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JBL4312Bマーク2の改造

システム  SACDプレーヤー::DENON DCD-1500RESP プリメインアンプ      真空管式ステレオ・プリメインアンプ TRV-88SE(トライオ-ド)       ONKYO A-973      SPシステム: JBL4312Bmk2(中古品たぶん14~5年前の製品) ※これまで、教えgooに投稿して多くの皆様方からご返事を頂き、私なりに努力しましたが、満足のいく音がでません(出せません)。低音が ブーミー音。中高域の音はとても良いのですが・・。なので、SPを自作しようと思い立ちました。JBL4312Bマーク2はお蔵入りしようと思いましたが、勿体無いと、JBL4312Bマーク2のSPユニットを取り出して、自作してみます。  好みの音は、弾むような低音です。  (1)箱を新調して、SPユニットはそのままで、箱のサイズとダクトの口径と長さを調整をして見ます。  (2)元の箱を使用して、ウーファーを交換します。  (3)箱を新調し、ウーファーも新調します。 JBL4312Bマーク2を売り払う方法も考えましたが、自宅が離島の離島である為、中古品専門店は無く、オークションも考えましたが、送料を考えると・・・。結果ダメ元で行います。 禁じ手であるのはわかりますが、どなたかお知恵をお貸しください。お願いします。

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  • 回答No.8

私も数年前に、中古のJBL4312Bマークを購入し使ってましたが、問題なく良い音がしていました。 貴方が、どの程度の経歴があるか分かりませんが、買い替えや改造より、今の物を使いこなす工夫をしたほうが、何が問題で、どこが良いのか、どうすればどう変わるのが良くわかり、今後の進むべき方向が良くわかるとて良いと思います。 DENONの古いPMA-700という、少し柔らかい音のAMPと組み合わせて聞いていましたが、充分解像度の良い、JBLらしい音が聞かれました。 ウーファーが30cmですから、床からの高さと、壁からの距離は充分とらないといけないでしょう。 高さは70cmくらいでも良いと思います。 高さも壁からの距離も、低音が不足するくらいのとこまで動かして、そのあたりで、SPの開き具合や、AMPのトーンの調整などをして様子をみながら、BESTポイントを探すのが良いと思います。 中古品は、時にオーナーが触って、片側の極性(赤、黒)が違ってることがあります。 それも一度確認したほうが良いかもしれません。 SPケーブルもかなり違いが出ますので、安いもので検討してはいかがでしょうか。 私は、MONSTERが気に入っています。

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ご回答ありがとうございました。

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  • JBL4312

    こんにちは。オーディオに詳しい方教えて下さい。 憧れのJBL4312を買いました。実際音を鳴らすと低音が効き過ぎとスピーカー枠から箱鳴りが気になります。低音を和らげるのと箱鳴りを何とかしたいです。お知恵をお貸し下さい。 音の篭りも気になります。

  • 回答No.7

こんにちは。 私は、No.5回答に1票ですね。 JBL4312Bは、当時既にスタンダードの地位を持っていたYAMAHA 1000Mや10Mとは対照的な味付けでしたね。 4312Bmk2もウーハーとキャビネットは変わっていません。 私は、YAMAHA派なので、あまり数多く聞いたわけではないですけど、4312Bは難ものの多いJBLモニターシリーズの中では、扱いやすい(セッティングしやすい)部類だったと思います。 依頼されたPA(一人でまかなうような小規模な場合です)が低音感を要求する場合に、手っ取り早くイコライザでこのタイプの低音へワンタッチチューニングしてます。 やることは、この逆チューニングで、イコライザを使わないならメカニカルなチューニングということになりますね。 ガレージスタジオでやられるように宙に吊るというのも一つの手ですが、 とりあえず、手っ取り早くやってみるには「なんちゃって密閉型」でしょう。 タオルなどを丸めてバスレフポートに突っ込んでポートを塞ぐ方法です。 改造を考えられてるくらいですから、手軽に元に戻せる詰め物くらいはなんて事無いでしょう。 簡単・安上がり、完全復元性ですので、改造を始める前にお試しください。 効果があれば、この方向で工夫して妥協点を見つければ良いでしょう。 なお、ブーミーなのは、部屋のシンプルさと狭さが影響の大半だと思います。ごちゃごちゃと家具類が入ったりするとブーミー感が薄れる場合が多いものです。 その部屋に適した音量というのも変わりますので、「何が何でも我意に従え」というのでなく、個性を活かせる音量や置き方などの簡単なセッティングを見つけてやるほうがbetterだと思いますよ。

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ご回答ありがとうございました。 なんちゃって密閉型 ・・・試してみます。

  • 回答No.6
  • ak-pp98
  • ベストアンサー率64% (44/68)

こんばんは。 私もNo,1様に1票です。 アンプは、こちらを試された事がなければぜひ。 モノラルアンプなので、2台必要です。 http://flyingmole.co.jp/jp/products/new_product/dadm100pro/index.html まだ購入できると思います。 実は、同じスピーカーを使っています。 URLはメーカーの完成品ですが、自分はメーカーさんが休んでいる時期に基盤だけを 入手して、汎用のケースに入れて使っていますが、ウーファーの制御がビシッと効いて、 木造のボロ屋でも低音が膨らむことなく、自分的には満足しています。 たぶん、今お使いのアンプのダンピングファクターが足りないんだと思います。

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ご回答ありがとうございました。 SPの改造に取り組みます。

  • 回答No.5

はじめまして♪ まず、nijjin様のご意見にも、一票ですぅ☆ さて、4312は、元々スタジオモニターシリーズの最小器として、4311を原器として発展し、むしろ大型機器よりも実際のスタジオ等では多数使われていた製品です。 多くは、天井からつり下げたり、比較的高い位置に設置されたりして、広い空間で十分な音量が得られる物として重宝されました。 一般家庭では床や壁に近く成ってしまい、低域のカブリが多く、結果的にブーミー感が出やすい。さらに、本来の利用範囲と比べると、かなり小さな音量域で使われ(狭い空間で、近い場合と、広い場所で離れて聞いている、似た様な音量に感じていてもパワーバンドは数倍とか十数倍も違ったりします。)、振動板の美味しい範囲を活かしきれない、という懸念は有ります。 現実的な部分で、箱をそのまま、と言う場合は、床や壁から離す(十分な空間を持たせる)、バスレフダクトにタオルなどを詰め込んで、ダンプドバスレフにする、DF値が高いアンプで駆動する。という方向が一般的でしょう。 大掛かりな作業に成りますが、スピーカー工作の範囲にまで入り込んで、箱を造り直す、というのであれば、私の案としては、おおよそ2倍の容積となる箱に収めてるのも良さそうだと思います。 箱内の空気バネ分が、大きな箱で弱く成り、重くて動きにくかったウーファー振動板の負荷が減って、楽に動きやすく成る、さらに低域共振が弱く成って、低域共振による増強が減る、低域減衰という方向になるはずです。 (実際に採用されているウーファーユニット、2213は、「42.5L以上」を推薦、なぜか、上限が無い(笑)、4343等に採用されたウーファーユニット、2231などですと「113L~169L」と言う具合に推薦されています。) 大きな箱にして、密閉にするか、バスレフにするか、、、はたまた「息抜き」程度の後部開放とするか、、等は、利用する室内の音響特性や組み合わせアンプなども含めた上で、自分が好きな音に近付く方向でチューニングされても良いでしょう。 なお、ミッドレンジユニットには、バックチャンバーが必用で、実行容積1.3Lが推薦のようですから、オオザッパに内寸で2.5L以上、という感覚で良いと思います。(ユニット後部の容積が、割合として大きいはずですから、、、) また、ネットワーク回路は基本的にそのまま流用だと思いますが、各配線の極性などが判らなく成ったりし易いので、シールやテープ、ラベル等で間違いが無いようにして置く方が良いでしょう。配線ミスで高域、中域ユニットを破損しちゃったら、大変ですし、極性がバラバラに鳴ると、収拾がつかなく成る可能性も、、、 箱の補強とか、吸音材の種類や量、いろんな要素で音が微妙に変わって来ますので、組み立て完成後の荒調整で納得しても、数週間や数ヶ月は、いろいろ手を加えてみて、実験をされた方が良いと思います。 がんばってください♪

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ご回答ありがとうございました。 また、具体的な改造の提案ありがとうございました。 がんばってみます

  • 回答No.4

4312BMkIIのウーハーはランサプラスコーンです。 独自のダンプ剤を塗った重量級の振動板です。 この重量級の振動板をDFの低いアンプでドライブすると歯切れの悪い低音になる可能性があります。 その歯切れの悪い低音を「弾むような低音」と評価する人もいます。 その低音がリスナーの嗜好にマッチすれば問題ないでしょう。 今回の質問文を読む限りそうではないようです。 あなたの嗜好 ≠ 真空管アンプ+JBL4312Bmk2 トライオードの仕様を確認しましたがDFに関する表示はありません。 となると一般的な真空管アンプなみに低いDFと考えてもよいでしょう。 となれば重量級振動板ウーハーから歯切れのいい低音を期待するのは無理だと思われます。 ここは真空管アンプの使用をいったんは諦めて トランジスターアンプに替えたほうがよいと思われます。 あなたの出された案はその後でもよいでしょう。 その3案ですがSP自作の経験がないとハードルが高いです。 自作経験がなく既製品を改造を成功させるの難しいのです。 慎重になられたほうがよいです。

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ご回答ありがとうございました。

  • 回答No.3

この程度のサイズの低音はどちらにしても十分余裕で出るようなものではありません。箱やダクトとユニットとのバランスで聞きやすい低音を出そうというものです。 メーカー製の箱だけ変えてもとより良くなる可能性はかなり低いでしょう。 それよりは置き方を工夫してはいかがでしょうか。 ブーミーというのならば壁や床から話してみる、スタンドを工夫してみるなどです。 またブーミーというのは本当の低音ではなく、100Hz以上のあたりが出過ぎるとそうなることがあります。これには良質のサブウーファーを使うと効果的です。 サブウーファーを毛嫌いする人がいますが、質の良いものならば大変良い低音が出ます。 此のサイズのスピーカーは100HZ以下はかなり低下します。まともには出ないと言って良いと思います。その出ていない低音を補うのがサブウーファーです。 ブーミーというのはそのあたりの低音がいたずらをしていることが多いと思います。 これに比べればアンプの差はわずかです。気持ちの差という感じです。

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ご回答ありがとうございました。

  • 回答No.2
noname#214123

低音がそんなにブーミーなんですか? ブーミーな低音が出づらく、一番簡単にできるのは、「平面バッフル」です。 私も昔コーラルのhttp://audio-heritage.jp/CORAL/speaker/bx-multi1200.html このスピーカーを中古で購入したのですが、低音がブーミーでした。 それで、90cm×90cmの板にこのユニットの穴をホームセンターであけてもらい、 そして、ネットワークは、裏蓋についてありますので、それをそのまま使いました。 かなり満足のいく音ができましたね。 平面バッフルは低音が足りなくなることはあっても、出すぎるっということはなかなかないと思います。 でも・・・低音がそんなにブーミーになることは考えにくいですね。 4312シリーズはどれを聴いても、そこそこ弾力を伴って鳴ると思います。 よほど場所が悪いならべつですが。 低音が「ブーミー」になっているっというのは、SANSUIのD907シリーズで鳴らしたときに感じました。 ブーミーっと言うよりも、低音が詰まる感じで楽しくない。っと思いました。 ウーハーにはネットワークが入っていないので、ウーハーの余計な高音を 目立たなく鳴らすことが良い音につながると思っていますので、 あまりハイパワーのアンプよりかは、パワーが少な目の方がいいのかな。って個人的には思います。 トライオードのアンプでもパワーが十分すぎると私は思っております。 トライオードのルビーで素晴らしく弾む低音でしたからね。 そのSPは数ワットもあれば、家庭では十分低音に弾力を伴ってなります。 良いスピーカーだけにばらしてしまうのはもったいないです。 元に戻せる状態での改造をするべきだと思います。 ONKYOで鳴らしても「ブーミー」なんですよね。 そうなったら、アンプのせいではないような気がします。 もしかして、 ウーハーの配線がスピーカーの中で逆になっている。っということはないですか? 前のオーナーさんがウーハーを外して、プラスとマイナスを逆につなげてしまっているとか・・・。 それによって、高音と低音のつながりがわるくなるとブーミーに聴こえることがあります。 まずはウーハーだけを外して、ウーハーの配線を逆にしてみたらどうですか?

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ご回答ありがとうございました。 >もしかして・・・  チェックを兼ねて、ばらして見ます。

  • 回答No.1
  • nijjin
  • ベストアンサー率26% (4158/15414)

JBL 4312Bmk2用にトランジスターアンプを購入してみてはどうでしょうか? そしてTRV-88SEはもっと小径の高能率スピーカーでフルレンジか2ウエイで作ってみるほうがいいんじゃないかと思います。

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ご回答ありがとうございました。 自作SPでいきたいと思います。

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