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ミクロ経済学は経済学の中で難しいと思いますか?

通っている大学に、「ミクロ経済学入門」というのがあります。来週に試験があるので問題集を解いているのですが、解けない問題が多いです。普段の授業も分からないことが多くて戸惑っています。 需要と供給のような超基礎的な用語や均衡価格を求める計算、余剰くらいはできます。しかし、関数をはじめ、多くのことができません。クルーグマンの「ミクロ経済学」という本(東洋経済新報社)を参考にしてやっていますが、解けない問題が多いです。 分からない問題はオフィス・アワーに教授のところに行って質問する予定ですが、ミクロ経済学は経済学の中では難しいと思いますか?それとも、私が経済学に向いていないだけなのでしょうか?こんな私でも受験のときは苦労しなかったのですが。 センター試験の現社の点数は8割5分で、経済分野・国際経済分野の問題は、ほぼ満点でした。失点したのは政治分野と倫理分野です。

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経済学の体系というのは、ミクロ経済学(それと最近ではゲーム理論)とマクロ経済学があって、その上に応用分野として国際経済学、財政学、産業組織論等があってこれらの応用分野は当然ながらミクロ経済学の知識が前提になります。ミクロ経済学は一つの分野というより、経済学の基礎理論です。ですから、ここがおろさかにされると、他の応用分野も分からなくなることになります。それに、最近ではマクロ経済学も、ミクロ経済学と並んで経済学の基礎理論というより、方法論的にもミクロの一つの応用分野と考えられるようになっています。 ちなみに、アメリカの大学院に進むと、一年目というのは一年かけてマクロとミクロをしっかり学びます。ほかには、数学、統計学を他学部へ出かけて学んだりします。自分の専門の応用分野を学ぶのは2年目以降です。

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その他の回答 (2)

  • 回答No.2

現在の経済学・理論経済学は、精緻な数学モデルで構成されています。 回答者#1の方のおっしゃる通りです。 先輩から「ミクロ経済学入門の試験の過去問」を手に入れて、傾向と対策をつかまれると良いと思います。そして、公務員試験対策用のテキスト・問題集の方が、クルーグマンよりも役立ちそうだと思われるならば、そちらを購入・使用された方がいいと思います。 >ミクロ経済学は経済学の中では難しいと思いますか? >それとも、私が経済学に向いていないだけなのでしょうか? 指導教官次第だと思います。

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  • trytobe
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まず、高校時代・センター試験のスコアのような過去のことはどうでもいいです。 大学で学ぼうとしていることの理解に必要な基礎学力・知識が足りていないのに、募集学生数が開いていたから入学できていただけなのですから。 そういう気持ちで講義に喰らい付いていかないと、経済活動を簡単なモデルで表そうとしたり、そうやって抽象化した経済活動(価格決定など)の図示や、そうしてできたグラフや曲線を活用しての数学的な方程式の解法とかいう、 いきなり現実世界の経済を単純化した世界から、細かく定義して数学のように系統的に経済を計算式などのモデルとしてシミュレートできるように積み重ねていくと、微分が出てきたり、確率論がでてきたりと、文系でやってない数学の知識が必要になってきます。 それを他の講義などで必要な数学力を修めながら、自分で経済学を追いつけるまで自力で理解しようともがいてください。

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