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輸入の為替差益と消費税の件

会社で輸入をしている商品があります。 今回から、海外へ送金する時期が変更になり、輸入後2ヶ月後までに送金となりました。 たとえば 輸入時 1$=100円の時、100$仕入れ 100$×100円=10,000円 の消費税の納付 となりますが、 為替が大幅に変わり、実際に送金するときに、 1$=150円になり、100$×150円=15,000円となった場合 買掛金   10,000  預金 15,000  為替差損   5,000 という仕訳でいいのかどうかと、 5000円分の消費税は、為替差損ということで、納税の必要はありませんか? よろしくお願いします。

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輸入品の消費税は輸入の時点で確定し、税関で課税されます。したがって、その後の決済までに生じた為替差損益は消費税の課税額とは関係ありません。なお、JETROの参考URLの中に、仕入れ値に変動があった場合の消費税額の調整方法が記載されていますが、これは輸入先との間の取引価格(原則としてCIF価格+関税)の変動のことを指しており、為替差損益のような輸入先との値決めには関係のない事項のことではありません。 http://www.jetro.go.jp/world/japan/qa/import_01/04A-000915 経理上、為替差損益は消費税に関係がないので、消費税区分は課税対象外(不課税)取引として計上します。 http://www.kanjyoukamoku.com/kawasesason.html

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