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糖尿病の原因について

  • 質問No.8719688
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お礼率 44% (224/502)

江部康二さんは、糖質が原因だと言っていますが、昔の日本人はご飯をたくさん食べていて、糖尿病は少なかったのですが、どうなのでしょうか。

質問者が選んだベストアンサー

  • 回答No.4
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ベストアンサー率 36% (250/676)

糖尿病の原因は遺伝と飽食です。アメリカのピマインディアンの食事は日本人の食事と比べ遙かに糖質が少ないと思われますが、糖尿病だらけです。メキシコのピマインディアンはトウモロコシを中心とした炭水化物が中心の食事をとっていますが、糖尿病はとっても少ないです。江部先生は糖質が糖尿病の原因といっているわけではなく、糖尿病をコントロールする方法として糖質制限を提唱しているだけです。
人類の大移動って知っていると思いますけど、欧米人はチグリスユーフラテス流域の肥沃なデルタ地帯を通らず、まともな農業を覚えなかったので、どか食いに対応できる遺伝子が発達したわけです。タンパク質と脂肪がインスリンを分泌させないなら、欧米人のインスリン分泌は日本人より少なくなっているはずです。一方肥沃なデルタ地帯で農業を覚えたアジア人とアメリカや中南米のインディアンの遺伝子は同じようなものです。少ない収穫物で1年をしのぐための飢餓に強い倹約遺伝子を持っているので、飢餓には強いけど飽食には弱いのです。日本人の数十%くらいはこの遺伝子を持っていることがすでに分かっています。昔の日本人は少ない量の米を主に食べていたから糖尿病が少なかったので、たくさん食べていたわけではありません。また、いまの日本人でも糖尿病になるのは50才くらいですが、昔の日本人は50才くらいには他の病気でどんどん死んでましたから、目立たなかったのでしょう。

その他の回答 (全3件)

  • 回答No.3

ベストアンサー率 25% (2858/11130)

日本人の限らず世界中の人間は元来糖尿病に冒されることは殆どなかったのです。なぜなら一握りの裕福な階級の人達を除いて飢餓線上すれすれの食生活を一生続けていたからです。だから少ない栄養物から少しでも沢山糖分を摂りだして血液にそれを送り込んで生命を維持しなければならいなず、その機能が発達した人の生存確率が高いのが当然で、代々これが続くとその因子が遺伝子に書き込まれます。そんな人が飽食をやるとイッパツでやられるのです。藤原道長は糖尿病によるさまざまな余病で落命したそうで、これがその典型だと言えますね。日本人は肉食を長い間しなかったせいで、栄養不足の程度はかなり高かったと見られています。だから少しの栄養過多でも糖尿病になってしまうということらしいですよ。
  • 回答No.2

ベストアンサー率 55% (5295/9514)

食生活が大幅に改善されたからですよ。

今の日本人は、一日3食、食べられることが当たり前で、
しかも、それぞれ、十分な量を食べられるのが普通だと
思っていますが、それは、戦後の成長期以降の話。
明治以前の庶民は、1日1食なんて、当たり前だった。

日本古来の儀式やイベントでは、お餅や団子がよくでてきます。
その日だけは、いっぱい食べられると言う特別な日
だったからです。
それだけ、飢えていたのです。
  • 回答No.1

ベストアンサー率 53% (7/13)

記録が残ってない、「糖尿病」という病気が病気として認知されていなかった、そもそも糖尿病は合併症が起きるまで深刻な病とは認識しにくい、昔は寿命が短かったので、仮に糖尿にかかっていても、合併症を起こす前に他の病気や事故などで死んでいた、ということが多かったのではないでしょうか。

それに、ご飯を「たくさん」食べれたのは一部の人だけで(一部の武家や貴族の人間など)、大部分の庶民は糖尿病になるほどの量は食べられなかっただろうし、今は米に加え小麦食品や甘いお菓子が豊富すぎます。米が好きな人は当然そちらも大好きでしょう。それに昔(江戸時代~それ以前)の人の運動量は現代人の比じゃないくらいあったでしょうから、いくら穀物ばかり食べていたと言っても現代よりはかかりにくかったのではと思います。
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