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建築物と隣家境界線の法律について

長文失礼します。初めて質問します。建築物と境界線についてです。私の家の周辺は第一種低層住居専用地域になっています。我が家の建築の際に建築基準法で境界線から1m離さないとダメと言われて、離したところに建築したのですが、南側の空き地に分譲住宅が最近建ち始め、その壁面から私の土地との境界線との距離が80cmしかありません。いろりろなところを調べたが、1m以上離さないとダメと思われます。市役所に相談に行こうと思うのですが、なにか見落とし等であればご指摘いただきたいです。逆に80cmでよければ、我が家の建築の際に正確な情報をいただけなかったことになりますし、正直かなり苦悩しております。。

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回答No.3

第一種低層住専の場合は、都市計画により壁面後退(1.0m.1.5m)が定められている地域があります。 その場合、下記の図のような緩和措置があります。 (柱中心として外壁線3.0m以下など) 参考 http://www.city.nagoya.jp/jutakutoshi/cmsfiles/contents/0000007/7787/houki.25.6-07-koutai.pdf また、北側斜線も厳しい地域なので、0.8mしか離れていない場合は平屋部分か、 真南でなく東西に包囲が振っている、あるいはさらに2階部分が水下がりになっているなどでなければかかってしまいそうです。

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佐藤 直子 プロフィール

一級建築設計事務所を開設しています。住まいに関しては、安全で安心、居心地の良さのほか、動線・収納計画や美しいインテリア、コスパの良さなど、様々なご提案をいたしております。店舗や賃貸物件などでは事業計画...

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