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床下断熱リフォームについて

床下断熱リフォームについて 築20年ほどの中古家に住んでいます。(杭基礎) 横浜在住なのですが、真冬は朝の室温が4度にもなり、寒くて仕方ありません。 床暖房を入れようかと検討しているのですが、床下の断熱がされてなければ、あまり意味がないのでは…と思い、床下に断熱材を入れるリフォームも考えています。 一階の床面積が50~60平米の場合、いくらぐらいからの施工ができるのでしょうか? (あるいは、いくらくらいかければ、まともな施工なのでしょうか?) また、壁や窓ガラス等の断熱については、いじらないつもりなので、その場合、床下だけリフォームして、効果は期待できるのでしょうか?

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  • 回答No.5
  • tkofji
  • ベストアンサー率59% (34/57)

我が家は築25年です。我が家には、壁、床下、天井裏には断熱材が全く入っていませんでした。子供の成長に合わせ、築10年の時に2階の全面リフォームをしましたが、その時にはじめて2階の壁と天井裏に断熱材を入れてもらいました。断熱材は確か壁が10Kのグラスウール50mm、天井裏が100mmでした。今となっては大した断熱材ではありませんでしたが、当時は有り無しでは大違いと感じました。1階の壁と床下はリフォームが大がかりになるのと費用の点であきらめました。 築20年の時に、1階の全面リフォームを行いました。その時に、やっと1階の壁と床下に断熱材を入れました。壁は10Kのグラスウール100mm、床下はポリエチレン系の断熱材サニーライト40mmでした。窓の結露がひどかったので、サッシもペアサッシに交換しました。また、床下の湿気も芳しくなかったので(布基礎で防湿シートなどは無し)、防湿剤としてシリカゲルと木炭を全面に敷き詰め、床下換気扇を設置しました。この換気扇は床下の湿度が上がってくると自動で作動するタイプです。 このリフォームで寒々とした1階は随分暖かくなり、結露も解消されました。リフォーム前は石油ファンヒーター2台で1階の居室の暖を取っていたのですが、リフォーム時に導入したガス温水ヒーター1台で十分暖かくなりました。灯油の注入の手間も解消され、空気も全く汚れません。温風が足元に吹き出してきますので、足元も結構暖かいです。 その他間取りの変更やキッチン、浴室、トイレ、フローリングなどの張りかえや耐震補強も行いましたので、断熱材の費用内訳は分かりませんが、サニーライトであれば2坪(6.6m2)分で、30mm厚は5,500円、40mm厚は8,500円ぐらいからあります。50~60m2であれば材料費は10万円以下でしょう。それ以外に職人さんの工賃や諸経費、税金などが必要なのと、床下から施工できるか、床をはがさないと施工出来ないかによって、費用は大きく変わってくると思います。床下から施工出来るのであれば20万円見ておけば大丈夫のような気がします。 しかし、他の方も書かれているように、床下だけ断熱材を施工して効果があるかどうかは難しいところです。冬場、足元が冷え冷えするのは多少解消されるかもしれませんが、面積的には外気に触れている壁やサッシの方が大きいため、暖房効率が大きく向上することは期待できないでしょう。床暖房は床下の断熱材の施工だけではまず難しいでしょうね。電気式であれば電気代ばかりかかり、床暖房の効果は享受できないものと思われます。他の暖房設備が必須でしょう。

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その他の回答 (4)

  • 回答No.4
  • kei1966
  • ベストアンサー率46% (1033/2245)

「効果」といえば確かに全体バランスによるので床だけでは…と思うのは無理もありません。 が、現実的に床から冷え込むという悩みを抱えた住宅があるのは現実的な問題ですね。 また、床暖房を8畳40万前後で施工してもその下に断熱がないのでは確かにかなりの不効率となります。でも、意味がないということではなく、効率が悪いのです。 築20年で杭基礎・・これでは大まかな価格を出すにも情報が足りないですね。 おそらく軸組工法で、布基礎、床下は土のままの可能性は高く防湿コンもなし、現在は床暖熱はやってあってもいわゆるロックウールやグラスウールのふわふわの断熱材で、すでに湿気を吸って断熱効果もなく止めが効かずに、でろんと垂れ下がっているという状況が想像できます。確かにこれでは断熱の意味をなしません。 断熱材と床材は密接しなければなりませんので工事は大変な工事になります。 床に潜って根太の間にぴったりはまるように1枚1枚硬質な断熱材を施工すれば床の交換もなくよいのでしょうがそれが全ての部屋でできる可能性は非常に少ないでしょうね。 かといって完璧にしたいと全部屋の床をはぐことは便器からキッチンからはずす必要があり100万ぐらいではすみませんね。 断熱材はものすごく高価なわけではなく、床暖熱をするなら材料費の問題でなくむしろ手間の問題です。 つまりかかる日数の見込みのよって大きく違うと思われます。 20年前だとドアの下にくつ摺りはありませんか?段差です。 段差があるなら問題の無いかぎり床の増し貼りをしましょう。 断熱材もいいですが、木材も断熱効果はあるんです。 たとえば25ミリの段差があれば12mm合板、床暖房付き床板、12mmを貼れば納まります。 すると断熱材は施工しなくても既存の床と合わせていままでの倍の24ミリ近くの木材が断熱効果を発揮します。もちろん断熱材に比べれば低いですが以前よりはよいのは確かです。しかもバリアフリー化。 それに、今は断熱材一体型の床暖房も販売されていると思います。そちらの方がより有効かもしれません。現場にあった材を選定してくださる方がいるといいですね。 もちろん、床の下地が傷んでいれば交換が必要ですし、巾木の処理などで費用が変わりますが室と廊下の増し貼り工法が一番手間無くできる安い方法だと思います。(トイレとかは厳しいかもしれんせん)もちろん、全体的に寒いとすれば床だけの原因ではないのでそこにいれば温かいですがそれ以外を期待するには他の断熱も考えなければいけないことにもなるでしょう。より効果が上がるために何をすべきかは間取り構造等にもよります。建築士等とご相談してください。

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  • 回答No.3
  • vfr400r
  • ベストアンサー率29% (132/441)

他の方も書いていらっしゃいますし、別トピでも回答が付いていますが、床下だけの断熱は意味が無いでしょう。 また、家の構造や大きさが分からないので、ネットでは適切なアドバイスが付かないことも考えられます。 熱の損失は、窓などの開口が大きいのですが、インナーサッシなどは検討されたのでしょうか。 経済状態からすれば、建築士に実際の家を見てもらって断熱方法とその効果を考えてもらうとか、断熱リフォーム(補助があります)で数社から見積もりを取ってその上で建替えを含めて検討してはいかがでしょうか。 http://www.ads-network.co.jp/dannetu-keturo/mini-45.htm なども参考にしてみてください。 あと、一部に床暖房をしても、そこ以外の床は冷たいままですよね。 ヒートショック(特に親御さん)対策も必要じゃないですか? 床が冷たい(特にキッチンなど)と感じるのは素材にもよりますから、コルクなどの空気をたくさん含める素材を使えば幾分かはマシになるかも。

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  • 回答No.2

1番さんの書かれていることが伝わっていませんね。 家じゅうの断熱・気密が悪いのに床断熱しても全く意味はありません。 そして床暖房導入となれば莫大な光熱費が発生します。 現実的ではありませんよ。 床だけが断熱・気密不十分である、なんてことでしたら別ですが。

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  • 回答No.1
  • root_16
  • ベストアンサー率32% (674/2096)

床暖房は出力が低い(平米200W程度)ので、 断熱が不十分な家屋では常に運転状態で 暖房費が非常に高額になるため、お勧めできません。 通常は、床下、壁、開口部、天井にて暖房負荷計算をして 暖房装置の必要な出力を決めます。 必要な出力が足りなければ、暖まりません。 床暖房は平米あたりの出力が限られているので 敷設面積を増やすしかないですが、限界があります。 真面目に計算すれば床暖房で無理かそうでないか分かるので、 信頼の出来るところに頼んでください。 室温を上げたいなら、エアコンなどの出力の高いもの、 床が冷たいのがイヤならカーペットやコルクなどを 検討した方が安上がりです。 床暖房だと150万以下では難しいと思います。

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質問者からのお礼

この欄を使って、補足の補足をさせてください。 質問タイトルにもあるとおり、リフォームしたいのは、床下断熱です。 質問が言葉足らずでしたが、 床下断熱工事の施工について、わかるかたのご意見もお待ちしています。

質問者からの補足

室温は、ガスファンヒーターであげられますが(換気に気を付けないと、結露が大変ですが)、廊下、洗面所、台所等の床の冷たさや凍えるほどの寒さに参っています。 寒さが苦手な両親との同居も考えているため、何とかしたいのですが…。 床暖房や半端なリフォーム断熱では、何ともできないのですね…。

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