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英語を学ぶうえでの心構え

  • 質問No.8739079
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お礼率 37% (3/8)

英語を学ぶうえでの心構えのようなものについて書かれているおすすめの本などがあれば教えてくれませんか?

私は今まで英語が好きで留学にいったりもしてきました。その時はただ英語を身につけたいという思いばかりだったのですが、「英語はツール」という言葉を聞いて、確かに、、っと思いました。
今まで英語の習得だけをゴールにしてきたけれど、それは間違いだったんだなと気づかされました。英語は使える方が良いけれど、使えなければいくらでも他のツールがありますもんね。

しかし、決して英語を諦めたわけではなくこれからも好きなものとして勉強し続けたいと思っています。
そこで、「英語は所詮ツールでしかない」ということに気づいたことをきっかけに、一度気持ちをリセットして、また勉強したいと思いました。
なので、英語学習について知っておくべきことや注意すべきこと、気持ちの持ち方などなど、役に立つ情報がのっている本を参考にしたいので、知っている方いたら教えてください。

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ベストアンサー率 81% (6653/8181)

英語 カテゴリマスター
以下のとおりお答えします。

>英語を学ぶうえでの心構えのようなものについて書かれているおすすめの本などがあれば教えてくれませんか?
⇒次のURLをご紹介します。多種多様な書物が出ています。
https://www.google.co.jp/search?q=%E8%8B%B1%E8%AA%9E%E5%AD%A6%E7%BF%92%E3%81%AE%E5%BF%83%E6%A7%8B%E3%81%88&rls=com.microsoft:ja:IE-SearchBox&ie=UTF-8&oe=UTF-8&sourceid=ie7&rlz=1I7ADRA_ja&gfe_rd=cr&ei=uw0FVKbLNKig8wfth4GICw&gws_rd=ssl

>「英語は所詮ツールでしかない」ということに気づいたことをきっかけに、一度気持ちをリセットして、また勉強したいと思いました。
>なので、英語学習について知っておくべきことや注意すべきこと、気持ちの持ち方などなど、役に立つ情報がのっている本を参考にしたいので、知っている方いたら教えてください。
⇒なるほど、いいことに気付かれましたね。英語学習における技術面については上記を参照していただくとして、以下では、一般的な留意点のお勧め事項を書きますね。

(1)外国語を学ぶのは、「別の発想法を知ることだ」とも言われます。換言すれば、「ものの見方が多様化し、豊かになる」ということでしょう。そして、特に外交官などに求められる、"cosmopolitanisim"の素養が身についていきます。外交官を目指さないまでも、豊かな発想ができることは、応用能力の優れていることを物語ってくれます。

(2)ゲーテは、「外国語を知らぬ者は自国語をも知らぬ」と言ったそうです。それは、「比較の観点が欠落している」ということに起因するのだと思います。他言語を学習しながら、常に日本語と比較する視点を持ちましょう。
そしてそれは、最終的には「己を知る」ことにつながる、と考えましょう。己を知ることはとても大事なことだと思います。各種の面接などで、「己を知らんな」というような印象を面接官に与えてしまうのは痛いマイナス要素になります。

(3)「英語は、万能語なのではない」ことを意識しておきましょう。非英語圏の国、例えばフランスで、街行く人に突然英語で話しかける日本人がよくいますが、たいていの場合不快がられます。「私はフランス人だ。お前は日本人だろう。英語と関係ないだろう?」というような意識でしょう。言われてみれば、「なるほど」ですよね。
外国では、なるべく現地の言葉で話しかけましょう。それが無理なら、次は日本語にしましょう。多くの場合、「ワカリマセ~ン」というような表情をするでしょう。そこで初めて英語なら、相手も分かってくれます。そこまでやらなくても、「すみませんがフランス語ができませんので、英語にさせていただきます」くらいの心的態度は持ちましょう。

以上、ご回答まで。
お礼コメント
ank11

お礼率 37% (3/8)

ありがとうございます。
英語だけに限らず外国語を学ぶということについて改めて見直す機会となりました。
そして特に(3)については、私が今まで忘れてしまっていたことです。この気持ちを、大切にしたいと思います。
本当にありがとうございました。
サイトも参考にさせていただきます。
投稿日時:2014/09/02 12:35

その他の回答 (全1件)

  • 回答No.2
英語はツール、というのは、「目的ではなく何かを行うための道具や手段である」(パソコンや自動車のように)という意味であって、出来なければ他の手段がある、というのとはちょっと違うような気がします。

もちろん、通訳者や翻訳者に依頼するという方法がありますし、自分はそれで困らないからそうする(出来る人に依頼する)と言う人はそれで良いと思いますが。

>しかし、決して英語を諦めたわけではなく

という考えに至る流れが分からないんですが・・・
「ツール」というのは「やる価値がない」という意味ではないですよ。人によっては必要な道具なんですから。
まあ、私みたいに使い道が旅行と個人的な情報収集以外に使い道がないと、これ以上やって何の意味があるのか、というのはありますが。英語がちょっとぐらい出来てもそれ以外のスキルが特に無いとかね。

本は、ちょっと古いので新品があるかどうか分かりませんが、

「英語学習7つの誤解」 (生活人新書) 大津 由紀雄
「危うし!小学校英語」 (文春新書) 鳥飼 玖美子
「TOEFL・TOEICと日本人の英語力―資格主義から実力主義へ 」(講談社現代新書) 鳥飼 玖美子

などが興味深かったです。

Webサイトで時々覗いてるのはこのへんです。全部読んでいるわけではないのですが・・・

http://www.sasolution.net/tatujin/

http://homepage3.nifty.com/mutuno/

http://gogakuru.com/blog/selection/kawamoto/
お礼コメント
ank11

お礼率 37% (3/8)

ありがとうございます!
おかげで、少し誤解していた部分があることに気づくことができました!
サイトも参考にさせていただきます。
ありがとうございました。
投稿日時:2014/09/02 12:29
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