせる本です。この本で人を愛することの大切さ、難しさ、つらさを強く感じました。
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