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断熱材と防水紙の入っていない中古住宅について

築24年の中古住宅を購入する事にしました。現在、売主様が居住中です。2度目の内覧の時に不動産屋さんの連れてきた一級建築士とは別にこちらで第三者の一級建築士を含む3人の建築士の方に住宅診断して頂きました。その結果、天井裏、床下、壁の全てに防水シートと断熱材が入っていないとの診断でした。実際に写真も提示されました。外壁はサイディングで再塗装されています。第三者の建築士の方によると築30年位の住宅で防水紙が入っていない施工は考えられないとの事でした。その写真を不動産屋さんに渡してお話をした所、不動産屋さん側の建築士に相談して回答するとの事でした。実際に防水紙と断熱材を施工しないで張れるサイディング材等は有るのでしょうか? とても気に入った物件ですのでどうしても諦めきれない気持があります。下手な文章表現で恐縮ですがどなたかアドバイスお願い致します。

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みんなの回答

  • 回答No.3
  • inon
  • ベストアンサー率20% (773/3794)

回答と言うよりも、貴方が依頼した住宅検査技師が既に結論を出していますね。 その家に住むためには、壁、屋根ををはがし、せめてアスファルトルーフィングをはり。断熱材を入れてからで無いと住めません。出来れば外壁通気工法を取り入れて透湿防水シートにやり替えるのが良いでしょう。 九州でも断熱材の無い家には寒くて住めません。(経験済み) とりあえず本格的な構造補強も兼ねたリフォームをしないとその家に住むのは難しいでしょう。 土地代だけと思って、購入するしかないですね。

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質問者からのお礼

早々の回答どうも有り難う御座います。 大変参考になりました。 法律的な事は解りませんが契約前に解って良かったです。(申し込みはしましたが・・) 冷静に考えれば答えは出てきますね。 「土地代だけと思って、購入するしかないですね。」 そうですね。今後不動産屋さんがどのような対応(回答)をするか 解りませんが・・土地代だけ位の価格を提示するようでしたら考えて見ます。

  • 回答No.2

注文住宅では有り得ないので、そんな住宅があるのは驚きです。おそらく安普請の建売住宅なのでしょうね。サイディングは張ればよいだけですので、断熱材も防水シートも関係なく張れます。 その住宅は冬は寒いし夏は暑い。売主はそのことをよく知っているはずです。きっと安いのではありませんか。断熱材を入れ防水シートを張り、新しいサイディング材を張り直すと200万円程度かかります。築24年ですとついでにリフォーム工事をしてはどうですか。

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質問者からのお礼

早々の回答有難う御座います。 大変参考になりました。 全て蛇足になりますが・・ 注文住宅です。 高年式という事以外は立地、外観、間取り等々全て気に入った物件なのでとても残念 です。良い勉強になりました。 冷静になって、気を取り直して物件探しをしようと思います。

  • 回答No.1

>天井裏、床下、壁の全てに防水シートと断熱材が入っていないとの診断 天井裏? 床下に防水紙は無意味でしょう。 屋根下地に防水アスファルトルーフィング下地がないとしたら致命的欠陥ですけど。 断熱材がグラスウール・ロックウール系として、もし漏水があったら吸水滞留したままでこれも致命的です。 断熱性能はないにしても、なければないでまだそっちのほうがいい。 あとからかんたんに追加で自分の手配で入れれますから。 問題は壁。断熱材は入れないという思想もありますが、24年前くらいで入れないとしたら、相当な単価削られ手抜き工事は考えられます。 防水紙は高価な白い「タイベック」系「透湿防水紙」でない黒いアスファルトフェルト紙でしたら防水機能としてあってもなくても同じ。 むしろ吸水滞留してしまう紙ですから、もっと始末は悪いといってもいいです。 とどのつまり「サイディング」の材質、張り方、継ぎ目形状次第がすべてです。 そこの情報を見極められないならどちらの建築士も診断能力全く存在無意味な存在。 そこの製品知識に一見してわかる経験があるなら、即座にこれはいくら気にいったところでよほどサイディング張替ほどの値引きオマケがなければ、その他の傷み具合含め、「手を出してはいけない」と明確アドバイスの言葉を明言できるはずです。 そのための診断アドバイザーを得れないで、ことを進めたものは、残念だけど、選任も話の進行も【過ち】として、この話はスッパリ切る!ってことが一番次の成功に近いと思います。 (私自身そういう辛口アドバイス結論明言報告したことは何度もありますし、それを承知でも、リフォーム前提、値引き交渉して購入踏み切った方も居られます。自分の役割は値引き交渉アドバイザーだったか・・と苦笑したこともあります。ちなみにそういうケース、報酬はけっこうはずんでくれました(笑)

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質問者からのお礼

早々の回答どうも有り難う御座います。 大変参考になりました。 「【過ち】として、この話はスッパリ切る!ってことが一番次の成功に近いと思います。」 その通りだと思います。冷静に見極めることが大切だと思います。 全て蛇足ですが・・ 私の頼んだ建築士は大手リフォーム会社の方(3人)です。リフォーム見積もりの時に無料で住宅診断も行うと言う事でお願いしました。 不動産屋さんは30代の若い方でここ数年で独立開業した一人社長さんです。 不動産屋さんが連れて来た建築士はこの不動産屋さんの父親で工務店の社長です。 この建築士の方は診断には立ち会いませんでした・・ この不動産屋さんは建築の知識が乏しく、この事を父に相談し数日中に回答すると言うことです。 今回の事を参考にして物件を探そうと思います。

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