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超大至急!ミクロ経済の競争均衡の求め方

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  • 質問No.9585702
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お礼率 0% (0/6)

すみません、11時から試験なのですが
予習問題がどうしても理解できないので解答お願いいたします。

費用関数C(Q)=1/3Q^2
この企業の生産は公害をもたらし、その費用はL(Q)=30Q
財の需要はQ=100-P

この企業がプライステイカーとして行動するとき、競争均衡における生産量および価格を求めよ
また、消費者余剰と生産者余剰を求めよ


という問題で、
解答の計算式で、「限界費用=供給曲線は
MC=2/3Q」
までは理解できます。

その次に、「よって、均衡取引量はQ=60、均衡価格はP=40、消費者余剰は1800、生産者余剰は1200」
となっており、なぜ、どのような計算をしたら均衡取引量や均衡価格がそのようになるのか分かりません。

時間がないので聞く相手がおらず、どうか助けてほしいです。
留年がかかってます。

回答 (全3件)

  • 回答No.3

ベストアンサー率 63% (340/532)

経済学・経営学 カテゴリマスター
回答してから、しばらくなるが、まだ理解できない?理解できないところがあるなら、追加質問してください。
  • 回答No.2

ベストアンサー率 63% (340/532)

経済学・経営学 カテゴリマスター
供給曲線は限界費用曲線と一致するので、
P=MC(Q)=C'(Q)=(2/3)Q
で与えられる。均衡は需要=供給で与えられるから、これと与えられた(逆)需要曲線
P=100-Q
とから、
(2/3)Q=100-Q
より、均衡取引量
Q=60
を得る。これを需要曲線に代入して均衡価格は
P=40
となる。
消費者余剰CSは価格線P=40より上で需要曲線P=100-Qより下の部分の下の三角形の面積であらわされるから、
CS=(100-40)×60÷2=1800
となる。このときの生産者余剰PSは価格線P=40より下で(逆)供給曲線
より上の3角形の部分の面積で与えられるので、
PS=40×60÷2=1200
となる。なお、生産者余剰=利潤+固定費用=40×60-(1/3)60×60=1200(この問題では固定費用はゼロなので利潤に一致する)としても求められる。
なお、消費者余剰と生産者余剰を合計しても、社会的余剰にはならない。Qを生産するためには社会的には内部費用C(Q)以外にも外部費用L(Q)=30Qがかかるからだ。社会的余剰を計算するには、社会的余剰STS=総便益ー社会的総費用(固定費用部分を除く)として計算する。Q=60を生産したときの総便益=(逆)需要曲線より下でQ=60までの台形の面積=(100+40)×60÷2=4200であり、社会的総費用=C(60)+L(60)=(1/3)60×60+30×60=1200+1800=3000.よって社会的余剰STS=4200-3000=1200となる。
  • 回答No.1

ベストアンサー率 63% (340/532)

経済学・経営学 カテゴリマスター
11時はすぎましたが、今後のためにまだ回答が欲しければ回答しますが。。
補足コメント
peipei0191

お礼率 0% (0/6)

そうですね、試験は終わりましたが今後のために解説できるのであればお願いしたいです。
投稿日時 - 2019-02-10 10:53:41
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